広告アカウントの棚卸し項目一覧|止める判断を先送りしない

「引き継いだアカウントに、停止中の設定が20件以上あった」「いつ止めたのか、なぜ止めたのかが分かるものが1つもない」——担当が交代した現場でよく見つかる状態です。棚卸しは、要らないものを消す作業ではありません。触ってよいかどうかを判断できる状態に戻す作業です。この記事では、棚卸しの項目と、停止中の設定をどう判断するかを整理します。
カメ先生広告アカウントの棚卸しはね、要らないものを消す作業だと思われがちだが、実際には触ってよいかを判断できる状態に戻す作業なんだ。
カメ子触ってよいか分からなくなるのは、なぜでしょうか。
カメ先生止めた理由が残っていないからだ。季節の商材で一時的に止めたのか、成果が出ないので畳んだのか。区別がつかないと、消すことも再開することもできず、そのまま残る。
カメ子理由が残っていないことが本体なのですね。項目から見ていきます。
- 棚卸しは四半期ごとに行い、権限の台帳もあわせて確認する
- 一時停止では構造・設定・クリエイティブ・過去の記録は保持される
- 止める判断を先送りすると、判断の理由が失われて誰も触れなくなる
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触れない設定が積み上がる
まず、起きる状態を確認します。
広告のアカウントには、設定が積み上がります。停止したキャンペーンや、使わなくなった広告です。
止めた理由が残っていないため、誰も触れなくなります。
消してよいか判断できません。
再開する可能性があるかも分かりません。
そのため、放置されます。
放置された設定は、いくつかの害を生みます。
まず、確認の作業が重くなります。
必要な設定を探す手間が増えます。
次に、誤って再開する事故が起きます。
古い内容の広告が配信されます。
リンク先が消えている場合もあります。
加えて、権限の問題もあります。
退職した担当や、以前の代理店の権限が残ります。
この状態は、情報の管理として好ましくありません。
これらは、定期の確認で防げます。
確認の項目を決めておく形です。
項目があれば、担当が変わっても続きます。
以降で、項目を順に整理します。
最後に、記録の書式をまとめます。
まず、確認しないと起きることを見ます。
棚卸しをしないと起きること
影響を具体化します。
確認をしない状態が続くと、4つのことが起きます。どれも後から直すのに手間がかかります。
判断の理由の消失、権限の残留、費用の漏れ、記録の断絶です。
判断の理由の消失は、最も影響が大きい問題です。
なぜ止めたかが分からなければ、再開の判断ができません。
同じ検討を、また行うことになります。
権限の残留は、情報の管理の問題です。
退職した担当が、まだ入れる状態です。
以前の代理店の権限も、残っている場合があります。
外した記録がなければ、確認もできません。
費用の漏れは、気づきにくい問題です。
使っていない設定に、予算が割かれている場合があります。
小さい額でも、積み上がります。
記録の断絶は、比較を難しくします。
いつ何を変えたかが分からなければ、変化の原因を追えません。
数字が動いた理由が分かりません。
これらは、四半期ごとの確認で防げます。
1回の作業は、2時間程度で済みます。
放置した後の整理は、数日かかります。
早く始めるほど、負担が小さくなります。
次の節で、項目を一覧にします。
棚卸しの項目一覧
確認する対象を並べます。
棚卸しの項目は、7つに整理できます。順番に確認する形にします。
権限、停止中の設定、使われていない要素、リンク先、予算、除外、計測です。
| 項目 | 確認する内容 | 頻度 |
|---|---|---|
| 権限 | 入れる人の一覧と、退職者や元の委託先の残り | 四半期ごと |
| 停止中の設定 | 止めた日と理由の記録、再開の可能性 | 四半期ごと |
| 使われていない要素 | 表示がない語や広告、重複した設定 | 四半期ごと |
| リンク先 | 開けるか、内容が古くないか | 月ごと |
| 予算と入札 | 配分の妥当性、上限の設定 | 月ごと |
