CASE #1321

公益財団の新しい積立を解く連載と配信で、新基準への切替の決定を4か月早めたコンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員12人の公益法人の運営を支えるコンサル会社では、大企業が設けた研究助成の財団が、新しい制度で積立の扱いが変わっても、会計の基準の切替を先送りしていた。公益法人の専門誌の連載と事務局への配信を実施。助成を増やす積立の組み方を示した結果、切替の決定が4か月早まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約360万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
公益法人の事務局が読む専門誌に、中期で収支を合わせる考え方、公益充実資金の積み方、新しい会計の基準の表の作り方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 財団の事務局長に切替の相談先として覚えてもらう。
金額 180万円(連載12回の広告枠)
2 MA・メールマーケティング
連載を読んで資料を求めた財団の事務局に、助成の額を据え置いた場合と積み立てて増やす場合の試算や、理事会に出す説明の例を月2回配信した。
目的・効果 理事会の判断までを支え、切替の決定を4か月早める。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1366件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら