CASE #1435

紹介の前にCT画像を受け取る画面を作り、初診で抜歯を終える患者を8割にした口腔外科の施策

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概要

従業員120人の口腔外科の有床診療所の医療法人では、歯科医院から親知らずの抜歯を紹介されても初診は撮り直しで終わり、2回通う手間を嫌われて紹介が途切れていた。講座と、紹介の画面の改修を実施。紹介元の画像で事前に判断した結果、初診で抜歯を終える患者が8割になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近隣の歯科医師に向け、紹介の前に撮る画像の範囲と、神経に近い親知らずの見分け方、紹介状に書く項目を症例で解く講座を隔月で開き、歯科医師に限って公開した。
目的・効果 歯科医院が紹介の前に要る画像をそろえられるようにする。
金額 120万円(講座6回の運営)
2 サイト改善・LPO
紹介の画面を作り直し、歯科医院がCTやパノラマの画像と服薬の情報を送って手術の空き枠を選べ、可否の返事が翌日までに届くようにした。
目的・効果 初診で抜歯を終える患者を8割にし、紹介を続けてもらう。
金額 300万円(画面の設計と改修)

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