この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員120人の和牛の受精卵を売る牧場では、乳牛に移植して和子牛を産ませたい酪農家が、1回目で受胎しないと買うのをやめていた。酪農の専門誌の連載と、移植の条件ごとの受胎の記録の公表を実施。受卵牛の選び方と移植の時期を示した結果、酪農家に買い続けられる牧場になった。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
酪農の専門誌に、産次や分娩からの日数、体の肥り具合で受卵牛を選ぶ手順と、発情から7日目に移植する段取りを月1回、1年間載せた。
目的・効果
1回目の移植の受胎を上げ、次の購入につなげる。
金額
300万円(連載12回の広告枠)
取引のある酪農家の移植の記録を集め、受卵牛の産次と季節ごとの受胎の割合を年1回公表し、地域の獣医と授精師に向けた説明会を開いた。
目的・効果
酪農家に受精卵を買い続けてもらう相手として信頼を得る。
金額
200万円(記録の集計と説明会)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら