CASE #1485

トランジションボンドで投資家が問う点を集め、電力会社の起債で最初に呼ばれる証券会社の施策

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概要

従業員3,200人の証券会社では、電力会社がトランジションボンドを出す際、投資家から火力や原子力への資金の使い道を問われ、主幹事を替える例が出ていた。投資家の調べの公表と、発行体向けの解説記事を実施。問われる点と答え方を先に示した結果、起債の最初の相談先になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,100万円

実施した施策

1 広報・PR
国内外の機関投資家120社に、電力会社のトランジションボンドで確かめたい点を聞き、火力の燃料の転換の時期や原子力への充当の扱いを順に並べた調べを公表した。
目的・効果 電力会社の財務部に起債の前に相談する先として覚えてもらう。
金額 2,400万円(調査と英文の報告と公表)
2 SEO・コンテンツマーケティング
電力やガスの財務の担当者が調べる移行の戦略や資金の使途の語に向け、国の基本指針との合わせ方、外部の評価の取り方を解く記事を日英で月6本公開した。
目的・効果 取引のある電力会社と起債の前から話を重ね、関係を保つ。
金額 月額220万円(日英の記事6本)

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