CASE #1201

到着の遅れに合わせる昼食を示し、立ち寄りをやめるバスツアーを35%減らしたホテルの施策

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概要

従業員150人の3館のホテルでは、バスツアーの昼食を受けても、到着が遅れると料理が冷め、バス会社が次の企画で立ち寄り先を替えていた。遅れに合わせる段取りの記事と、企画担当宛の封書を実施。到着の30分前の連絡で配膳する形を示した結果、立ち寄りをやめる会社が35%減った。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
日帰りのバスツアーを企画する貸切バス会社の担当者に向けて、渋滞で遅れたときの昼食の組み直し方と、立ち寄り先の宴会場の選び方を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 企画の担当者に昼食の立ち寄り先として思い出してもらう。
金額 月額20万円(記事4本)
2 DM・手紙
取引のある貸切バス会社と旅行会社の担当者800人に、3館の宴会場の席数と、到着の30分前の連絡で温かい膳を出す段取り、季節の献立を載せた冊子を封書で年4回送った。
目的・効果 翌年に立ち寄りをやめるバス会社を35%減らす。
金額 220万円(年4回の冊子3,200通)

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