| 除外の設定 | 地域・語・配信先の除外の妥当性 | 四半期ごと |
| 計測の設定 | 記録が動いているか、重複がないか | 月ごと |
表のとおり、頻度は項目によって変わります。
リンク先と予算、計測は月ごとに見ます。
これらは、放置すると損失が直接出ます。
リンク先が消えていれば、費用が無駄になります。
計測が止まっていれば、判断ができません。
他の項目は、四半期ごとで足ります。
急に変わるものではありません。
確認の担当も決めます。
月ごとの項目と、四半期の項目で分けても構いません。
月ごとの項目は、運用の担当が行います。
四半期の項目は、責任者が加わる形が望ましいです。
権限の確認には、判断が必要になります。
誰を外すかは、運用の担当だけでは決められません。
以降で、項目ごとに詳しく見ます。
権限から始めます。
権限の台帳を作る
1つ目の項目です。
アカウントに入れる人の一覧を作ります。これを台帳として管理します。
記録するのは、名前、所属、権限の種類、付与した日です。
加えて、なぜ必要かを1行書きます。
理由がなければ、外す判断ができません。
確認では、退職した人が残っていないかを見ます。
以前の委託先の権限も確認します。
契約が終わっても、残っている場合があります。
外す手続きが決まっていないためです。
そのため、契約の終了時の手順に加えます。
権限の外し方を、契約の書面にも書きます。
権限の種類も見直します。
編集できる権限が、必要以上に付与されている場合があります。
閲覧だけで足りる相手には、閲覧の権限にします。
この見直しで、誤操作の危険も下がります。
台帳は、1つの場所に置きます。
複数のアカウントがある場合は、まとめます。
媒体ごとに分かれていると、確認が漏れます。
確認の記録も残します。
いつ確認し、何を変えたかです。
この記録が、次の確認の起点になります。
停止中の設定を判断する
2つ目の項目です。
停止中のキャンペーンや広告を、1つずつ判断します。3つに分けます。
再開する予定があるもの、記録として残すもの、消すものです。
再開の予定があるものには、時期を書きます。
季節の商品などが該当します。
時期が来たら再開する、という記録です。
記録として残すものは、名前を変えます。
参照のみと分かる形にします。
消すものは、内容を記録してから消します。
設定の内容と、止めた理由です。
この記録があれば、後から参照できます。
消す判断が難しい場合もあります。
その場合は、判断の期限を決めます。
次の四半期までに決める、という形です。
期限がなければ、また先送りになります。
先送りが続くと、件数が増えます。
増えるほど、判断が重くなります。
そのため、1回で扱う件数も決めます。
10件までを1回で処理する形です。
残りは、次の回に回します。
この進め方なら、作業が続きます。
すべてを一度に片付ける必要はありません。
一時停止で保持されるもの
判断の前提を確認します。
一時停止をしても、失われない情報があります。この前提を知ると、判断が変わります。
キャンペーンの構造、ターゲティングの設定、クリエイティブ、過去のコンバージョンの記録は保持されます。
つまり、止めても設定は残ります。
再開すれば、同じ条件で配信できます。
一方で、影響が出る要素もあります。
自動の入札の学習は、期間が空くと影響を受けます。
再開の直後は、成果が安定しない場合があります。
リマーケティングのリストも、期間が空くと縮みます。
対象となる人の有効な期間が過ぎるためです。
そのため、長期の停止には注意が必要です。
この違いを、判断の材料にします。
短期の停止なら、影響は小さくなります。
数か月に及ぶ場合は、再開の準備を見込みます。
再開の時期が決まっているなら、記録に書きます。
併せて、再開時の確認の項目も書きます。
リンク先、予算、文面の3つです。
この記録があれば、再開が速く済みます。
なければ、確認から始めることになります。
停止の記録は、再開のための資料でもあります。
そう考えると、書く価値が理解されます。
再開の判断には、外の状況も見ます。
