CASE #1329

むくみが引く時期の貼り方を看護師に伝え、ストーマ装具メーカーが採用病院を30%増やした施策

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概要

従業員150人のストーマ装具のメーカーでは、手術の後に腹の形が変わる時期に病棟の看護師が貼り方を変えられず、漏れや皮膚の荒れから退院後に他社の装具へ替えられていた。看護の専門誌の連載と、病棟の看護師への講座を実施。時期ごとの貼り方を示した結果、採用病院が30%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
皮膚・排泄ケアの看護師が読む専門誌に、術前のマーキング、術後のむくみが引く時期の面板の穴の合わせ方、しわへの補整の手順を毎月1年間連載した。
目的・効果 病棟の看護師に、時期ごとの貼り方を覚えてもらう。
金額 360万円(連載12回の広告枠)
2 自社ウェビナー
病棟の看護師向けに、腹の写真から面板と補整材を選ぶ手順を事例ごとに解く講座を月1回開き、参加した病院に選び方の早見表を渡した。
目的・効果 受講した病院を中心に、採用病院を30%増やす。
金額 月額25万円(講座の運営と資料)

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