動画の終盤に置く4つの導線|見終えた人を逃さない

動画の終盤に置く4つの導線|見終えた人を逃さない

「最後まで見てもらえたのに、その先の動きがない」「完視聴の数は伸びたが、問い合わせは変わらない」——動画の数字を追っている現場でよく出る停滞です。見終えた人が動かないのは、内容が弱いからではありません。再生が終わった数十秒に、次の行き先を置いていないためです。この記事では、終盤に置ける4つの導線と、使い分けの順序を整理します。


カメ先生カメ先生

動画の成果はね、最後まで見てもらえたかどうかで決まると思われがちだが、見終えた瞬間こそ手を打つ場面なんだ。


カメ子カメ子

見終えた後に、まだできることがあるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

ある。再生が終わった画面には、次に見せる1本や自社への案内を置ける。その相手はその動画のなかで最も関心が高い状態だから、置いた分だけ動く。


カメ子カメ子

いちばん関心の高い相手を放していたのですね。置ける導線から確かめます。


この記事のポイント
  • 見終えた直後は関心が最も高く、次の行動を提案する価値が大きい
  • 終了画面は動画の最後の5秒から20秒に置け、標準の比率なら最大4つの要素を並べられる
  • 要素には利用条件と表示されない環境があるため、代替の導線を含めて設計する

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目次

見終えた瞬間に何が起きているか

動画を最後まで見た人は、その内容に一定の関心を持っています。途中で離れた人とは、明らかに状態が違います。

にもかかわらず、多くの企業動画は最後のあいさつだけで終わります。関心が最も高い瞬間に、何も提案していないという状態です。

視聴者の側から見ると、見終えた直後は「もう少し知りたい」と「もう十分だ」の分かれ道に立っています。ここで選択肢が示されなければ、初期設定の動きに流れます。

動画共有サイトでは、その初期設定が「関連する他の動画」です。自社の次の1本ではなく、同じ業界の他社が作った動画が並ぶことも珍しくありません。

つまり、終盤を設計しないという判断は、見終えた人を送り出す先を、外部の仕組みに任せることと同じです。意図しない場所へ流れても、こちらからは分かりません。

BtoBの動画は、そもそも視聴数が多くありません。数万回の再生を前提にした設計ではなく、最後まで見た数十人をどう扱うかが成果を左右します。

この数十人は、資料をダウンロードした人と近い性質を持ちます。時間を割いて内容を受け取った、という点で共通しているためです。

だからこそ、終盤の設計は再生数を増やす施策より先に着手する価値があります。母数を増やす前に、受け皿を作るという順番です。

終了画面という仕組みを知る

動画共有サイトには、動画の終わりに次の行動を並べる「終了画面」という機能があります。設計に入る前に、この仕様を正確に押さえます。

公式のヘルプによれば、終了画面を表示するには動画の長さが25秒以上必要です。それより短い動画では、そもそも機能が使えません。

置ける範囲は、動画の最後の5秒から20秒です。20秒より前には出せないため、終盤に確保できる時間には上限があります。

標準の16対9の比率であれば、終了画面に最大4つの要素を追加できます。それ以外の比率では、追加できる数がこれより少なくなる可能性があると記載されています。

縦型や正方形の動画を作っている場合は、この点が効いてきます。想定した数の導線が置けず、設計をやり直すことになります。

注意したいのは制限のほうです。子ども向けとして設定した動画では、終了画面を利用できません。設定を誤ると、導線ごと消えることになります。

表示環境にも差があります。モバイルウェブでは終了画面が表示されないと明記されており、視聴者が手動で非表示にすることもできます。

つまり終了画面は、すべての視聴者に必ず届く導線ではないという前提で組み立てる必要があります。ここが設計の出発点になります。

  • 終了画面が使えるのは25秒以上の動画のみ
  • 置けるのは最後の5秒から20秒の範囲
  • 標準の比率で最大4つ、他の比率では少なくなる可能性がある
  • 子ども向けに設定した動画では利用できない
  • モバイルウェブでは表示されず、視聴者が非表示にすることもある

