CASE #1409

長い手術でずれない固定の手順を配信し続け、更新する病院の7割に選ばれた手術台メーカーの施策

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概要

従業員160人の手術台のメーカーでは、ロボットを使う長い手術が増え、頭を下げた体位で患者が滑る不安から、更新の際に他社の台へ替えられていた。医療者向けサイトの動画広告と、看護師への配信を実施。固定の手順を示した結果、更新する病院の7割が自社の台を選んだ。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
頭を下げた体位で4時間を超える手術の間、肩と腰の支えで体が滑らない様子を計測値とともに2分で映す動画を、医療者向けの会員サイトの動画枠で配信した。
目的・効果 手術室の看護師に、滑らない固定の手順を知ってもらう。
金額 月額20万円(制作と配信)
2 MA・メールマーケティング
採用した病院の手術室の看護師に、術式ごとの支えの位置と、圧がかかる部位の確かめ方を写真で解く配信を月2回送り、点検の時期も案内した。
目的・効果 更新する病院の7割に、自社の台を選び続けてもらう。
金額 月額18万円(MAと配信の作成)

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