CASE #1214

規格書の記入例で商談会の準備を支え、食品会社の依頼が2.2倍になった販路開拓コンサルの施策

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概要

従業員12人の食品の販路開拓を支援するコンサル会社では、小さな食品会社がスーパーの商談会に出ても、規格書や価格の条件を出せず、話が先に進まなかった。規格書の書き方の資料と、出展前の配信を実施。最小の発注の量と賞味期限の書き方を示した結果、依頼が2.2倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
原材料の産地、アレルゲン、賞味期限、ケースの入数、最小の発注の量など、バイヤーが規格書で確かめる欄ごとの書き方と記入例を載せた資料を作った。
目的・効果 商談会の前に準備の足りなさに気づいてもらう。
金額 80万円(資料の作成)
2 MA・メールマーケティング
資料を請求した会社に、商談会の2か月前から卸値の決め方、試食の出し方、商談後の見積の送り方を週1回配信し、規格書の添削を申し出た。
目的・効果 資料を読んだ会社からの依頼を2.2倍にする。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

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