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概要
従業員18人の公有地の活用を仲介する不動産会社では、市町村から廃校の活用先の募集を任されても、事業者が集まらず翌年は契約が続かなかった。県庁所在地の駅の掲出と、校舎の中を見せる動画広告を実施。教室ごとの広さと改修の要否を示した結果、募集を任される先が12市町村になった。
企業プロフィール:
不動産
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約400万円
実施した施策
任された市町村のある県の県庁所在地の駅に、廃校の場所と教室の数、体育館の広さ、貸付の条件を載せた活用先の募集を、年2回、各3週間掲出した。
目的・効果
地元で拠点を探す事業者に廃校を知ってもらう。
金額
220万円(駅の掲出・年2回)
校舎の廊下から教室、給食室、体育館までを歩いて案内する3分の動画を廃校ごとに作り、食品加工や宿泊の拠点を探す事業者に地域を絞って配信した。
目的・効果
応募を集め、募集を任される先を12市町村にする。
金額
月額15万円(制作と配信)
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