終了画面に置ける要素の種類

終了画面に置けるものは決まっています。思いついた導線を何でも置けるわけではありません。

公式に挙げられているのは、動画または再生リスト、チャンネル登録の促進、他チャンネルの宣伝、そして外部サイトへのリンクの4種類です。

このうち外部サイトへのリンクは、パートナープログラムに参加しているチャンネルだけが使えます。始めたばかりの企業チャンネルでは選べません。

ここを知らずに「動画の最後から資料請求のページへ送る」という設計を立てると、実装の段階で行き詰まります。企画の前に確認しておく点です。

使えない前提で組む場合は、概要欄と固定コメント、そして動画内での口頭の案内が代わりの導線になります。この3つについては後の章で扱います。

他チャンネルの宣伝は、共催のウェビナーや、取引先との共同企画で使う場面があります。自社単独の運用では使う機会が少ない要素です。

要素は4つまで置けますが、4つ全部を埋める必要はありません。並べるほど1つあたりが選ばれにくくなるためです。

実際、終盤の画面に4つの枠が並ぶと、視聴者は読む前に閉じます。選択肢の数と行動率は、比例しません

カードとの違いを整理する

終了画面と混同されやすいのが「カード」です。似た機能に見えますが、役割が異なるため使い分けを整理しておきます。

カードは動画の途中の任意のタイミングで表示できる小さなリンクです。終了画面のように最後に限定されません。

そのため、カードは話の流れに合わせて出す補足の導線に向きます。専門用語を説明した動画や、言及した資料への案内などです。

一方の終了画面は、見終えた人に次の行動をまとめて提示する場です。話の途中ではなく、締めくくりの提案として働きます。

両方を使うなら、カードは補足、終了画面は次の一手と役割を分けると、視聴者の集中を切らさずに済みます。

カードを話の途中で何度も出すと、動画から離脱する入口を自分で増やすことになります。数は1本の動画で1つか2つに絞るのが無難です。

特に、本編の山場でカードを出すのは避けます。最も伝えたい場面で視線が別の場所へ移り、内容が届かなくなります。

カードは公開後でも追加や削除ができます。動画を作り直さずに導線だけを調整できる点は、終了画面と同じです。

導線1:次に見せる1本を指名する

終盤で最も効くのは、次に見てほしい動画を1本だけ指名することです。選択肢を絞るほど、実際に選ばれます

指名する基準は、視聴者の理解の段階です。概要を説明した動画の次は、具体的な使い方や導入の流れを見せる動画が自然につながります。

逆に、テーマが関連しているだけの動画を並べると、視聴者は選べません。並列の選択肢は、決めない理由になります

BtoBでは、検討の段階が進むほど見たい内容が具体的になります。次の1本は、相手の理解が一段進む内容を選びます。

自動で選ばれる関連動画に任せず、自社の動画を指名するだけで、視聴の流れを社内に留められます。設定にかかる時間は数分です。

指名した動画が古くなったら差し替えます。終了画面の設定は公開後に変更でき、既に付いた再生数はそのまま残ります。

複数の動画から同じ1本へ集める形も有効です。導入事例の動画を終着点にすると、そこへの流入が積み上がります。

どの動画を終着点にするかは、社内で合意しておきます。担当者ごとに別の動画へ送っていると、流れが分散します。

導線2:再生リストで続きを作る

1本では終わらない内容なら、再生リストを終了画面に置く手があります。続きが自動で流れる形にできます。

再生リストが向くのは、順番に意味がある内容です。導入の手順、機能の解説、事例の紹介などが該当します。

順番のない動画を束ねただけの再生リストは、置いても選ばれません。並びに理由があることが条件になります。

