CASE #1132

市場の駅の掲出と厨房の動画で、調理師が転職で最初に声をかける先になった人材会社の施策

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概要

従業員1,400人の調理師の派遣と紹介の会社では、店を移りたい調理師が先輩の口利きで次の店を探し、人材会社は条件の悪い職場を回すと見られていた。市場の最寄り駅の掲出と、厨房の動画広告を実施。派遣から紹介で料理長に就いた例を示した結果、転職で最初に声をかける先になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
仕入れの調理師が朝に通る中央卸売市場の最寄り駅など5駅に、和食や中華など持ち場ごとの時給と料理長になった人の歩みを示すポスターを1年間掲出した。
目的・効果 調理師に転職の相談先として名前を覚えてもらう。
金額 1,500万円(5駅の1年間の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
派遣で割烹やホテルの厨房を回った後、紹介で料理長に就いた調理師が仕込みをしながら語る30秒の動画を月4本作り、飲食の仕事に関心のある人に配信した。
目的・効果 口利きの前に声をかける先として選んでもらう。
金額 月額150万円(制作と配信)

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