読了率と滞在時間はどちらを見るか|記事の読まれ方を測る

読了率と滞在時間はどちらを見るか|記事の読まれ方を測る

「滞在の時間が長いから読まれている、と報告している」「読了率も出せるが、どちらを見ればよいか決められない」——記事の評価を月次でまとめている現場で聞く迷いです。2つは似た指標ではありません。測っている対象そのものが違います。この記事では、それぞれが何を表しているのかと、目的別の使い分けを整理します。


カメ先生カメ先生

記事が読まれたかどうかはね、滞在の時間で測れると思われがちだが、時間は読む速さの差や、開いたまま離席した分まで拾ってしまうんだ。


カメ子カメ子

時間が長ければ読まれている、とは限らないということですか。


カメ先生カメ先生

限らない。どこまで進んだかを見たいなら、画面をどれだけ送ったかで測る指標のほうが近い。ただしこちらにも、既定のままでは最後まで読んだことにならない落とし穴がある。


カメ子カメ子

どちらにも癖があるのですね。何を測っているのかから確かめます。


この記事のポイント
  • 読了率はページ単位でどこまで読まれたか、滞在時間は関与の長さを測る別の指標
  • 既定のスクロールの計測は90%到達の1回だけで、途中のしきい値は取れない
  • 記事の下部に関連記事などがあると90%到達は読了と言えないため、読了地点を自分で決める

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目次

どちらを見るべきか迷う

記事の評価では、読まれ方を示す数字が求められます。表示回数とクリックだけでは、中身が伝わりません。

そこで候補になるのが、読了率と滞在時間です。どちらも読まれ方の指標として使われます。

ただし、この2つは測っている対象が違います。混ぜて語ると、改善の方向を誤ります。

滞在時間が長い記事が、最後まで読まれているとは限りません。途中で止まり、画面を開いたままの場合もあります。

逆に、読了率が高い記事の滞在時間が短いこともあります。短い記事を、速く読み切った場合です。

つまり、両方を並べて見ると意味が生まれます。片方だけでは、判断の材料になりません。

もう一つの問題は、既定の設定では読了率が取れないことです。取れるのは、特定の到達点の1つだけです。

この仕様を知らないまま報告すると、数字の意味を誤って伝えます。読了率と呼んでいる数字が、別のものになります。

この記事では、それぞれが何を測っているかを先に整理します。

そのうえで、設定の仕様と落とし穴、目的別の使い分けを扱います。

最後に、月次の報告での並べ方をまとめます。

読了率は何を測るのか

読了率とは、記事のどこまで読まれたかを示す指標です。ページの単位で測ります。

測り方は、記事の中の特定の位置に到達した回数を数える形です。到達した回数を、表示の回数で割ります。

どの位置を読了とみなすかは、自分で決める必要があります。ここが、読了率の要点です。

記事の最下部を読了とすると、正確でない場合があります。下部に関連記事や案内が並んでいるためです。

本文が終わる位置を読了とすれば、実態に近くなります。位置の指定は、要素を指定する形で行えます。

この指定は、タグマネージャーで設定します。既定の設定では、位置を選べません。

読了率は、記事の中で離脱している位置も示します。複数の位置で測れば、どこで止まっているかが分かります。

たとえば、25%と50%と75%と本文の終わりで測る形です。50%で大きく落ちるなら、その付近に原因があります。

原因としては、話題の転換、長すぎる段落、専門用語の連続などがあります。

つまり、読了率は改善の場所を示す指標です。数字の高低より、落ちる位置に価値があります。

この使い方をすると、記事の構成を直せます。次の記事の書き方にも反映できます。

滞在時間は何を測るのか

滞在時間として使われる指標は、いくつかあります。GA4では、エンゲージメント時間が該当します。

これは、画面が前面にあった時間を測るものです。タブを裏に回している間は、加算されません。

この仕様は、以前の滞在時間より実態に近くなっています。裏で開いたままの時間が除かれます。

ただし、読んでいたかどうかは分かりません。画面を開いたまま、席を離れている場合も含まれます。

また、読む速さの差も影響します。同じ記事でも、読者によって時間が変わります。

つまり、時間は関与の長さを示す目安です。読了の度合いとは別の情報です。

時間が短い記事は、必ずしも失敗ではありません。探していた答えが冒頭にあった場合です。

この場合、短時間で目的を果たしています。むしろ、良い記事といえます。

逆に、時間が長い記事が良いとも限りません。読みにくくて時間がかかっている場合があります。

だから、時間は単独で評価しません。読了率や次の行動と並べて見ます。

並べると、記事の性質が見えます。短時間で読了する記事と、時間をかけて読了する記事です。

2つの違いを並べる

両者を並べると、使い分けが見えます。測る単位から違います。

見る点読了率エンゲージメント時間
測る単位ページの単位ページと期間の単位で平均を見る
示すもの記事のどこまで読まれたか画面が前面にあった長さ
既定で取れるか取れない(設定が要る)取れる
読む速さの影響受けない受ける
離席の影響受けにくい受ける
改善に使える点止まっている位置が分かる記事全体の重さの目安になる

