投稿した画像がぼやける原因|圧縮に負けない作り方

投稿した画像がぼやける原因|圧縮に負けない作り方

作った図をSNSに投稿したら、文字の輪郭がにじんでいた。手元の画面では鮮明なのに、投稿された画像は明らかに汚い。原因のほとんどは、投稿先で自動的に行われる再圧縮です圧縮そのものは避けられませんが、負け方を減らすことはできます。この記事では、寸法、書き出しの設定、形式の選び方を整理します。


カメ先生カメ先生

投稿した画像がぼやけるのは、投稿先で自動的に圧縮されるからです。


カメ子カメ子

こちらで軽くしてから上げれば、圧縮されずに済みますか。


カメ先生カメ先生

逆です。小さく作ると引き伸ばされて、もっとぼやけます。


カメ子カメ子

小さくするのが正解ではないのですね。何を合わせればよいのでしょう。


この記事のポイント
  • 推奨より小さい画像は引き伸ばされるため、寸法を合わせるだけで劣化が減る
  • 写真は非可逆の形式、文字や図の多い画像は可逆の形式が向く
  • 非可逆の形式は保存し直すたびに劣化が積み重なるため、元の素材を残しておく

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目次

鮮明なはずの図が汚れて出る

法人向けの発信では、図解や表を画像にして投稿する場面が多くあります。手順の流れ、比較の表、数字の推移。

こうした画像は、写真と違って細い線と小さな文字でできています。細い線と文字は、圧縮でもっとも壊れやすい要素です

投稿された結果を見ると、文字の周りに薄い汚れが出ていたり、線が途切れて見えたりします。見る人は「読みにくい」としか感じず、原因までは考えません

読みにくい図は、そこで見るのをやめられます。内容がどれだけ良くても、読めなければ届きません。

困るのは、投稿する側の画面では確かめにくいことです。作った本人の端末には元の画像が残っているため、劣化に気づきません。

この記事では、なぜ壊れるのかを押さえたうえで、作る側でできる対策を順に見ていきます。

なぜ自動で圧縮されるのか

投稿先の側は、膨大な数の画像を保存し、世界中に配信しています。元のままの容量で扱うと、保存にも配信にも費用がかかります。

そのため、受け取った画像を自動的に小さくします。投稿する側が選べる設定はほとんどありません。圧縮を避ける方法はない、というのが出発点です。

圧縮の強さは、受け取った画像の性質によって変わります。容量が大きければ強く、小さければ弱く。元の画像の作り方によって、圧縮の結果は変わります

つまり、こちらにできるのは「圧縮されても壊れにくい画像を渡す」ことです。壊れやすい要素を減らし、壊れにくい形式を選ぶ。

もうひとつの要素が、寸法の変換です。投稿先には表示する寸法が決まっており、受け取った画像をその寸法に合わせて拡大または縮小します。

この拡大が、劣化の最大の原因になります。圧縮より、引き伸ばしのほうが目に見えて汚くなります。

小さく作るのは逆効果

「軽くすれば圧縮されないだろう」と考えて、小さい画像を作る人がいます。これは逆効果です。

表示される寸法より小さい画像を渡すと、投稿先が拡大して表示するため、輪郭がぼやけます。拡大による劣化は、圧縮による劣化より目立ちます。

正しいのは、表示される寸法に合わせるか、それより少し大きく作ることです。縮小のほうが、拡大よりずっときれいに仕上がります

ただし、極端に大きくするのも得策ではありません。容量が大きいほど圧縮が強くかかり、結果として品質が落ちることがあります。

目安は、表示される寸法のちょうど倍まで。それ以上は、容量が増えるだけで見た目は変わりません。

倍まで許されるのは、画面の密度が高い端末に備えるためです。同じ大きさの枠でも、端末によっては倍の点を使って描きます。倍で作っておけば、密度の高い画面でも鮮明に見えます

寸法を合わせる作業は、書き出しのときに数値を打つだけです。作る段階から正しい寸法で作業しておけば、文字の大きさも実寸で確かめられます。後から縮めると、読めると思っていた文字が読めなくなります。

