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概要
従業員16人の私大の経営のコンサル会社では、定員割れの続く地方の私大が学部の見直しを考えても、在学生の授業と教員の処遇が決まらず、改革を先送りしていた。大学経営の専門誌の連載と事務局向けの講座を実施。募集停止から閉じるまでの年表を示した結果、理事会に呼ばれる立場を得た。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約420万円
実施した施策
大学の経営者が読む専門誌に、学部の募集停止の届出、在学生が卒業するまでの授業の維持、教員の配置換えを解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果
改革を考える理事長と学長に相談先として覚えてもらう。
金額
240万円(連載12回の広告枠)
私立大学の事務局長と企画の担当者に向けて、収容定員の充足率から補助金の減り方を試算し、学部の再編の時期を決める講座を2か月に1回開いた。
目的・効果
試算を一緒に進め、理事会での説明に呼ばれる関係を作る。
金額
月額15万円(講座の企画と運営)
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