SNS画像のサイズで確認する項目一覧|切れずに伝わる作り方

SNS画像のサイズで確認する項目一覧|切れずに伝わる作り方

投稿した直後に気づきます。せっかく作った画像の上下が切れていて、入れたはずの文字が読めません。画像は投稿する場所ごとに、見える範囲が変わります。この記事では、SNSの画像サイズで確認すべき項目を一覧として整理します。


カメ先生カメ先生

この投稿の画像、下に入れた社名が切れているぞ。


カメ子カメ子

作ったときは全部入っていたのに、投稿したら消えてしまいました。


カメ先生カメ先生

一覧に並ぶときと、開いたときで見える範囲が違うのだよ。作る前に決めておく必要がある。


カメ子カメ子

……毎回作り直していました。先に型を決めればよかったんですね。


この記事のポイント
  • 横長・縦長・全画面の3つの型を用意すれば、多くの媒体に対応できる
  • 一覧表示では上下または左右が切られる。重要な要素は中央に置く
  • 仕様は変わる。各媒体の公式ヘルプを確認先として決めておく

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目次

投稿してから気づく切れ

最初に、なぜこの問題が繰り返されるのかを整理します。

画像を作る場所と、表示される場所が違うためです。作成の画面では全体が見えますが、投稿後は媒体の仕様に合わせて切り取られます

切り取られ方は、表示の場所によって変わります。一覧に並ぶとき、投稿を開いたとき、共有されたときで、それぞれ違う範囲が見えます。

そのため、1つの画像が3通りの見え方をすることになります。作成時に想定するのは、このうち最も狭い範囲です。

最も狭い範囲に重要な要素を収めれば、どこで表示されても伝わります

実務で困るのは、媒体ごとに作り分ける手間です。BtoBの運用では、担当が1人か2人という体制が多くあります。

全ての媒体に個別の画像を作る運用は続きません。共通で使える型を決める必要があります

幸い、比率の種類はそれほど多くありません。実際に使われているのは3つか4つです。

この3つの型を用意しておけば、多くの場面に対応できます。作り分けは、必要な場合だけに限定できます。

もう1つの問題は、仕様が変わることです。媒体の画面設計は、予告なく変わることがあります。

そのため、一度決めた型も定期的に確認する必要があります。確認の方法を決めておけば、負担は小さく済みます。

以降では、型の決め方と確認すべき項目を順に整理します。

3つの型で足りる

実務で使う比率を先に示します。

比率と目安の大きさ主な使い道
横長16対9・横1200・縦675ピクセル前後投稿画像、リンク共有時のサムネイル、記事の見出し画像
縦長4対5・横1080・縦1350ピクセル前後写真の投稿、一覧で面積を大きく見せたい場合
全画面9対16・横1080・縦1920ピクセル前後ストーリーズ、リール、縦型の短い動画
正方形1対1・横1080・縦1080ピクセル前後複数の媒体で共通に使いたい場合の無難な選択

