CASE #1242

保護者の要求への答え方を事例集にし、契約する教育委員会の8割が更新した弁護士法人の施策

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概要

従業員110人の学校の法務相談を請ける弁護士法人では、教育委員会とスクールロイヤーの契約を結んでも、校長が相談をためらい、使われないまま翌年に見直されていた。相談の事例集と校長への配信を実施。いじめや保護者の要求への初めの対応を示した結果、教育委員会の8割が更新した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
いじめの重大事態の調査、保護者からの長時間の要求、SNSの書き込みなど、学校から寄せられた相談40件を匿名にし、最初の一言と記録の残し方を事例集にした。
目的・効果 校長が早めに相談できるよう、使い方を示す。
金額 220万円(事例集の作成と印刷)
2 MA・メールマーケティング
契約する教育委員会の校長と指導主事に、相談の多い場面と、弁護士に聞く前にそろえておく記録を月2回配信し、相談の窓口へつないだ。
目的・効果 相談を増やし、教育委員会の8割に更新してもらう。
金額 月額25万円(MAと配信の作成)

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