検索広告の提携先には出すべきか|配信面を見直す判断

検索広告の提携先には出すべきか|配信面を見直す判断

「検索広告のはずなのに、見覚えのないサイトに表示されている」「提携先への配信を止めるべきか判断できない」——広告の配信面を見直すときに出る論点です。検索広告は、検索結果だけに出るとは限りません。提携している別のサイトの検索欄にも配信されます。この記事では、提携先への配信をどう判断するかを整理します。


カメ先生カメ先生

検索広告はね、検索結果の画面だけに出るものだと思われがちだが、提携している他のサイトにも配信されているんだ。


カメ子カメ子

そこでの成果は、分けて見られるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

分けて見られる。表示は多いのに成果が薄いことがあるので、そこを見てから止めるかを決める。


カメ子カメ子

一律に止める話ではないのですね。判断の基準を知りたいです。


この記事のポイント
  • 検索の広告は、既定で提携先にも配信される
  • 単価は下がりやすいが、成果につながらない場合がある
  • 検索と提携先の比率は調整できない。入るか外れるかの二択

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目次

検索の結果だけに、出ているわけではない

検索の広告と聞くと、検索の結果を思い浮かべます。実際には、それだけではありません。提携先のサイトにも、同じ広告が出ます。この配信は、既定で有効になっています。設定を変えない限り、含まれます。

提携先とは、検索の機能を持つ他社のサイトです。そこでの検索の結果に、広告が表示されます。設定したキーワードと広告文が、そのまま使われます。別の設定をする必要は、ありません。自動的に、配信の範囲が広がります。

該当するサイトは、多岐にわたります。通信の会社が運営する入口のサイトです。価格を比べるサイトや、情報をまとめたサイトもあります。解説では、数百に及ぶサイトや応用が対象とされます。つまり、露出の機会は大きく広がります。

この仕組み自体は、利点があります。検索の結果だけでは、届かない層に届きます。単価も、低くなる傾向があるとされます。配信の量も、増えます。予算を使い切れない場合には、有効です。

一方で、欠点もあります。成果につながらない配信が、混ざることです。その分だけ、獲得の単価が上がります。この記事では、その判断を扱います。外すべきか、残すべきかです。

結論を先に言えば、確認してから決めます。一律に外す、という判断ではありません。自社の結果を見て、判断します。その確認の方法も、あわせて示します。数分で、確認できます。

提携先に出すことの利点

まず、利点を整理します。1つ目が、単価の低さです。検索の結果のみに配信するより、単価を低くできるとされます。競争が、比較的緩やかなためと考えられます。同じ予算で、多くの押下が得られます。

2つ目が、配信の量です。配信の対象が、広がります。予算を使い切れない場合に、有効な選択肢です。検索の回数が少ない商材では、特にそうです。量を確保する手段として、機能します。

3つ目が、設定の手間がないことです。既定で有効になっているためです。別の広告を作る必要も、ありません。同じキーワードと広告文が、使われます。管理の手間は、増えません。

4つ目が、届く層の広がりです。検索の入口が、1つではないためです。普段別のサイトで検索する層にも、届きます。年齢層や、業種による偏りもあります。自社の対象と、合う場合があります。

これらの利点は、状況によって価値が変わります。予算が余っているなら、量の増加は歓迎されます。予算が足りないなら、無駄を減らすほうが優先です。自社の状況で、判断が変わります。一律の答えは、ありません。

次の節では、欠点を整理します。両方を見てから、判断します。利点だけを見て残すのも、欠点だけを見て外すのも、判断を誤ります。自社の数字で、決めます。

提携先に出すことの欠点

最も大きな欠点が、成果の質です。解説では、明確に指摘されています。費用対効果の低い配信の面に、広告が配信されることがあります。サイトによって、利用者の意図が違うためです。検索の結果と、同じ質とは限りません。

結果として、獲得の単価が上がります。解説でも、この点が示されています。商材と相性の良くない面に配信され、成果につながらない場合です。押される数は増えても、成果は増えません。単価が低くても、効率は下がります。

