CASE #1359

ベールの中身を動画で開けて見せ、取引をやめる古着店を40%減らした輸入卸の施策

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概要

従業員10人の古着を海外から仕入れて卸す会社では、古着店が中身の見えない梱包のまま買うため、売れない品が混じると仕入れ先を替えていた。梱包を開ける様子の動画広告と、取引先への配信を実施。入荷ごとの中身と割合を示した結果、取引をやめる店が40%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
古着の仕入れや店の開業を扱う動画の前に、輸入したベールを倉庫で開けて品目と年代を数える様子を映す1分の広告を半年間流した。
目的・効果 古着店の店主に、中身を確かめて買える卸と知ってもらう。
金額 120万円(半年の配信と制作)
2 MA・メールマーケティング
取引のある古着店600店に、入荷したベールごとの品目と年代の割合の表と写真を入荷の翌日に送り、欲しいベールだけを先に押さえられるようにした。
目的・効果 売れない品の混入で取引をやめる店を40%減らす。
金額 月額12万円(配信と写真の撮影)

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