表のとおり、読了率は場所を、時間は量を示します

改善の作業に直結するのは、読了率です。どこを直すかが分かります。

一方、時間は記事間の比較に向きます。同じ長さの記事を並べて、差を見る形です。

報告では、両方を並べます。片方だけでは、原因も結果も見えません。

並べる際は、記事の長さも添えます。長さが違う記事を、時間だけで比べても意味がありません。

この3つを並べる書式を作れば、報告が短時間で済みます。

既定のスクロールは90%だけ

計測の仕様には、注意点があります。既定で取れるスクロールの記録は、1つの到達点だけです。

縦方向に90%まで表示された時点で、1回だけ記録されます。50%や70%では記録されません。

つまり、既定の設定では途中の様子が分かりません。90%に届いたかどうかの2択です。

この記録は、拡張イベント計測の設定を有効にすると取得できます。設定の画面で切り替える形です。

有効にすれば、追加の作業なしで記録が始まります。手軽さが利点です。

ただし、これを読了率と呼ぶには注意が要ります。90%が読了とは限らないためです。

また、90%は1回だけの記録です。同じ人が読み返しても、同じ表示の中では増えません。

複数の到達点を測るには、タグマネージャーでの設定が必要になります。

設定の手間は、一度で済みます。以降は、記事を増やしても同じ形で測れます。

手軽さを取るか、精度を取るかの判断です。記事が主体のサイトなら、精度を取る価値があります。

なお、既定の記録も無駄にはなりません。全体の傾向を見る目安として使えます。

90%では読了と言えない場合

90%到達を読了とみなせない場合があります。記事の作りによって変わります。

記事の下部に、関連記事や案内、著者の紹介が並んでいる場合です

これらの要素が長いと、本文の終わりは全体の70%あたりになります。90%は、本文より後ろです。

この場合、本文を読み切った人が90%に届きません。読了率が実態より低く出ます。

逆に、下部の要素がない記事では、90%はほぼ本文の終わりです。この場合は、目安として使えます。

つまり、記事の作りによって意味が変わります。サイト内で作りが揃っていないと、比較もできません。

そこで、読了の位置を要素で指定します。本文の終わりの要素を、到達点として設定する形です。

設定すれば、下部の要素の長さに影響されません。記事ごとの比較もできます。

あわせて、記事のひな形を揃えます。下部の要素の並びを、記事間で同じにする形です。

揃っていれば、既定の記録でも比較の精度が上がります。

どちらの対応も、一度で済みます。設計の段階で決めておくのが最も楽です。

複数のしきい値で測る

読了率を改善に使うなら、複数の到達点で測ります。1点では、位置が分かりません。

よく使われるのは、25%、50%、75%、本文の終わりの4点です

4点あれば、どこで落ちているかが分かります。区間ごとの残り方を見る形です。

たとえば、25%までは9割が残り、50%で6割に落ちる場合です。前半のどこかに原因があります。

原因を探すには、その区間の内容を読み直します。話題が変わっている場所や、長い段落が候補です。

直した後、同じ区間の数字を見ます。改善したかどうかが分かります。

この繰り返しが、記事の改善の実務になります。感覚ではなく、位置で判断できます。

設定は、タグマネージャーでスクロールの深さを指定する形です。複数の値を並べて指定できます。

記録が増えると、レポートも複雑になります。見る記事を絞ると、扱いやすくなります。

絞る基準は、流入の多い記事です。改善の効果も大きくなります。

すべての記事で測る必要はありません。主要な記事に限って構いません。

設定の際に、つまずきやすい点があります。先に押さえておきます。

  • 既定の90%到達の記録と、自分で設定した記録は別のものとして扱う(同じ名前にすると混ざる)
  • 記事以外のページを対象から外す(一覧のページや問い合わせの画面は読了の概念が合わない)
  • 画面の遷移を伴わない作りのサイトでは、記録の起点がずれることがあるため実機で確かめる
  • 測る位置は要素の指定で行う(割合の指定だと、記事の長さや下部の要素の変更で意味が変わる)

