CASE #1459

アレルギーの伝え違いを事故の例にし、個人の通訳ガイドの加入を29%増やした保険代理店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員160人の損害保険の代理店では、外国人を個人で案内する通訳ガイドが、旅行会社を通さずに受けた案内でも会社の保険が効くと思い込み、事故の備えが無いままだった。講座と、事故の例の手引きを実施。食物アレルギーの伝え違いや荷物の破損の例を示した結果、加入が29%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
店の料理のアレルギーを伝え違えた、客が石段で転んだ、預かったカメラを落としたなど案内中の事故8例と、賠償の額の目安、補償の範囲をまとめた手引きを作った。
目的・効果 個人で受ける案内の備えが足りないと気づいてもらう。
金額 180万円(手引きの作成)
2 自社ウェビナー
手引きを読んだガイドに向けて月1回夜に講座を開き、旅行会社の保険が効く場面と効かない場面、年間の保険料の目安を解き、面談の予約を受けた。
目的・効果 講座から面談に進んでもらい、加入を29%増やす。
金額 360万円(月1回・12回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら