CASE #1197

寝たままの転院を予約画面で受け、相談員の依頼を月間40件にした介護タクシーの施策

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概要

従業員18人のストレッチャーで寝たまま運べる介護タクシーの会社では、病院の相談員が転院の日の車を電話で探し回り、慣れた民間救急に頼んでいた。相談員が調べる語への広告と、予約画面の作り替えを実施。車の空きと時間制の料金を示した結果、転院の依頼が月間40件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
転院の車や寝台での搬送で調べる病院の相談員と訪問看護師に検索広告を出し、区域内の当日と翌日の車の空きを載せた予約画面へ送った。
目的・効果 病院の相談員からの転院の依頼を月間40件にする。
金額 月額10万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
予約画面を作り替え、乗る日時と病院、ストレッチャーか車いすかを選ぶと空いている車と時間制の料金、介助料が出て、その場で押さえられるようにした。
目的・効果 電話での空きの確かめを減らし、急な転院も受ける。
金額 180万円(画面の設計と開発)

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