とくに1つ目は、報告の数字を狂わせます。2種類の記録が混ざり、実態より高く出ます。

名前を分けておけば、後から区別できます。設定の記録にも残します。

2つ目も忘れがちです。一覧のページが混ざると、平均が下がります。

設定した後は、実際に記事を開いて記録を確かめます。数日待たずに確認できます。

時間の指標の落とし穴

時間の指標にも、注意点があります。仕様を知らないと、数字を誤って読みます。

画面が前面にあった時間だけが加算されます。裏のタブで開いたままの時間は入りません。

この仕様は正確さを高めますが、短く見える原因にもなります。以前の指標とは値が違います。

過去の数字と比べる場合は、指標の定義を確認します。定義が違えば、比較になりません。

また、平均を見ると、極端な値に引っ張られます。長時間の記録が数件混ざる場合です。

この影響を避けるには、記事ごとの分布も見ます。中央の値に近い層がどこかを確認します。

分布が見にくい場合は、時間帯や流入元で分けます。性質の違う読者が混ざっているためです。

検索から来た読者と、SNSから来た読者では、読み方が違います。分けて見ると傾向が出ます。

この分け方は、読了率でも使えます。流入元ごとの読了率です。

差が大きい場合は、記事の内容と流入の期待が合っていません。見出しや導入を直します。

こうした読み方をすると、時間の指標も改善に使えます。

直帰率や離脱率との違い

関連する指標として、直帰率と離脱率があります。混同されやすい2つです。

直帰率は、関与のなかったセッションの割合です。GA4では、この定義に変わっています。

関与の判定には、10秒以上の滞在、成果の発生、2ページ以上の閲覧のいずれかが使われます

つまり、10秒以上開いていれば、1ページで帰っても直帰にはなりません。

離脱率は、セッションの最後になったページの割合です。どこで帰ったかを示します。

どちらも、既定で取得できます。設定は要りません。

これらは、読了率の代わりにはなりません。読まれた量を示す指標ではありません。

たとえば、記事を最後まで読んで帰る人は、離脱として数えられます。読了と離脱は両立します。

だから、離脱率が高い記事を悪いと決めつけません。目的が果たされている場合があります。

見るべきは、読了せずに帰っているかどうかです。ここで、読了率が要ります。

4つの指標を役割で分けると、混同が減ります。

目的別にどちらを見るか

記事の目的によって、見る指標が変わります。目的を決めてから、指標を選びます。

最後まで読ませたい記事では、読了率を主に見ます。事例や解説の記事が該当します。

答えを素早く伝える記事では、読了率は低くても構いません。用語の説明や、手順の確認の記事です。

この場合、見るのは目的の達成です。次の行動や、探していた箇所への到達です。

問い合わせにつなげたい記事では、下部の要素までの到達を見ます。案内が読まれているかです。

到達していないなら、案内の位置を変えます。本文の途中に置く判断もあります。

比較の記事では、区間ごとの残り方が重要です。比較の表まで届いているかを見ます。

表まで届いていないなら、表の位置を前に出します。結論を先に見せる形です。

目的が複数ある記事は、指標も複数になります。ただし、主となる指標は1つに決めます。

決めておかないと、報告のたびに都合の良い数字が選ばれます。

この選び方を、記事の企画の段階で決めます。書く前に決めるのが要点です。

記事の長さで基準が変わる

読了率の目安は、記事の長さで変わります。同じ基準では比べられません。

長い記事では、読了率は下がるのが普通です。読み切るのに時間がかかるためです。

だから、長さの近い記事どうしで比べます。全体の平均と比べても、判断できません。

グループの分け方は、3段で足ります。短い記事、標準の記事、長い記事です。

グループごとに、自社の平均を出します。これが、比較の基準になります。

外部の目安を使う必要はありません。サイトの作りと読者によって、値は変わります。

自社の基準があれば、記事の評価ができます。同じグループの平均と比べる形です。

平均を下回る記事は、区間ごとの残り方を見ます。改善の場所を探します。

平均を上回る記事は、構成を型として残します。他の記事に応用できます。

この積み上げが、記事の質を上げる仕組みになります。

基準は半年ごとに見直します。記事の傾向が変われば、平均も動きます。

数字を改善につなげる読み方

数字を集めるだけでは、改善は起きません。読み方を決めておきます。

手順は、落ちる区間の特定、原因の仮説、修正、再確認の4段です

落ちる区間は、残り方の差が最も大きい場所です。区間ごとの数字を並べると見えます。

原因の仮説は、その区間を読み直して立てます。長い段落、話題の転換、前提の説明の不足などです。

修正は、1か所ずつ行います。複数を同時に直すと、効果が分かりません。

再確認は、修正から1か月後に行います。流入の量が少ない記事では、もう少し待ちます。

件数が少ないと、差が偶然の範囲に収まります。判断できる件数がたまるまで待ちます。

目安として、区間ごとに数百件の記録が欲しくなります。流入の少ない記事では難しくなります。

その場合は、複数の記事をまとめて見ます。同じ型の記事を並べて、傾向を見る形です。

この読み方を書式にすると、担当が変わっても続きます。