法人向けの商材では、この危険が高くなります。提携先の多くが、一般の利用者向けだからです。業務中に、そのサイトで検索する人は限られます。つまり、対象と合いにくくなります。確認の優先度は、高くなります。

2つ目の欠点が、制御のできなさです。解説では、制約が明記されています。検索と提携先の配信の比率は、調整できません。提携先のみ、配信の量を抑えることもできません。つまり、入れるか外すかの二択です。

この制約は、実務上とても重要です。少しだけ配信する、という選択ができません。成果が悪ければ、全部を外すしかありません。部分的な調整の余地が、ないためです。判断が、単純になるとも言えます。

観点提携先に出す場合外す場合
クリック単価低くなる傾向がある検索の結果の水準になる
配信の量増える。予算の消化に有効減る。予算が余ることがある
成果の質面によってばらつく。獲得単価が上がる場合がある検索の意図に沿った配信に絞られる
調整の余地比率の調整はできない。入るか外れるかの二択設定の項目が減り、管理が単純になる

この表を見ると、判断の軸が分かります。量を取るか、質を取るかです。そして、その判断は自社の数字で行います。次の節から、確認の方法を扱います。推測で、決めないことです。

結果を、分けて確認する

判断の材料は、実際の結果です。検索の結果と、提携先を分けて見ます。管理の画面で、区分を分けて表示できます。この機能を、使ったことがない人が多くいます。確認は、数分で終わります。

見るべき指標は、4つです。表示の回数、押された数、費用、成果の数です。そこから、獲得の単価を計算します。検索の結果と、提携先で比べます。差が、判断の根拠になります。

期間は、十分に取ります。1週間では、件数が足りません。過去90日を目安に、確認します。成果の数が少ない商材では、さらに長く取ります。母数がないと、判断できません。

押された数が極端に少ない場合もあります。その場合は、影響も小さいということです。費用の割合を見て、判断します。全体の1割未満なら、優先度は下がります。他の改善を、先に行います。

STEP1
区分を分けて表示する

管理の画面で、配信の面の区分を選びます。検索の結果と提携先が、別の行で表示されます。期間は、過去90日を目安に指定します。

STEP2
獲得の単価を計算する

費用を、成果の数で割ります。検索の結果と提携先で、それぞれ計算します。成果が0の場合は、費用の額を見ます。

STEP3
差を見て、判断する

提携先の獲得の単価が、明らかに高いかを見ます。許容できる上限を超えていれば、外します。同等以下なら、残します。

STEP4
外した後、1か月確認する

配信の量が、どれだけ減ったかを見ます。全体の成果の数と、獲得の単価も確認します。悪化していれば、戻す判断もあります。

この手順で、判断が数字に基づきます。感覚で外すと、量だけが減ることがあります。提携先で成果が出ている場合も、実際にあります。確認せずに外すのは、機会の損失です。必ず、確認してから決めます。

外し方と、戻し方

外す操作は、単純です。広告の設定の画面で、確認欄の印を外します。提携先を含める、という項目です。解説でも、この方法が示されています。数秒で、完了します。

戻す操作も、同様です。同じ項目の印を、付け直します。設定を戻せば、配信も戻ります。取り返しのつかない操作では、ありません。試して、判断できます。

ただし、学習への影響は考慮します。自動で入札を調整している場合です。配信の対象が変わると、調整も変わります。外した直後は、数字が不安定になります。1週間から2週間は、様子を見ます。

外す判断は、広告の単位で行います。すべての広告で、一律にする必要はありません。商材や対象によって、結果が違うためです。成果の良い広告だけ、残す判断もあります。個別に、確認します。

新しく作る広告でも、確認します。既定で、有効になっているためです。作成の際に、意識的に判断します。作成の手順に、この確認を含めます。気づかないまま、配信されるのを防げます。

