この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員15人の市の指定を受けた排水設備の工事店では、下水道が通っても浄化槽を使い続ける家が多く、費用と工事の日数が分からず接続を先送りしていた。路線バスの車内広告と、見積の画面の作り替えを実施。市の補助を引いた額と日数を示した結果、つなぎ替えの依頼が40%増えた。
企業プロフィール:
建設
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約260万円
実施した施策
下水道の工事が進む地区を通る路線バス20台の車内に、浄化槽の点検代と下水の使用料の差を示すポスターを1年間掲出した。
目的・効果
接続を先送りしている家に工事店として知ってもらう。
金額
180万円(20台の1年間の掲出)
見積の画面を作り替え、便器の数と浄化槽から道路までの距離を入れると、市の補助を引いた額と工事の日数が出るようにした。
目的・効果
下水へのつなぎ替えの依頼を40%増やす。
金額
80万円(画面の設計と開発)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら