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概要
従業員12人の地酒の卸では、個人の居酒屋が季節の限定酒を一度仕入れても、売り方が分からず残して次を頼まず、取引が続かなかった。蔵元が話す店主向けの講座と、入荷の便りの配信を実施。酒の背景と料理との合わせ方を渡した結果、翌季も注文する店が取引先の7割になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約190万円
実施した施策
限定酒が出る月に合わせて年8回、蔵元が造りと味を話し、お品書きへの書き方と料理との合わせ方を示す店主向けの講座を、店の休みが多い月曜の昼に開いた。
目的・効果
店主が限定酒を自分の言葉で勧められるようにする。
金額
96万円(年8回の運営)
取引のある居酒屋350店に、限定酒の入荷の1か月前から月2回、蔵と味、合う料理、予約の締切を配信し、前の季節に売り切った店の書き方を添えた。
目的・効果
翌季も注文する店を取引先の7割にする。
金額
月額8万円(MAと配信の作成)
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