CASE #1194

簡易検査の読み方の講座と経過の配信で紹介を続ける診療所を140院にした睡眠クリニックの施策

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概要

従業員110人の有床の睡眠クリニックを営む医療法人では、開業医が紹介した患者のその後を知らされず、一度紹介しても次に続かない診療所が多かった。開業医向けの講座と、紹介した患者の経過の配信を実施。CPAPを続けている様子を返した結果、紹介を続ける診療所が140院になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
内科と耳鼻科の開業医を対象に、簡易検査の結果の読み方と、終夜睡眠ポリグラフ検査へ紹介する目安を症例で解く講座を診療後の夜に毎月開いた。
目的・効果 開業医に紹介の目安を覚えてもらい、相談しやすくする。
金額 月額20万円(講座の運営)
2 MA・メールマーケティング
紹介元の診療所に、紹介した患者の検査の済んだ件数とCPAPを続ける人の割合を3か月ごとに配信し、患者ごとの経過は本人の同意を得て返書で届けた。
目的・効果 紹介を続ける診療所を140院にする。
金額 月額25万円(配信の仕組みと作成)

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