記録も残します。どの記事のどこを、なぜ直したかです。

設定の手順

計測の設定を、順に整理します。既定の設定から始めて、必要に応じて広げます。

STEP1
拡張イベント計測を有効にする

設定の画面で切り替えます。これで90%到達の記録が始まります。手軽に全体の傾向がつかめます。

STEP2
記事のひな形の下部の要素を揃える

関連記事や案内の並びを記事間で同じにします。揃っていないと、記事どうしの比較ができません。

STEP3
タグマネージャーで複数の到達点を設定する

25%、50%、75%と、本文の終わりの要素を指定します。区間ごとの残り方が見えるようになります。

STEP4
記事の長さで3つのグループに分ける

短い、標準、長いの3段です。グループごとに自社の平均を出し、比較の基準にします。

STEP5
報告の書式に3つの数字を並べる

読了率、エンゲージメント時間、記事の長さです。3つ並べて、はじめて読み方が定まります。

設定の作業は、半日から1日で終わります。以降は、記事を増やしても同じ形で測れます。

設定した内容は記録に残します。どの要素を到達点にしたかです。

記録がないと、後から数字の意味が分からなくなります。

見るときの確認項目

数字を見る前に、確認する項目があります。前提が崩れていると、判断を誤ります。

  • 読了の到達点として何を指定しているか(本文の終わりか、ページの90%か)
  • 記事の下部の要素の長さが、記事間で揃っているか
  • 比較している記事の長さが近いか(長さの違う記事を並べていないか)
  • 件数が判断できる量まで集まっているか(区間ごとに数百件が目安)
  • 流入元で分けて見ているか(検索とSNSでは読み方が違う)
  • 時間の指標の定義が、過去の数字と同じか

特に多い誤りが、3つ目です。長さの違う記事を並べ、短い記事を良いと判断します。

6つ目も注意します。指標の定義が変わっていれば、過去との比較はできません。

確認の項目は、報告の書式に添えておきます。毎回思い出す必要がなくなります。

項目が増えすぎたら、使っていないものを削ります。半年ごとの見直しで足ります。

この確認があると、報告への信頼も上がります。前提を示せるためです。

やりがちな失敗

この2つの指標でつまずく箇所は、決まっています。どれも、定義の確認を飛ばした場合に起きます。

  • 既定の90%到達の数字を、そのまま読了率として報告する
  • 記事の長さが違うものを並べて、読了率の高低を比べる
  • 滞在時間が長いことを、読まれている証拠として扱う
  • 直帰率や離脱率を、読了の度合いの代わりに使う
  • 件数が数十件しかない記事で、区間ごとの差を判断する

特に多いのが、1つ目です。下部の要素が長い記事では、本文を読み切っても90%に届きません

3つ目も頻繁に起きます。画面を開いたままの時間や、読みにくさによる時間の増加が混ざります。

5つ目は、判断を誤らせます。件数がたまるまで待つか、記事をまとめて見ます。

よくある質問

読了率と滞在時間のどちらか一方だけを見るとしたら、どちらですか

記事の改善を目的にするなら、読了率です。どこで止まっているかが分かるため、直す場所を特定できます。滞在時間は記事間の比較や全体の傾向に向きますが、読む速さや離席の影響を受けるため、単独では改善の材料になりません。ただし、読了率は既定の設定では正確に取れないため、設定の作業が必要です。

読了率は何パーセントあれば良い数字ですか

外部の目安を当てはめても判断できません。サイトの作り、記事の長さ、読者の性質で値が変わります。記事の長さで3つのグループに分け、グループごとに自社の平均を出して基準にします。基準ができれば、平均を下回る記事から改善に着手できます。半年ごとに基準を見直します。

記事の途中で離脱されるのは、内容が悪いということですか

必ずしもそうではありません。探していた答えが前半にあれば、そこで離脱するのは自然な行動です。問題になるのは、案内や結論が後半にあるのに、そこまで届いていない場合です。目的を先に決めておくと、離脱の位置が問題かどうかを判断できます。

まとめ

読了率と滞在時間は、測っている対象が違います。読了率はページの単位でどこまで読まれたかを示し、滞在時間は画面が前面にあった長さを示します。改善の作業に直結するのは読了率で、止まっている位置が分かるためです。滞在時間は、記事間の比較や全体の傾向に向きます。

注意点は、既定の設定では読了率が正確に取れないことです。取得できるのは縦方向に90%到達した記録の1回だけで、途中のしきい値は取れません。記事の下部に関連記事や案内が並んでいる場合、本文を読み切っても90%には届きません。本文の終わりの要素を到達点に指定すると、実態に近くなります。

使い分けは、記事の目的から決めます。最後まで読ませたい記事は読了率、答えを素早く伝える記事は目的の達成を見ます。比較は、記事の長さが近いものどうしで行い、自社の平均を基準にします。報告では、読了率、滞在時間、記事の長さの3つを並べます。並べて、はじめて読み方が定まります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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