CASE #1331

台所に立てるまでの通いを地元局で流し、市から短期集中の予防を任され続けるリハビリデイの施策

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概要

従業員28人のリハビリに絞った通所介護の会社では、市から短期集中の予防の通所を受託していたが、住民に知られず定員の半分しか埋まらず、市は翌年の委託を見直そうとしていた。地元局のCMと、修了した人の暮らしの変化の公表を実施。通う中身を示した結果、市から委託を任され続けた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約240万円

実施した施策

1 TVCM
膝が痛くて買い物をやめた人が、週2回の通いで3か月後に台所に立つまでの15秒のCMを作り、地元局の昼の情報番組で6月に2週流した。
目的・効果 住民に、要介護になる前に通える場として知ってもらう。
金額 180万円(2週の放映と制作)
2 広報・PR
修了した人の歩く速さと外出の回数、半年後に介護の認定を受けずにいる割合を年1回まとめ、市の介護保険課と地域包括支援センター、地元紙に説明した。
目的・効果 市の担当に、委託を続ける根拠として使ってもらう。
金額 60万円(集計と報告書の作成)

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