CASE #1080

寄付の動きを毎月返す配信で、契約した大学の8割が翌年度も続けた寄付募集の支援会社の施策

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概要

従業員130人の大学の寄付募集を支援する会社では、校友課が卒業生への呼びかけを年1回の冊子で済ませ、寄付が伸びず1年で契約を打ち切られていた。法人本部への封書と、校友課への配信を実施。卒業年度ごとの寄付の動きを毎月返した結果、契約した大学の8割が翌年度も続けた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 DM・手紙
契約した大学の理事長と法人本部長に、卒業年度と学部ごとの寄付の件数と額、前年からの伸びをまとめた報告を、3か月ごとに封書で送った。
目的・効果 法人本部に成果を見せ、大学の8割に翌年度も続けてもらう。
金額 120万円(年4回の報告と封書)
2 MA・メールマーケティング
年1回の冊子に代えて、校友課の担当者に、寄付が増えた卒業年度と、開封はしたが寄付に至らなかった層への次の呼びかけの文面を、毎月の配信で届けた。
目的・効果 校友課が次の呼びかけを自分で組めるようにする。
金額 月額35万円(MAと配信の作成)

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