この4つを用意すれば、日常の投稿はほぼ足ります。横長・縦長・全画面の3つが基本で、正方形は共通版として持っておく形になります

横長は、リンクを共有したときに表示されるサムネイルと同じ比率です。記事を告知する投稿では、この型が最も出番が多くなります

縦長は、一覧に並んだときに占める面積が大きくなります。写真を見せたい投稿に向いています。

全画面は、画面いっぱいに表示される形式です。文字を置ける範囲が最も狭くなります。

正方形は、どの媒体でも大きく崩れません。迷った場合の選択肢として持っておきます。

大きさは、この目安より小さくしないことが重要です。拡大されると輪郭がぼやけます。

逆に、大きすぎる画像は容量の制限に触れる場合があります。目安の2倍程度までに収めます。

正方形と縦長の使い分け

判断の基準を整理します。

縦長は一覧での面積が大きくなるため、目に留まりやすくなります。一方で、画面の縦を長く占めるため、次の投稿へ進む前に離脱される場合もあります

正方形は、面積と収まりの両方が中間になります。複数の媒体で同じ画像を使う場合に扱いやすい形です。

判断の材料は、その媒体で何を見せたいかです。写真の情報量で伝える投稿なら縦長、文字で伝える投稿なら横長か正方形が向きます

図解を載せる場合は、横長が読みやすくなります。縦長にすると、横幅が足りず文字が小さくなります。

製品の写真は縦長が向きます。被写体を大きく見せられるためです

展示会の様子や現場の写真も、縦長のほうが臨場感が出ます。人が並んでいる構図は横長が向きます。

決めきれない場合は、正方形で作っておきます。後から縦横どちらにも切り出せます。

元の画像を大きめに作り、そこから各比率に切り出す運用が最も手間が少なくなります。

この方法なら、作成は1回で済みます。切り出しの作業だけが増えます。

切り出しの範囲を決めるには、重要な要素の位置を先に決めておく必要があります。

次の章で、その考え方を整理します。

一覧表示でのトリミング

最も見落とされる点です。

投稿は、一覧の中で先に目に入ります。この一覧では、画像が正方形や別の比率に切り取られて表示される場合があります

切り取られる位置は、多くの場合で中央です。上下または左右の端が消えます。

そのため、端に置いた要素は一覧では見えません。社名やロゴを下端に置くと、一覧では消えることになります

対処は単純です。重要な要素を中央に寄せます。具体的には、画像の中央の正方形の範囲に収めます。

端の領域は、背景や余白として使います。情報を置かない前提で設計します

この設計にすれば、どの比率に切り取られても内容が残ります。作り分けの必要も減ります。

確認の方法は、作った画像を正方形に切り出して見ることです。文字が全て残っていれば問題ありません。

実際の投稿で確認する場合は、下書きの状態で一覧の表示を見ます。媒体によって確認できる範囲は異なります。

動画の場合も同じ考え方になります。最初の画面が一覧に表示されるため、そこに要素を置きます。

表紙の画像を別に設定できる媒体では、その画像を一覧向けに作ります。

この一手間で、一覧での見え方が安定します。

文字を置ける範囲

実務で最も影響が出る部分です。

画像に文字を入れる場合、置ける範囲は比率より狭くなります。画面の端には、媒体側の表示が重なることがあります

全画面の形式では、上部にアカウント名、下部に操作の表示が重なります。この領域には文字を置けません。

全画面の投稿では、上下それぞれ2割程度を空けておくのが安全です

横長や正方形の投稿では、重なりは少なくなります。ただし一覧でのトリミングは発生します。

文字の大きさも重要です。多くの読者はスマホの画面で見ています

画面上で判読できる大きさは、想像より大きくなります。作成画面で小さく見える文字は、実機では読めません。

確認の方法は、作った画像をスマホで開いて読むことです。この確認だけで、大半の失敗を防げます。

文字数も抑えます。1枚に入れる文字は、見出しと補助の1行までが目安になります。

説明は本文に書きます。画像に長い文章を入れると、読まれる前に流されます。

複数の情報を伝えたい場合は、複数枚に分けます。1枚に詰め込む形は避けます。

文字を入れる位置も決めておけば、テンプレートとして再利用できます。

リンク共有時のサムネイル

投稿画像とは別の仕組みです。

記事のURLを投稿すると、その記事の画像が自動で表示されます。この画像は、ページ側の設定で決まります

設定がない場合、記事内の画像から自動で選ばれます。意図しない画像が表示される原因になります。

