CASE #1056

バスの車内広告と補助額の出る画面で、浄化槽から下水へのつなぎ替えを40%増やした工事店の施策

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概要

従業員15人の市の指定を受けた排水設備の工事店では、下水道が通っても浄化槽を使い続ける家が多く、費用と工事の日数が分からず接続を先送りしていた。路線バスの車内広告と、見積の画面の作り替えを実施。市の補助を引いた額と日数を示した結果、つなぎ替えの依頼が40%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
下水道の工事が進む地区を通る路線バス20台の車内に、浄化槽の点検代と下水の使用料の差を示すポスターを1年間掲出した。
目的・効果 接続を先送りしている家に工事店として知ってもらう。
金額 180万円(20台の1年間の掲出)
2 サイト改善・LPO
見積の画面を作り替え、便器の数と浄化槽から道路までの距離を入れると、市の補助を引いた額と工事の日数が出るようにした。
目的・効果 下水へのつなぎ替えの依頼を40%増やす。
金額 80万円(画面の設計と開発)

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