CASE #1213

応募が来た動画の型を講座と資料で配り、更新する介護事業所を80か所にした動画運用代行の施策

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概要

従業員120人の採用向けの動画の運用を代行する会社では、契約した中小の介護事業所が3か月で応募が来ないと判断し、更新せずに離れていた。施設長向けの講座と、応募が来た動画の型をまとめた資料を実施。夜勤明けの職員の本音を撮る型を示した結果、更新する事業所が80か所になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
契約した事業所の施設長と採用担当を集め、撮影の許可の取り方、利用者が映らない撮り方、応募につながった投稿の時間帯を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 3か月で離れる事業所を減らし、更新につなげる。
金額 300万円(講座12回と撮影の添削)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
契約先で応募が来た動画40本を、夜勤明けの本音、入浴介助の段取り、休みの取り方など7つの型に分け、撮影の台本の例を添えた資料を作った。
目的・効果 契約を更新する介護事業所を80か所にする。
金額 120万円(事例の分析と資料の作成)

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