CASE #1061

院長の休みの代わりを探す手間を記事と封書で解き、代診医の決定までを12日縮めた紹介会社の施策

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概要

従業員15人の診療所に代わりの医師を紹介する会社では、学会や家族の行事で休みたい開業医が、頼む先がなく休診にして患者を他院へ流し、相談は直前に偏っていた。代診の準備を解く記事と、院長宛の封書を実施。3か月前からの段取りを示した結果、代診医が決まるまでが12日縮んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
代診を頼む前に決める診療の範囲、処方の決まり、電子カルテの権限、報酬の目安を解く記事を月4本公開し、末尾に休む日と診療科から相談できる入口を置いた。
目的・効果 休みを考える院長と、早めの相談の面談を重ねる。
金額 月額15万円(記事4本)
2 DM・手紙
内科と小児科の診療所2,000院の院長に年3回封書を送り、休む3か月前から代診医を決めるまでの段取りの表と、過去の依頼で決まるまでの日数を載せた。
目的・効果 代診医が決まるまでを12日縮め、紹介の契約につなげる。
金額 120万円(年3回・6,000通)

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