再生リストには説明文を付けられます。誰向けの、何を順に理解できる並びなのかを書いておくと、選ぶ判断がしやすくなります。

既存の動画が10本以上あるなら、テーマ別に束ね直すだけで新しい導線が生まれます。撮影のやり直しは要りません。

並べ替えの基準は、公開順ではなく理解の順です。古い動画でも、入門的な内容であれば先頭に置きます。

なお、再生リストは自社サイトへの埋め込みでも使えます。特設ページで順番に見せたいときに役立ちます。

リストの中に、内容が古くなった動画が混ざっていないかは定期的に確認します。連続再生では、途中の1本の古さが全体の印象を下げます。

導線3:チャンネル登録を頼む位置

チャンネル登録の促進も、終了画面に置ける要素の一つです。ただし、置けば押されるというものではありません。

BtoBのチャンネルにおける登録は、「継続的に情報を受け取りたい」という意思表示です。1本目の動画で頼んでも、判断する材料がありません。

効くのは、次も見る価値があると伝えた直後です。今後どんな内容を出していくのかを一言添えると、判断の根拠になります。

動画の冒頭で登録を頼む形をよく見かけますが、まだ価値を受け取っていない相手への依頼は、離脱の理由になりがちです。

終盤に置くこと自体が、順番として理にかなっています。受け取ってもらった後に頼む、という順序です。

登録者数そのものを目標に置くと、運用が歪みます。登録を増やしやすいテーマばかりを選び、本来届けたい相手から離れていきます。

追うべきは、登録した人がその後も見ているかどうかです。登録直後の1本が見られているかを確認すると、実態が分かります。

BtoBでは、登録者が数百人でも十分に機能します。母数ではなく、そこに誰がいるかで価値が決まる領域です。

導線4:自社サイトへの案内と代替

4つ目が、自社サイトへの案内です。前述のとおり、終了画面から外部リンクを置けるのはパートナープログラムの参加者に限られます。

条件を満たしていない段階では、別の場所に導線を用意します。実務では、次の手順が現実的です。

STEP1
概要欄の先頭に置く

概要欄は冒頭の数行しか初期表示されません。会社紹介より前に、案内先と一言の説明を書きます。

STEP2
固定コメントに置く

コメント欄の先頭に固定できます。概要欄を開かない視聴者にも届く導線になります。

STEP3
動画内で口頭と文字で示す

終盤の数秒で、どこに何があるかを声と画面の文字の両方で伝えます。

STEP4
たどり着ける案内先にする

手で入力される前提なら、長い記号の並びは避け、覚えられる形にします。

この4つ目の導線は、最も直接的に成果につながる一方で、最も条件が厳しい導線です。使えない前提で組み立てておくと、動画の企画が止まりません。

なお、案内先は動画の内容と一致させます。製品説明の動画から会社概要のページへ送ると、そこで関心が途切れます。

ウェビナーの録画であれば、その回で使った資料の配布ページが自然な続きになります。動画の中で触れた内容に直接つながるためです。

案内先を毎回変えないことも大切です。動画ごとに違う場所へ送ると、どの動画が成果に効いたのかが分からなくなります。

4つの導線をどう使い分けるか

4つを毎回すべて置く必要はありません。動画の役割によって、置くべき導線は変わります。

動画の役割終盤に置く導線外したいもの
製品の概要を伝える次の1本(詳細・事例)登録の依頼を先頭に出す
使い方を解説する再生リスト(手順の続き)無関係な他テーマの動画
事例を紹介する自社サイトへの案内登録だけで終える導線
継続的な発信をするチャンネル登録の促進毎回異なる案内先

