CASE #1114

港湾地区の看板と混載の手順の記事で、中小フォワーダーの初回の船積みを3週間早めたNVOCCの施策

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概要

従業員110人の中小のフォワーダーにLCLの混載の枠を卸すNVOCCでは、新しい取引先が搬入の締め切りや書類の出し方を覚えるまで時間がかかり、初回の船積みが遅れていた。港湾地区の看板と、混載の手順の記事を実施。書類の型を先に渡した結果、初回の船積みまでが3週間縮んだ。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
フォワーダーや通関業者の事務所が集まる港湾地区の駅とバス停の12か所に、仕向け地ごとの週の便数と問い合わせの二次元コードを載せた看板を1年間掲出した。
目的・効果 港湾地区のフォワーダーから混載の問い合わせを集める。
金額 480万円(12か所の1年間の掲出)
2 SEO・コンテンツマーケティング
混載の倉庫への搬入の締め切りと容積の測り方、書類の出し方、仕向け地の手続きを解く記事を月4本公開し、新しい取引先に読む順番を送った。
目的・効果 新しい取引先の初回の船積みまでを3週間縮める。
金額 月額20万円(記事4本)

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