CASE #1460

犬と猫を休ませながら運ぶ便を広め、陸送の依頼を月間42件にしたペット輸送の施策

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概要

従業員130人の犬や猫を車で運ぶ会社では、転勤で遠くへ移る飼い主が、飛行機の貨物室に預けるのを怖がり、自分で十数時間運転していた。検索広告と、輸送の記録の発表を実施。休憩ごとの水と温度の記録を示した結果、陸送の依頼が月間42件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「犬 引越し 長距離」「猫 飛行機 預けたくない」など調べる語に検索広告を出し、出発地と行き先、犬の大きさを入れると料金と所要時間が出る画面へ送った。
目的・効果 画面から見積に進んでもらい、依頼を月間42件にする。
金額 月額25万円(広告費と運用)
2 広報・PR
2時間ごとの休憩で与えた水と車内の温度、様子の写真を飼い主に送る運び方を始め、1年分の輸送の記録を集計して発表し、ペットの専門誌に載った。
目的・効果 記録を見てもらい、預ける不安を減らして相談につなげる。
金額 300万円(集計と発表)

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