CASE #1045

帰りの時間を公表し沿線の駅で平日公演を知らせ、興行主に平日も選ばれる会場になったアリーナの施策

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概要

従業員1,100人のアリーナと球技場を運営する会社では、興行主が平日の夜の動員と帰りを不安がり、土日に日程が集まって平日が空いていた。来場者の帰りの調査の公表と、沿線の駅での平日公演の掲出を実施。終演から乗換駅までの時間を示した結果、平日の日程も選ばれる会場になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
会場に向かう沿線の駅12か所に、翌月の平日公演の日程と終演後の臨時の電車の時刻を載せたポスターを毎月掲出し、興行主の告知を支えた。
目的・効果 平日公演の動員を支え、興行主に平日の日程を選んでもらう。
金額 2,400万円(12駅の毎月の掲出)
2 広報・PR
平日公演の来場者2万人に帰りの経路と所要時間を尋ねた調査を年1回まとめ、終演から乗換駅まで25分という結果をエンタメの業界紙に説明した。
目的・効果 興行主に平日でも帰れる会場として知ってもらう。
金額 900万円(調査と公表)

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