記事ごとにサムネイル用の画像を指定しておけば、表示が安定します

この画像の比率は、横長が基本です。横1200・縦630ピクセル前後の大きさが広く使われています。

小さすぎる画像は、サムネイルが表示されず文字だけのリンクになります

表示の確認は、各媒体が提供する検証の画面で行えます。投稿する前に確認できます。

既に投稿された内容の画像は、後から差し替えても反映されない場合があります。

媒体側が画像を保存しているためです。修正が必要な場合は、投稿を作り直します。

記事の公開前に画像を設定しておけば、この手間は発生しません。

公開の手順に、サムネイルの設定を含めておきます。

この設定は、SNSだけでなくチャットツールでの共有にも影響します。社内で共有されるときの見え方も変わります。

動画の縦横比と長さ

画像と合わせて整理します。

動画も比率の考え方は同じです。横長は16対9、縦型は9対16が基本になります

縦型の短い動画は、多くの媒体で表示の枠が用意されています。同じ素材を複数の媒体に出せます。

横長の動画を縦型の枠に出すと、上下に大きな余白ができます

撮影の段階で、どの形式に出すかを決めておく必要があります。後から縦に切り出すと、被写体が枠から外れます。

両方に使う予定がある場合は、横長で撮り、中央に被写体を収めておきます

この撮り方なら、縦に切り出しても被写体が残ります。画質は落ちますが、作り直しは不要です。

長さの制限は媒体ごとに異なります。短い形式では、数十秒までという制限が一般的です。

字幕を入れる場合は、切り取られる範囲を考えて位置を決めます。画面の下端は避けます。

音声なしで見られる前提で作る場合、字幕の位置は特に重要になります。

この判断も、テンプレートとして決めておけば毎回考える必要がなくなります。

動画の仕様は画像より変わりやすいため、確認の頻度を上げます。

解像度と容量の目安

技術的な条件を整理します。

画像の解像度は、目安の大きさを下回らないことが重要です。小さい画像は拡大されて表示され、輪郭がぼやけます

逆に大きすぎる場合は、媒体側で圧縮されます。文字が多い画像では、圧縮によって読みにくくなることがあります。

文字が入る画像は、圧縮に強い形式を選ぶと劣化が減ります

写真は圧縮に強い形式、図解や文字は輪郭が保たれる形式が向きます。用途で使い分けます。

容量の制限もあります。制限を超えると投稿できません

動画では容量の制限が問題になりやすくなります。長さと画質の両方を調整する必要があります。

色の扱いも媒体で異なります。作成画面と実際の表示で、色味が変わる場合があります。

重要な色がある場合は、実機で確認します。ブランドの色を使う場合は特に注意します。

透過の背景は、多くの媒体で対応していません。白か色で塗りつぶしておきます。

透過のまま投稿すると、黒く表示されることがあります。

これらの条件は、テンプレートに反映しておけば毎回確認する必要がなくなります。

複数媒体に同じ画像を出すとき

運用の効率に関わる判断です。

同じ画像を複数の媒体に出す場合、最も制約の厳しい媒体に合わせます。正方形か、中央に要素を寄せた横長が扱いやすくなります

この方法なら、1枚で複数の媒体に対応できます。作成の手間が最小になります。

ただし、媒体ごとに読者の期待が違う点は無視できません

同じ画像を使いながら、本文だけを媒体ごとに書き分ける形が現実的です。画像の作り分けより負担が小さくなります。

反応が伸びている媒体だけ、専用の画像を作る判断もあります

優先順位を決めれば、限られた時間で成果の出る場所に手をかけられます。

判断の材料は、各媒体からの流入と反応の数字です。全ての媒体に同じ力をかける必要はありません。

画像の作成に時間をかけすぎると、投稿の頻度が落ちます。頻度と質のどちらを優先するかも決めておきます。

多くの場合、続けられる形を選ぶほうが成果につながります。

凝った画像を月1回作るより、簡素な画像を週2回出すほうが接触の機会は増えます。

この判断は、体制の規模によって変わります。

テンプレートの作り方

繰り返しの作業を減らします。

テンプレートには、比率と余白と文字の位置を含めます。作るたびに位置を決め直す作業がなくなります

必要な種類は、横長・縦長・全画面・正方形の4つです。それぞれに文字を置ける範囲を線で示しておきます。

線を引いておくだけで、端に文字を置く失敗が防げます

色とフォントも指定します。担当が変わっても同じ見た目になります。

ブランドの色を使う場合は、色の指定を数値で記録します