止めた時期と、今の競合の状況が違う場合があります。
費用の水準が変わっていることもあります。
そのため、同じ設定で再開しても結果は変わります。
再開は、新しく作るのと同じ確認を通します。
文面、リンク先、予算、対象の4点です。
そのまま動かすと、古い前提で配信されます。
この確認を、再開の手順に書いておきます。
使われていない要素を整理する
3つ目の項目です。
表示がない語や、配信されていない広告があります。放置すると、確認の作業が重くなります。
一定の期間、表示がない要素を洗い出します。
期間の目安は、3か月です。
それより短いと、季節の影響を拾います。
洗い出した要素を、2つに分けます。
意図して残しているものと、忘れられたものです。
意図して残しているものには、理由を書きます。
将来の需要を見込む語などです。
忘れられたものは、消します。
重複した設定も確認します。
同じ語が複数の場所にある場合です。
重複は、費用の効率を下げます。
どちらを残すかを決めて、片方を消します。
広告の文面も見直します。
古い内容が残っている場合があります。
価格や、提供の条件が変わっていないかです。
変わっていれば、直します。
この確認は、事業の側にも聞きます。
運用の担当だけでは、変更を把握できません。
確認の窓口を決めておきます。
リンク先の生存確認
4つ目の項目です。
広告のリンク先が、開ける状態かを確認します。消えていれば、費用が完全に無駄になります。
この確認は、月ごとに行います。
ページの改修や、移転で消える場合があります。
広告の側は、自動では気づきません。
媒体が検出する場合もありますが、遅れます。
開けるだけでなく、内容も確認します。
古い価格や、終わった催しが残っている場合です。
広告と内容が食い違うと、信頼が下がります。
媒体の審査に関わる場合もあります。
確認の方法は、一覧での確認です。
リンクの一覧を書き出し、順に開きます。
件数が多い場合は、自動で確認する方法もあります。
応答の状態を機械的に見る形です。
ただし、内容の古さは機械では分かりません。
そのため、目で見る確認も残します。
サイトの改修の予定があれば、事前に共有します。
改修の前に、広告の側の対応を決めます。
この連携がなければ、必ず事故が起きます。
窓口と手順を、先に決めておきます。
改修の連絡を受ける仕組みが必要です。
予算と入札の設定
5つ目の項目です。
予算の配分と、入札の設定を確認します。実態と合わなくなっている場合があります。
成果が出ていない設定に、予算が残っていることがあります。
配分は、記録から判断します。
費用と成果を並べて見ます。
効率の低い設定から、予算を移します。
上限の設定も確認します。
上限に達している設定は、機会を失っています。
需要があるのに、表示できていません。
この場合は、上限を上げる判断もあります。
逆に、使い切っていない設定もあります。
予算が余っている状態です。
対象が狭すぎる可能性があります。
入札の方法も見直します。
自動の入札を使う場合は、目標の値を確認します
設定した時期から、状況が変わっている場合があります。
目標が厳しすぎると、表示が減ります。
緩すぎると、費用が増えます。
この調整は、記録を見て段階的に行います。
一度に大きく変えると、影響が読めません。
2割程度から始めます。
変更の記録も残します。
目標の値の根拠も残します。
なぜその値にしたかが分からなければ、変える判断ができません。
案件の利益と、成約の率から計算します。
計算の元になった数字も書いておきます。
元の数字が変われば、目標も変わります。
価格を改定した場合が代表例です。
改定の際に、広告の目標も見直します。
この連動を、手順に書いておきます。
除外の設定を見直す
6つ目の項目です。
除外の設定は、時間とともに増えます。増えたまま放置されがちです。
除外した理由が残っていなければ、外す判断ができません。
そのため、追加した時点で理由を書きます。
1行で足ります。
確認では、理由が今も当てはまるかを見ます。
体制が変われば、対応できる範囲も変わります。