記録も、残します。いつ、どの広告で、どちらに設定したかです。後から、比較できるようにします。担当が代わっても、経緯が分かります。設定の意図を、書き添えます。

判断の基準を、先に決める

確認しても、判断に迷うことがあります。その場で考えると、結論が出ません。基準を、先に決めておきます。獲得の単価の上限が、その基準です。許容できる額を、決めます。

上限の決め方は、事業の側から決まります。1件の成果から、いくらの利益が出るかです。その範囲内に、獲得の単価が収まる必要があります。商談化の率と、受注の率も考慮します。この計算を、先に行います。

基準があれば、判断は機械的になります。上限を超えていれば、外します。収まっていれば、残します。議論の余地が、ありません。判断が、速くなります。

基準は、広告ごとに変えても構いません。商材によって、利益の額が違うためです。高単価の商材なら、上限も高くなります。一律の基準だと、判断を誤ります。商材ごとに、設定します。

成果の定義も、そろえます。問い合わせなのか、資料の取得なのかです。定義が違うと、単価も比べられません。計測の設定も、あわせて確認します。定義が曖昧なまま、判断しないことです。

基準は、定期的に見直します。価格や、成約の率が変われば、上限も変わります。年に一度は、計算し直します。古い基準で判断すると、機会を逃します。この見直しも、予定に入れます。

法人向けの商材での考え方

法人向けでは、判断が偏りがちです。提携先の多くが、一般の利用者向けだからです。業務中に、そのサイトで検索する人は限られます。そのため、外す判断になることが多くなります。ただし、確認は必要です。

例外もあります。業界の専門のサイトが、提携先に含まれる場合です。その場合、対象と合致する可能性があります。配信の結果を見ないと、分かりません。思い込みで、外さないことです。

価格を比べるサイトも、判断が分かれます。法人向けの商材でも、比較の段階では使われます。検討の後半の層が、含まれる可能性があります。成果の数字で、確認します。先入観を、持たないことです。

予算の規模も、判断に影響します。予算が小さい場合、無駄を減らすほうが優先です。限られた費用を、確度の高い面に集中させます。予算に余裕があるなら、試す価値があります。この判断は、規模で変わります。

検索の回数が少ない商材でも、考え方が変わります。検索の結果だけでは、量が足りません。その場合、提携先が量を補います。獲得の単価が高くても、件数を優先することがあります。目的によって、判断が変わります。

いずれにせよ、確認が前提です。法人向けだから外す、という判断は乱暴です。自社の数字を、見てから決めます。確認は、数分で終わります。その数分を、惜しまないことです。

配信の面を確認する

提携先の内訳も、確認できる場合があります。どのサイトに、どれだけ配信されたかです。以前は見られませんでしたが、確認できるようになっています。ただし、除外の設定ができるとは限りません。確認と、制御は別の話です。

内訳が見えると、判断の材料が増えます。特定のサイトに、費用が偏っていることもあります。そのサイトの性質を見れば、対象との相性が分かります。自社の商材と、まったく関係がない場合もあります。その場合、外す根拠が強まります。

ただし、制御の余地は限られます。解説にあるとおり、比率の調整はできません。特定のサイトだけを外すことも、通常はできません。見えても、打てる手が少ないのが現状です。その前提で、確認します。

画像を伴う形式では、事情が違います。配信の面を、個別に除外できる場合があります。この違いを、混同しないことです。検索の広告の提携先とは、別の仕組みです。設定の場所も、異なります。

確認の頻度は、四半期に一度で十分です。提携先の構成は、頻繁には変わりません。毎月見ても、大きな変化はありません。他の確認と、あわせて行います。点検の一覧に、項目として加えます。

記録も、残しておきます。確認した日と、その時点の内訳です。変化があれば、気づけます。新しい提携先が、加わることもあります。その際に、判断を見直します。

他の設定も、あわせて見直す

配信の面と同じく、既定で有効な設定があります。気づかないまま、配信が広がっている項目です。この機会に、まとめて確認します。作成の時点で、意識していないためです。後から、影響が出ます。

