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概要
従業員12人の公益法人の運営を支えるコンサル会社では、大企業が設けた研究助成の財団が、新しい制度で積立の扱いが変わっても、会計の基準の切替を先送りしていた。公益法人の専門誌の連載と事務局への配信を実施。助成を増やす積立の組み方を示した結果、切替の決定が4か月早まった。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約360万円
実施した施策
公益法人の事務局が読む専門誌に、中期で収支を合わせる考え方、公益充実資金の積み方、新しい会計の基準の表の作り方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果
財団の事務局長に切替の相談先として覚えてもらう。
金額
180万円(連載12回の広告枠)
連載を読んで資料を求めた財団の事務局に、助成の額を据え置いた場合と積み立てて増やす場合の試算や、理事会に出す説明の例を月2回配信した。
目的・効果
理事会の判断までを支え、切替の決定を4か月早める。
金額
月額15万円(MAと配信の作成)
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