表のとおり、動画の役割が決まれば、置くべき導線はほぼ一つに絞れます。迷うのは、役割そのものが曖昧なときです。

役割が曖昧な動画は、終盤だけでなく本編も焦点がぼやけています。導線の設計は、動画の目的を見直すきっかけにもなります

複数の導線を置く場合でも、視覚的な優先順位を付けます。中央に大きく置くものと、端に小さく置くものを分けます。

優先順位を決める基準は、その動画を見た人が次に取りうる行動のうち、最も自然なものです。売りたい順番ではありません。

終盤の話し方を設計する

終了画面は画面上の仕組みですが、視聴者を実際に動かすのは話し方のほうです。

避けたいのは、締めの言葉と導線の案内が重なることです。「ありがとうございました」と同時に4つの選択肢が出ると、どちらも頭に入りません。

順番を分けます。本編を締める、間を置く、次の行動を一つだけ言う。この3段にすると、終盤の情報が整理されます。

言い方も具体的にします。「詳しくはこちら」ではなく、「導入の手順は次の動画で説明しています」と内容を示すほうが選ばれます。

画面に文字を出すなら、口頭と同じ言葉にそろえます。耳と目で違う情報が来ると、視聴者は判断を保留します。

収録の段階で終盤の台本を決めておくと、編集で継ぎ足す必要がなくなります。撮り直しの手間も減ります。

終盤の言い回しは、動画ごとに変えすぎないほうが安定します。型が決まっていると、話す側も迷いません

なお、終盤で新しい情報を出すのは避けます。締めに入ったところで話題が増えると、視聴者は動画を閉じるタイミングを失います。

終盤でよく見かける失敗を、あらかじめ挙げておきます。どれも、こちらの都合が先に出ている点で共通しています。

  • 会社の宣伝で締める:本編の内容と関係のない情報が最後に来て、関心が切れる
  • 行動を3つ以上並べる:どれも中途半端になり、結局どれも選ばれない
  • 案内先を口頭でだけ伝える:無音視聴の相手には何も残らない
  • 締めの後に無音の画面が10秒続く:離脱のきっかけを自分で作っている

