CASE #1348

柱の間隔で変わる配置を建築誌で解き、設計事務所との協業の決定を4か月早めたコンサルの施策

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概要

従業員18人の物流倉庫の庫内の動線と設備を設計するコンサル会社では、計画が固まった後に設計事務所から呼ばれ、柱の間隔や床の荷重で設備が入らず、協業が進まずにいた。建築誌の連載と、手直しの調査の公表を実施。基本設計で決める項目を示した結果、協業の決定までが4か月縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建築の設計者が読む専門誌に、柱の間隔や床の荷重、天井の高さで自動倉庫や仕分け機の入り方が変わる例を図で解く連載を隔月で1年載せた。
目的・効果 設計事務所に基本設計の段階から声をかけてもらう。
金額 180万円(連載6回の広告枠)
2 広報・PR
竣工から3年以内の倉庫約120棟で起きた設備の手直しを、柱の位置や床の荷重など原因別に調べて公表し、建設と物流の業界紙の記者に解説した。
目的・効果 設計事務所との協業の決定までを4か月縮める。
金額 120万円(調査と公表の運営)

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