CASE #1436

在宅で残尿を測る手順書と動画で、訪問看護からの貸出の申込を45%増やした膀胱の測定器の施策

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概要

従業員110人の膀胱の尿の量を超音波で測る機器のメーカーでは、訪問看護の看護師が在宅の利用者の残尿を測れず、管を抜けるかを主治医に伝える材料がないまま、機器を病棟向けと思い込んでいた。動画広告と、手順書の配布を実施。家での測り方を示した結果、貸出の申込が45%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約510万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
利用者の家で寝たままの姿勢で機器を当て、尿の量を測って主治医への報告書に写すまでを1本3分で映す動画を、在宅看護の解説の視聴者に配信した。
目的・効果 訪問看護の看護師に家でも残尿を測れると知ってもらう。
金額 月額30万円(制作と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
測る時間帯と姿勢、数値の読み方、主治医に報告する目安をまとめた手順書を作り、訪問看護ステーションに資料の請求と引き換えで配った。
目的・効果 訪問看護ステーションからの貸出の申込を45%増やす。
金額 150万円(手順書の作成と印刷)

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