地域の除外が、機会を失わせている場合があります。
語の除外も同じです。
扱う商品が増えれば、除外を外す判断が出ます。
配信先の除外も確認します。
表示の質が低い場所を除いている設定です。
この一覧は、増え続けます。
定期的に整理しないと、管理できなくなります。
同じ内容の重複も確認します。
複数の場所に同じ除外がある場合です。
1か所にまとめられる場合もあります。
共通で使える一覧の機能があれば、利用します。
個別に設定していると、更新が漏れます。
この整理は、四半期ごとで足ります。
急に変わるものではありません。
計測の設定を確認する
7つ目の項目です。
成果の記録が動いているかを確認します。止まっていると、判断ができません。
サイトの改修で、記録の仕組みが外れる場合があります。
外れても、広告は配信され続けます。
成果が0と記録されます。
その状態で判断すると、誤って止めます。
そのため、月ごとに確認します。
記録の件数を、前の月と比べます。
急に0になっていれば、設定の問題です。
重複の確認も行います。
同じ成果が2回記録される場合があります。
仕組みが二重に入っている状態です。
重複すると、成果が過大に見えます。
過大な成果に基づいて、予算を増やすことになります。
この確認は、技術の担当と行います。
運用の担当だけでは、判別が難しい場合があります。
改修の予定も、事前に共有します。
改修の後に、必ず確認する手順にします。
この手順がなければ、気づくまでに数か月かかります。
数か月分の判断が、誤った数字に基づきます。
損失は、費用だけでは済みません。
記録の保持の期間も確認します。
媒体側で参照できる期間には限りがあります。
長期の比較をするなら、書き出しておきます。
月に1度、必要な範囲を保存する運用が現実的です。
後から遡れないため、決めておく価値があります。
保存の場所も、記録と同じ場所にします。
分かれていると、照合ができません。
担当が変わったときの引き継ぎにも使えます。
止める判断の基準
先送りを防ぐ方法です。
止めるかどうかの判断を、基準で決めます。基準がなければ、先送りになります。
使うのは、期間と成果の2つです。
3か月続けて成果が出ていない設定を、候補にします。
候補になった設定は、3つの選択から選びます。
直す、止める、記録して消すです。
直す場合は、何を直すかを決めます。
文面か、リンク先か、対象かです。
直した後の確認の時期も決めます。
止める場合は、理由と再開の可能性を書きます。
消す場合は、内容を記録してから消します。
この3つ以外の選択を作りません。
保留を作ると、そこに溜まります。
判断できない場合も、期限を決めます。
次の四半期までに決める形です。
期限を書けば、次の回で扱えます。
判断の記録も残します。
誰が、いつ、なぜ決めたかです。
この記録が、次の担当への引き継ぎになります。
記録がなければ、また触れない設定が生まれます。
記録を残すことが、棚卸しの目的でもあります。
やりがちな失敗
避けたい形を挙げます。
棚卸しでつまずく箇所は、決まっています。どれも記録の不在から生じます。
- 止めた日と理由を記録せずに一時停止する(後から誰も触れなくなる)
- 退職者や契約が終わった委託先の権限を、外す手順を決めないまま放置する
- リンク先の確認を四半期ごとにする(消えていれば費用が完全に無駄になる)
- サイトの改修の後に、成果の記録の動作を確認しない
- 保留という区分を作る(判断が溜まり、件数が増え続ける)
特に多いのが、1つ目です。
止める作業は数秒で終わります。
記録を書く手間のほうが大きく感じられます。
しかし、書かなければ後の負担が増えます。
2つ目は、契約の終了時の手順に加えれば防げます。
4つ目は、影響が大きい失敗です。
誤った数字で数か月の判断を行うことになります。
頻度と担当を決める
続ける形にします。
棚卸しは、時期を決めなければ行われません。定期の業務に入れます。
月ごとの項目と、四半期ごとの項目に分けます。
月ごとは、リンク先、予算、計測の3つです。
運用の担当が行います。
30分程度で終わります。