1つ目が、地域の設定です。対象の地域に、いる人だけとは限りません。その地域に関心を示した人も、含まれる設定があります。商圏が限られる商材では、無駄になります。設定を、確認します。

2つ目が、言語の設定です。対象とする言語を、指定できます。既定では、広く設定されていることがあります。想定外の層に、配信されます。この項目も、確認します。

3つ目が、端末の設定です。携帯と机上の端末の、配分です。法人向けでは、机上の端末が中心になります。調整の余地があるかを、確認します。結果を見てから、判断します。

  • 提携先への配信が既定で有効であることを知らないまま運用する
  • 結果を確認せず、法人向けだからという理由だけで外す
  • 外した直後の数字だけを見て、効果がないと判断する
  • 1つの広告で判断し、すべての広告に一律で適用する

これらの確認は、まとめて行います。1つずつ変えると、効果が切り分けられません。しかし、既定の設定の確認は例外です。意図していない設定を、正すだけだからです。確認して、意図どおりに直します。

外した後に、確認すること

外して終わりでは、ありません。その後の変化を、確認します。量が減り、質が上がっているかを見ます。期待どおりでなければ、戻す判断もあります。1か月は、様子を見ます。

見るべきは、3点です。1つ目が、配信の量の減少幅です。想定より大きく減ることがあります。予算を使い切れなくなる場合もあります。その場合は、別の手段で量を補います。

2つ目が、獲得の単価の変化です。下がっていれば、判断は正しかったことになります。変わらなければ、影響が小さかったということです。上がっていれば、想定と違います。原因を、確かめます。

3つ目が、成果の総数です。単価が下がっても、件数が減ることがあります。事業として、どちらが望ましいかを判断します。件数が必要な時期なら、戻す判断もあります。目的に、立ち返ります。

判断の期間も、決めておきます。1か月で判断する、と先に決めます。その間は、他の設定を変えないことです。変えると、切り分けができません。この規律が、学習を可能にします。

  • 提携先への配信は既定で有効。作成の際に必ず確認する
  • 検索と提携先の配信の比率は調整できない。入るか外れるかの二択
  • 外した後は1か月、量と質と件数の3点を確認する

記録も、必ず残します。変更の日、変更の内容、その後の数字です。次に判断するときの、材料になります。担当が代わっても、経緯が分かります。同じ検討を、繰り返さずに済みます。

量が足りないときの代替

外した結果、量が足りなくなることがあります。その場合の選択肢も、用意しておきます。提携先を戻す以外にも、方法があります。順に検討し、それでも足りなければ戻します。戻すことも、正当な選択です。

1つ目が、キーワードの追加です。関連する語を、増やします。検索語句のレポートが、その材料になります。実際に検索されている語を、追加します。確度の高い量の増やし方です。

2つ目が、一致の型の緩和です。幅の広い型に、変えます。拾える範囲が、広がります。ただし、無駄も増えます。除外の設定と、あわせて行います。

3つ目が、入札の引き上げです。表示される順位が、上がります。表示の機会が、増えます。単価は上がりますが、質は保たれます。提携先を戻すより、確度が高くなります。

4つ目が、対象の地域や時間の拡大です。絞りすぎている場合があります。商圏の範囲で、広げられるかを確認します。無理に広げると、無駄になります。根拠のある範囲で、判断します。

これらを試しても足りなければ、戻します。そのうえで、獲得の単価の上昇を受け入れます。件数が必要な時期には、その判断もあります。固執しないことが、大切です。目的に応じて、選び直します。

予算の配分から、考える

この判断は、予算の配分の問題でもあります。限られた費用を、どこに置くかです。提携先に使う費用は、他の面から取られています。総額が決まっているためです。その視点で、考えます。

予算が上限に達している場合、影響が大きくなります。提携先で使った分だけ、検索の結果での配信が減ります。確度の高い面での機会を、失っている状態です。この場合、外す判断が有利になりやすくなります。予算の消化の状況を、先に確認します。

