CASE #1112

審査の回答の速さを示す広報と配信で、提携販売店の7割から毎月申込が届くようにしたリース会社の施策

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概要

従業員2,500人の機器の販売店を通すリース会社では、提携した販売店の営業が審査の通りやすさを知らず、迷う案件を他社に回して申込が細っていた。審査の回答時間の公表と、販売店の営業への配信を実施。通りやすい案件の型を示した結果、提携店の7割が毎月申込を送るようになった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 広報・PR
Webで申請された案件の自動の回答の割合と回答までの平均の時間を機種別に毎月集計して公表し、事務機と厨房機器の業界紙に説明した。
目的・効果 販売店の営業に申込の先として選び続けてもらう。
金額 月額300万円(集計と公表の運営)
2 MA・メールマーケティング
提携する販売店の営業1万8,000人に、業種と設立年数ごとの通りやすい案件の例と、リースの満了が近い顧客の一覧を月2回配信した。
目的・効果 提携店の7割に毎月申込を送ってもらう。
金額 月額200万円(MAと配信の作成)

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