CASE #1401

打ち切りの基準を連載と講座で解き、関門の仕組みの導入を3か月早めた研究開発コンサルの施策

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概要

従業員120人の研究開発の運営を支えるコンサル会社では、大手素材メーカーの研究所が始めたテーマを止められず、成果の出ない研究に人と予算が残っていた。研究開発の専門誌の連載と所長向けの講座を実施。関門ごとに続ける基準と止める基準を示した結果、導入の決定が3か月早まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約840万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
研究所の管理職が読む研究開発の専門誌に、テーマを段階で区切り、関門で続けるか止めるかを決める基準の作り方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 研究所長に関門の仕組みの相談先として覚えてもらう。
金額 360万円(連載12回の広告枠)
2 自社ウェビナー
連載を読んで資料を求めた研究所の企画部に向け、止めたテーマの人を次のテーマへ移す手順や、役員会での説明の例を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 役員会の判断までを支え、導入の決定を3か月早める。
金額 月額40万円(講座の企画と運営)

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