逆に、予算が余っている場合は違います。検索の結果だけでは、使い切れません。その状況なら、提携先は追加の機会になります。獲得の単価が多少高くても、件数が増えます。総量が優先される場面です。

確認する数字は、予算の消化率です。設定した予算に対して、実際に使えている割合です。9割を超えているなら、上限に達しています。その場合、配分の見直しが効きます。7割以下なら、量の確保が課題です。

この確認を、判断の前に行います。獲得の単価だけを見ると、判断を誤ります。予算の状況によって、正解が変わるためです。2つの数字を、あわせて見ます。消化率と、獲得の単価です。

予算を増やせる場合は、また別です。外して、その分を検索の結果に寄せます。そのうえで、予算を増やして量も確保します。最も望ましい形ですが、条件が要ります。投資の判断と、あわせて検討します。

表示の機会も、あわせて見る

もう1つ、見るべき数字があります。表示の機会を、どれだけ取れているかです。取りこぼしがあれば、そこに伸びしろがあります。提携先を外す前に、この数字を確認します。判断の材料が、1つ増えます。

この数字は、検索の結果について見ます。出せたはずの機会のうち、実際に出た割合です。低ければ、検索の結果でまだ伸ばせます。その場合、提携先を外しても量を補えます。外す判断が、しやすくなります。

逆に、この割合が高い場合もあります。検索の結果では、ほぼ取り切っている状態です。その場合、外すと量がそのまま減ります。補う手段が、限られます。慎重に、判断します。

取りこぼしの理由も、示されます。予算による不足か、順位による不足かです。予算が理由なら、配分の見直しが直接効きます。順位が理由なら、入札や品質の改善が要ります。理由によって、打ち手が変わります。

この数字は、月に一度確認します。提携先の判断と、同じ機会に見ます。点検の一覧に、項目として加えます。1つの画面で、両方が確認できます。手間は、ほとんど増えません。

これらを組み合わせると、判断の精度が上がります。獲得の単価、予算の消化率、機会の取りこぼしです。3つの数字で、決めます。1つの数字だけでは、見誤ります。この確認の型を、固定します。

よくある質問

提携先への配信は、既定で有効ですか

はい。新しく作成した検索の広告では、既定で有効になっています。設定を変えない限り、提携先にも配信されます。外したい場合は、提携先を含めるという項目の印を外します。作成の際に、必ず確認してください。気づかないまま、配信されている例が多くあります。

提携先だけ、配信の量を減らせますか

できません。検索と提携先の配信の比率は、調整できないとされています。提携先のみ配信の量を抑えることも、できません。入れるか外すかの、二択になります。その前提で、判断してください。

法人向けなら、外したほうがよいですか

結果を見てから、判断してください。提携先の多くは一般の利用者向けですが、例外もあります。業界の専門のサイトや、比較のサイトが含まれる場合です。獲得の単価を、区分を分けて計算します。許容できる上限と、比べて決めます。

外した後、いつ判断すればよいですか

1か月を目安にしてください。自動で入札を調整している場合、直後は数字が不安定になります。1週間から2週間は、様子を見ます。その間、他の設定は変えないでください。変えると、効果の切り分けができなくなります。

まとめ

検索の広告は、検索の結果だけに出ているわけではありません。提携先のサイトにも、既定で配信されます。設定を変えない限り、含まれています。単価は下がりやすく、量も増えます。一方で、成果につながらない配信も混ざります。

判断は、自社の数字で行います。区分を分けて、獲得の単価を計算します。許容できる上限と比べて、外すか残すかを決めます。比率の調整はできないため、二択になります。法人向けだから外す、という判断は乱暴です。

そして、外した後の1か月を確認してください。量、質、件数の3点です。量が足りなければ、キーワードの追加や入札で補います。それでも足りなければ、戻す判断もあります。まずは、区分を分けて表示することから始めてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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