ロゴの位置も決めます。一覧で切られない位置に置くことが条件になります。

テンプレートは、共有できる場所に置きます。担当者の手元にあるだけでは引き継げません。

作成に使う道具も揃えます。無料の作成ツールでも、テンプレートの保存に対応しているものがあります。

凝った道具は不要です。決めた比率で作れて、共有できることが条件になります。

テンプレートを作る作業は、1日で終わります。その後の作業時間が大きく減ります。

運用を始めてから作るより、始める前に作るほうが効率的です。

仕様が変わったときの確認先

継続的に必要な作業です。

各媒体の画像の仕様は、公式のヘルプに記載されています。まとめ記事ではなく、公式の情報を確認先として決めます

  • 各媒体の公式ヘルプに、対応する形式と大きさの記載がある
  • まとめ記事は便利だが、更新が止まっている場合がある
  • 仕様の変更は予告なく行われる。半年ごとの確認を予定に入れる
  • 実際の見え方は、下書きの状態と実機での確認で判断する

公式のヘルプは、記述が細かく読みにくい場合があります。必要な項目だけを抜き出して社内の資料にします。

自社が使う媒体だけに絞れば、確認する範囲は小さくなります

確認の頻度は、半年に一度で足ります。大きな画面の変更があった場合は、その時点で見直します。

変更に気づく方法は、自社の投稿を実機で見ることです

表示が変わっていれば、その時点で確認します。日常の運用の中で気づけます。

確認した内容は、テンプレートに反映します。記録を残さないと、同じ確認を繰り返すことになります。

変更履歴を残しておけば、過去の判断の理由も分かります。

この管理は、担当者が交代するときに効いてきます。

引き継ぎの資料としても使えます。

アイコンとカバー画像の扱い

投稿画像とは別に用意する画像です。

アカウントのアイコンは、投稿の横に小さく表示されます。円形に切り取られる媒体が多いため、四隅は使えません

ロゴをそのまま入れると、端の文字が切れます。記号の部分だけを使うか、余白を広く取った版を用意します。

アイコンは最も小さく表示される画像です。判別できることだけを条件にします

カバー画像は、プロフィールの上部に表示される横長の画像です。表示される高さが媒体で異なります。

スマホでは左右が切られ、中央だけが見える場合があります

そのため、文字を入れる場合は中央に寄せます。端に置いた情報は伝わりません。

カバー画像に事業の説明を入れる運用もあります。プロフィールの文章と役割が重なるため、簡潔にします。

これらの画像は、一度作れば長く使います。投稿画像より優先して整える価値があります。

会社のロゴや色が変わったときは、差し替えの対象になります。忘れやすい箇所です。

複数の媒体で運用している場合は、同じアイコンにします。同じ会社だと認識されるためです。

媒体ごとに違うアイコンを使うと、認知が分散します。

この統一は、簡単で効果の大きい作業になります。

作成を外部に頼むときの指定

委託する場合の伝え方です。

画像の作成を外部に依頼する場合、比率だけを伝えると失敗します。一覧でのトリミングや文字の位置まで指定する必要があります

依頼書に含めるのは、比率、大きさ、文字を置ける範囲、色の指定、ロゴの位置です。

見た目の好みではなく、表示の条件を先に伝えます

納品の形式も指定します。切り出し前の元データを受け取れば、後から別の比率に展開できます。

元データがないと、比率を変えるたびに依頼が必要になります

使用の範囲も取り決めます。SNS以外の資料や広告に使う可能性がある場合は、その旨を含めます。

写真素材を使う場合は、素材の利用条件も確認します。媒体や用途によって制限があることがあります。

修正の回数も決めておきます。回数を決めないと、細かな調整で作業が長引きます。

継続して依頼する場合は、最初にテンプレートを作ってもらう形が効率的です。

テンプレートがあれば、2回目以降は差し替えだけで済みます。

社内で差し替えられる形にしておけば、依頼の回数自体が減ります。

この設計を最初に決めておくことが、費用を抑える方法になります。

公開前に確認する項目

投稿の直前に見る内容です。

  • 重要な要素が、中央の正方形の範囲に収まっているか
  • 文字がスマホの画面で読める大きさになっているか
  • 全画面の形式で、上下の重なる領域を空けているか
  • 記事のリンクを共有する場合、サムネイル用の画像を設定したか
  • 透過の背景のまま書き出していないか
  • 容量が媒体の制限を超えていないか