四半期ごとは、権限、停止中の設定、使われていない要素、除外です。
こちらは、責任者が加わる形が望ましいです。
権限や消去の判断が含まれます。
2時間程度を見込みます。
実施の時期も固定します。
四半期の初めの週などです。
固定していないと、他の業務に押されます。
記録の書式も用意します。
項目ごとに、確認した日と結果を書く形です。
書式があれば、作業が短くなります。
前回の記録も参照します。
前回の判断の期限が来ているかを確認します。
この連続性が、先送りを防ぎます。
書式は、四半期ごとに見直します。
使われていない項目は削ります。
進める4工程
手順にまとめます。
初めて棚卸しをする場合は、この順番で進めます。すべてを一度に片付けません。
- 権限の台帳があり、退職者と契約が終わった委託先を確認したか
- 停止中の設定に、止めた日と理由の記録があるか
- リンク先が開けるか、内容が古くないかを月ごとに見ているか
- 成果の記録が動いているか(サイトの改修の後に確認したか)
- 止める判断の基準(3か月成果なし)と、判断の期限があるか
名前、所属、権限の種類、付与した日、必要な理由を1行で書きます。契約の終了時に外す手順も決めます。
リンク先、予算、計測です。放置すると損失が直接出るため、30分の作業として定期に入れます。
再開する、記録として残す、記録して消すの3つから選びます。保留の区分は作りません。
項目ごとに確認した日と結果、判断の期限を書きます。前回の記録を参照する形にします。
- 一時停止では構造・ターゲティングの設定・クリエイティブ・過去のコンバージョンの記録は保持される
- 長期の停止は自動の入札の学習やリマーケティングのリストに影響する
- サイトの改修の後は、成果の記録の動作を必ず確認する(誤った数字での判断を防ぐ)
この4工程なら、初回でも2時間程度で終わります。
以降は、記録を更新するだけで済みます。
棚卸しの記録の書式
最後に、実務で使う形にまとめます。
記録は、凝った形式にしません。続けられる形が唯一の条件です。
1つの表に、項目ごとの行を作る形で足ります。
列に置く項目
確認の項目、確認した日、確認した人、結果、次の判断の期限の5つです。結果は「問題なし」か「対応した内容」を1行で書きます。長く書く必要はありません。
停止中の設定を扱う欄
設定の名前、止めた日、止めた理由、扱い(再開・記録・消去)、判断の期限を並べます。再開の予定がある場合は、時期と再開時の確認の項目も書きます。
権限の台帳の欄
名前、所属、権限の種類、付与した日、必要な理由、確認した日を並べます。外した場合は、外した日も残します。契約の終了時の手順と紐づけます。
この3つの欄があれば、棚卸しは回ります。
置き場所は、広告の運用の記録と同じにします。
分かれていると、参照されません。
参照されない記録は、更新もされません。
同じ場所に置くことが、続ける条件になります。
まとめ
広告のアカウントには、触れない設定が積み上がります。止めた理由が残っていないため、消してよいか再開すべきかを判断できません。放置されると、確認の作業が重くなり、誤って再開する事故や権限の残留といった問題が生じます。
棚卸しの項目は7つです。権限、停止中の設定、使われていない要素、リンク先、予算と入札、除外、計測です。このうちリンク先、予算、計測は月ごとに見ます。放置すると損失が直接出るためです。他の項目は四半期ごとで足ります。
止める判断は、3か月成果が出ていない設定を候補にし、直す・止める・記録して消すの3つから選びます。保留の区分は作りません。一時停止では構造や過去の記録は保持されますが、長期になると入札の学習やリストに影響します。判断の理由を1行残すことが、次の担当への引き継ぎになります。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
広告運用にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
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