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概要
従業員24人の大学の労務を扱う社労士法人では、顧問先の私立大学が研究者や講師の契約を学部ごとに結び、10年の特例と5年の原則のどちらで無期転換が来るかを追えずにいた。点検表と人事課への配信を実施。通算の年数を研究室ごとに示した結果、顧問先の7割が更新の点検を任せた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約260万円
実施した施策
研究者と非常勤講師の契約を、特例の10年と原則の5年に分け、通算の年数と空白の期間を研究室ごとに一覧で見る点検表と、使い方の手引きを作った。
目的・効果
人事課が更新の前に転換の時期を確かめられるようにする。
金額
120万円(点検表と手引きの作成)
年度末の更新の3か月前から、顧問先の大学の人事課に、時期が近い契約の確かめ方や、雇止めでもめた例の論点を月2回配信し、点検の依頼へつないだ。
目的・効果
更新の点検を任せる顧問先の大学を7割にする。
金額
月額12万円(MAと配信の作成)
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