この6項目は、投稿の前に確認します。時間がかかるのは1行目と2行目だけです

残りは機械的に確認できます。慣れれば1分で終わります。

確認を飛ばして投稿し、後から作り直すほうが時間を使います

投稿を予約する運用なら、確認の時間を確保しやすくなります。

複数人で運用している場合は、確認の担当を決めます

作った人が自分で確認すると、見落としが残ります。別の人が見る形が確実です。

確認の記録を残す必要はありません。項目を見る習慣があれば足ります。

既に投稿した画像を点検する場合は、反応が多かった投稿から見ます。

多く見られた投稿で切れがあれば、影響が大きいためです。

過去の全ての投稿を直す必要はありません。

今後の投稿を揃えるほうが効果があります。

やりがちな失敗

実際に起きている例です。

  • 画像の下端に社名やロゴを置き、一覧表示で切れている
  • 作成画面で読める文字の大きさにして、スマホでは読めない
  • 記事のサムネイル画像を設定せず、意図しない画像が表示される
  • 横長の動画をそのまま縦型の枠に出し、上下に余白ができる
  • まとめ記事の古い数値を参考にして、現在の仕様と違う大きさで作る

1行目は最も多い失敗です。端の領域には情報を置かない前提で設計します

2行目は、確認の方法の問題です。実機で見れば必ず気づけます。

3行目は、設定の抜けです。公開の手順に含めておけば防げます

4行目は、撮影の段階での判断です。出す先を先に決めます。

5行目は、情報源の問題です。公式のヘルプを確認先にします。

どれも一度仕組みにすれば、繰り返しません。

整える5工程

順番に進めます。

STEP1
自社が使う媒体を書き出す

実際に投稿している媒体だけを一覧にします。使っていない媒体の仕様を調べる必要はありません。

STEP2
必要な型を決める

横長・縦長・全画面・正方形のうち、使うものを選びます。多くの場合は3つで足ります。

STEP3
テンプレートを作る

比率、文字を置ける範囲、色、フォント、ロゴの位置を決めた雛形を作ります。共有できる場所に置きます。

STEP4
公開前の確認項目を決める

6項目の確認を投稿の手順に組み込みます。複数人で運用する場合は担当も決めます。

STEP5
半年ごとの確認を予定に入れる

公式ヘルプで仕様を確認し、変更があればテンプレートに反映します。履歴も残します。

この5工程で、切れの問題はほぼなくなります。

効果が最も大きいのは3工程目です。作成の時間が半分以下になります

1工程目と2工程目は、30分で終わります。

媒体を絞ることが、作業を軽くする最初の一歩です

使っていない媒体の仕様を調べる作業は、成果につながりません。

5工程目だけ、継続的な作業になります。

予定に入れておけば、忘れることはありません。

まとめ

SNSの画像は、作成した画面と表示される画面で見える範囲が違います。一覧では中央だけが表示され、端に置いた要素は消えます。この前提で設計すれば、切れは起きません。

実務では、横長・縦長・全画面の3つの型を用意し、重要な要素を中央の正方形の範囲に収めます。文字の大きさはスマホの実機で確認します。記事のリンクを共有する場合は、サムネイル用の画像を先に設定します。

仕様は変わるため、各媒体の公式ヘルプを確認先として決め、半年ごとの確認を予定に入れます。テンプレートを作って共有すれば、担当が変わっても同じ品質を保てます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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