CASE #1451

OBD検査の記録を整備の伝票とつなぎ、町の整備工場の導入の決定を6週間早めた開発会社の施策

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概要

従業員1,300人の整備工場向けのシステムの開発会社では、町の整備工場がOBD検査の結果と整備の伝票を別々に付けながら、導入を決めるまで14週かかっていた。業界紙の連載と、整備機器の展示会での実演を実施。検査の記録が伝票に入る流れを見せた結果、決定が6週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自動車整備の業界紙に、OBD検査の結果を伝票と車検の記録に入れる手順と、工場の1日の事務の時間を測った例を語る連載を月1回1年間載せた。
目的・効果 工場の経営者に事務が減る流れを先に知ってもらう。
金額 480万円(連載12回)
2 展示会・リアルイベント
整備機器の展示会に出展し、スキャンツールで読んだOBD検査の結果がそのまま伝票と請求書に載る流れを、工場の受付の机を再現して3日間実演した。
目的・効果 相談から導入を決めるまでの14週を6週間縮める。
金額 2,700万円(出展と実演の運営)

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