CASE #1297

菓子の許可を借りた厨房で取る道を夜に教え、販売を始めた会員を58人にしたシェアキッチンの施策

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概要

従業員18人の菓子の製造許可を持つ厨房を時間貸しする会社では、焼いた菓子を売りたい人が、自宅の台所では許可が取れないと知り、工房を構える費用に踏み切れずにいた。夜の講座と検索広告を実施。借りた時間に作って売る手順と料金を示した結果、販売を始めた会員が58人になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
菓子を売りたい人向けに月2回夜の講座を開き、保健所へ自分の名で許可を申請する手順、食品衛生責任者の講習、表示の付け方を解き、厨房の見学を受けた。
目的・効果 許可の取り方を知ってもらい、見学と契約につなげる。
金額 240万円(月2回・24回の運営)
2 Web広告・リスティング
自宅で作った菓子の販売や許可を調べる人に検索広告を出し、1回3時間の利用料と1回で焼ける量の目安を載せた講座の申込ページへ送った。
目的・効果 検索から講座に集め、販売を始める会員を58人にする。
金額 月額20万円(広告費と運用)

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