いずれも、終盤を「余り時間」として扱っていることが原因です。本編と同じ密度で設計すると、この4つは自然に消えます。

概要欄と固定コメントの役割分担

終了画面の外側にも導線があります。概要欄と固定コメントは、終了画面が表示されない環境でも機能します。

前述のとおり、モバイルウェブでは終了画面が表示されません。終了画面だけに頼ると、一部の視聴環境で導線が消えます

概要欄は、初期表示される冒頭の数行が勝負です。会社名や定型のあいさつから始めると、肝心の案内が折りたたまれた部分に入ります。

固定コメントは、概要欄を開かない視聴者に届きます。動画の要点を1行でまとめ、続けて案内先を置く形が読まれやすくなります。

この2つは公開後にいつでも書き換えられます。案内先のページを作り替えたときは、動画側も同時に直します。

放置された古い案内は、リンク切れとして相手の信頼を削ります。四半期に一度は、全動画の概要欄を点検する時間を取ります

点検の対象は、案内先が生きているかだけではありません。書かれている製品名や機能名が現在の呼び方と合っているかも見ます。

動画の本数が増えると、この点検が負担になります。案内先を数種類に統一しておくと、確認する対象が減ります。

自社サイトに埋め込むときの終盤

動画を自社サイトに埋め込む場合、終了画面の要素は視聴環境によって働き方が変わります。ページ側での設計が必要になります。

実務では、動画のすぐ下に次の行動を置きます。ページ内で完結する導線のほうが、外部の仕組みに左右されません

置くものは、関連する動画へのリンク、解説記事、資料の案内などです。動画の内容と一致させる点は、終了画面と同じです。

動画の下に長い会社紹介が続くページをよく見かけますが、見終えた直後の関心は動画の内容にあります。順番が逆になっています。

ウェビナーの録画を置くページなら、次回の開催案内や関連する回のアーカイブが自然な続きになります。

埋め込みページは、動画共有サイト側の仕様変更の影響を受けにくいという利点もあります。長く使う動画ほど、この差が効いてきます。

一方で、埋め込みページには視聴のきっかけがありません。検索や社内での共有など、そこへ人を運ぶ経路は別に用意する必要があります。

両方を使い分けるなら、動画共有サイトは出会いの場、自社サイトは検討の場と役割を分けると整理しやすくなります。

効果をどう測るか

終盤の設計は、感覚ではなく数字で見直します。見る指標は3つに絞れます。

1つ目は、終了画面の要素がクリックされた回数と率です。管理画面の分析で、要素ごとの数字を確認できます。

2つ目は、その動画から次にどの動画へ移ったかです。指名した動画が実際に選ばれているかを見ます。

3つ目は、最後まで視聴された割合そのものです。終盤の導線は、そこまで到達した人にしか届きません。

完視聴の割合が低いまま導線だけを増やしても、届く母数が増えません。先に本編の長さと構成を疑うほうが早く直ります

数字を見る間隔は、公開直後と1か月後の2回で足ります。動画は記事より変動が緩やかで、日次で追う意味は薄くなります。

要素ごとのクリック率を比べるときは、置いた位置の違いも記録しておきます。中央に置いた要素が有利になるのは当然だからです。

複数の動画で同じ導線を試すと、動画の内容による差が見えてきます。1本の数字だけで結論を出さないようにします。

生成AIで終盤設計を効率化する

終盤の設計は、既存の動画が増えるほど手間になります。ここは生成AIが助けになる部分です。

使いどころの一つは、動画同士のつながりの整理です。既存動画の題名と要約を渡し、視聴の順番として自然な並びを提案してもらいます。

もう一つは、終盤の言い回しの案出しです。同じ内容でも言い方を変えた案を数本作らせて選ぶほうが、毎回書き下ろすより早く済みます。

文字起こしを渡して、終盤で触れるべき要点を抽出させる使い方も有効です。本編で話した内容と締めがずれるのを防げます。

ただし、公式の仕様に関わる判断はAIに任せません。要素の数や利用条件は変わることがあり、必ず一次情報で確認します。

生成された案は、そのまま使わずに自社の言葉に直します。動画の声色と文字の調子がそろっていないと、視聴者は違和感を覚えます。

再生リストの並び順も、AIの提案をそのまま採用しないほうが安全です。実際の商談で聞かれる順番と、論理的に整った順番は一致しないことがあります。

効率化の対象は、あくまで案出しと整理です。何を次の一手にするかという判断は、顧客の検討過程を知っている人が持ちます

よくある質問

終盤は何秒残せばよいですか

置ける範囲は最後の5秒から20秒です。要素を1つだけ置くなら5秒から10秒、複数を並べて選ばせるなら15秒前後が現実的です。ただし、無音の画面が長く続くと離脱の原因になるため、その間も何かを話しているほうが自然に見えます。

終了画面を置くと視聴維持率は下がりますか

終盤に要素が並ぶこと自体が離脱を早めるという明確な根拠は、公式の資料では確認できませんでした。ただし、本編の内容が終わってから要素だけが残る時間が長いと、そこで離れる人は増えます。締めの言葉と重ねて出すほうが自然です。

短い動画では終盤の導線を作れませんか

終了画面は25秒以上の動画でのみ利用できます。それより短い動画では、概要欄と固定コメント、そして画面内の文字で案内する形になります。短尺の動画を入口にして、長尺の動画へ送る設計が現実的です。

古い動画の終盤も直すべきですか

再生され続けている動画から優先して直します。設定は公開後に変更でき、既に付いた再生数はそのまま残ります。案内先のページが変わった動画は、リンク切れを防ぐ意味でも早めに直しておきます。

縦型の動画でも同じように置けますか

標準の16対9の比率で最大4つとされており、それ以外の比率では追加できる要素が少なくなる可能性があると記載されています。縦型で複数の導線を前提にした企画を立てる場合は、実際の編集画面で置ける数を先に確認してください。

まとめ

動画の終盤に置く導線は、次の1本、再生リスト、チャンネル登録、自社サイトへの案内の4つです。動画の役割を決めれば、置くべき導線はほぼ一つに絞れます。終了画面には25秒以上の動画で最後の5秒から20秒という条件があり、表示されない環境もあるため、概要欄と固定コメントを併せて用意しておくと導線が途切れません。まずは再生数の多い動画を1本選び、終盤に何を置いているかを確かめるところから始めてみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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