CASE #1231

親が先に学ぶ講座と地域紙の広告で、本人の入会面談を2倍にした結婚相談所の施策

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概要

従業員12人の地方都市の結婚相談所では、子の結婚を案じる親から電話が来ても、本人が乗り気でないまま話が止まり、入会の面談につながらなかった。親向けのオンライン講座と、地域紙の広告を実施。子に切り出す言葉と料金の総額を先に示した結果、本人の入会面談が2倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
子の結婚を案じる親に向けて、今の婚活の進み方と、子に切り出すときの言葉、入会から成婚までの費用の総額を解くオンライン講座を月2回、夜に開いた。
目的・効果 講座に出た親を通じ、本人の入会面談を2倍にする。
金額 月額8万円(講座の運営と案内)
2 新聞・雑誌・業界誌
50〜60代の読者が多い地域紙の暮らしの面に、親が先に相談に来て子の入会につながった例と、親向けの講座の日程を載せた広告を月1回、1年間出した。
目的・効果 子の結婚を案じる親に講座へ申し込んでもらう。
金額 120万円(年12回の広告)

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