CASE #1394

蓋の滑りを測る手引きと出展で、12の市の更新計画に載ったマンホール蓋メーカーの施策

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概要

従業員1,100人のマンホール蓋の鋳物メーカーでは、自治体の下水道の部局が、耐用年数の15年を過ぎた蓋を抱えながら、替える順を決められず更新を先送りしていた。下水道の展示会と、点検の手引きを実施。摩耗で滑りやすい蓋の見つけ方を示した結果、12の市の更新の計画に載った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
下水道の展示会に出展し、摩耗した古い蓋と新しい蓋を並べて雨の日の滑りを比べる装置を置き、自治体の担当と管内の蓋の数と設置年から更新の順を話す席を設けた。
目的・効果 下水道の部局の担当と、蓋の更新の商談を作る。
金額 2,600万円(出展と比べる装置)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
設置から15年を過ぎた蓋の表面の模様の減り方と、がたつきの音、段差の測り方を写真で示し、緊急輸送道路の上の蓋から替える順の決め方を手引きにまとめ、下水道の部局に送った。
目的・効果 更新を先送りする市に順を示し、12の市の計画に載る。
金額 600万円(手引きの作成と送付)

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