CASE #1014

新しい基準と監査調書の照らし方を連載し、監査部からの研修の商談を45%増やした研修会社の施策

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概要

従業員25人の内部監査の研修会社では、大企業の監査部が2025年からの新しい基準の外部評価に備えながら、研修を新任者の入門と見て、部全体では頼まなかった。基準の解説記事と、専門誌での連載を実施。手元の調書を基準に照らす手順を示した結果、研修の商談が45%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
2025年1月に適用されたグローバル内部監査基準の要求と、外部の品質評価で見られる監査調書の書き方を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 監査部長に、部全体の研修の相談先として読まれる。
金額 月額20万円(記事4本)
2 新聞・雑誌・業界誌
内部監査の専門誌に、匿名にした監査調書を基準の項目に照らして直す手順を毎号1件ずつ解く連載を月1回、1年間載せ、部単位の研修の案内を添えた。
目的・効果 大企業の監査部からの研修の商談を45%増やす。
金額 240万円(連載12回の広告枠)

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