寸法の推奨値は、サービスごとに、また投稿の形式ごとに違います。実際の値は公式の案内で確かめてください。見直されることもあります。

複数のサービスで使い回すときの寸法

同じ画像を複数のサービスに出すなら、共通で使える寸法を1つ決めておくと運用が楽になります。

使い方寸法の考え方注意する点
複数サービスで共通横長のやや広い比率が扱いやすい縦長の枠では上下が切られる
縦長の枠に出す縦に長い比率で別に作る共通の画像を流用すると余白が出る
正方形の枠に出す正方形で別に作る横長を流用すると左右が切られる
一覧に並ぶ場面中央に主題を置く端の情報は切られる前提で配置する

共通の1枚で済ませるなら、重要な情報を中央に寄せます。どの比率で切られても、中央は残ります

端に文字を置くと、切られたときに読めなくなります。会社の記号や連絡先を隅に置く習慣があるなら、切られても困らない情報だけを端に置きます

縦長の枠に力を入れるなら、使い回しはあきらめて別に作ります。横長を無理に縦に伸ばすと、余白ばかりの画像になります。

作り分ける手間を減らすには、元のデータを比率ごとに用意しておきます。文字の位置だけを動かせば、作り直しは数分で済みます。

作る前に決める4つのこと

投稿用の画像を作り始める前に、決めておくと手戻りが減る項目があります。作った後で気づくと、一から作り直しになります。

STEP1
どのサービスのどの枠に出すかを決める

同じサービスでも、通常の投稿と短い動画の枠では寸法が違います。出す場所が決まらないと、比率も決まりません。複数に出すなら、共通の比率を先に決めます。

STEP2
主題を中央に置く配置にする

一覧に並ぶときは切られます。中央に主題を置いておけば、どの比率でも残ります。端には、切られても困らない要素だけを置きます。

STEP3
文字の量を決める

1枚に入れる文字の量を先に決めます。作りながら足していくと、必ず小さくなります。入りきらないなら、枚数を増やします。

STEP4
元のデータの保存場所を決める

書き出す前に、元のデータをどこに置くかを決めます。後から寸法を変えて作り直すときに必要になります。個人の端末に置くと、担当が替わったときに失われます。

この4つを先に決めるだけで、作り直しの回数は目に見えて減ります。特に3つ目は、読みにくい図が生まれる最大の原因です。

形式の選び方で結果が変わる

画像の形式には、情報を捨てて小さくするものと、捨てずに小さくするものがあります。この違いが、仕上がりを大きく左右します。

写真のように色が滑らかに変化する画像は、情報を捨てる形式が向きます。捨てられる情報が多く、目には分かりにくいためです

反対に、図解や文字が主役の画像は、情報を捨てない形式が向きます。輪郭のはっきりした線は、情報を捨てると汚れが目立ちます

ただし、投稿先が形式を変換することがあります。情報を捨てない形式で渡しても、投稿先で別の形式に変換される場合がある。その場合でも、元が良ければ結果は良くなります。

容量が上限を超えると、強く圧縮されるか、受け付けられません。図解を情報を捨てない形式で作ると容量が大きくなりやすいので、色数を減らして調整します。

近年は、同じ見た目でより小さくできる形式も使われます。対応しているかはサービスによるため、受け付けられる形式の一覧を確かめてから使います。

書き出しの設定で差が出る

編集の道具で書き出すとき、品質の設定を選べます。ここを既定のままにしている人が多い。

情報を捨てる形式では、品質を高めに設定します。目安として、上から1割か2割下げたあたりが実用的です。それ以上下げると、投稿先の圧縮と重なって崩れます。

最高の設定にする必要はありません。容量が増えるだけで、投稿先で再圧縮されるため、最高にした分は無駄になります

書き出しの寸法も、その場で指定します。編集の道具の作業領域が大きいまま書き出すと、想定より大きな画像ができます。

色の扱いも確かめます。印刷用の色の設定のまま書き出すと、画面での色が変わって見えることがあります。画面用の設定で書き出します。

書き出した画像は、投稿する前に等倍で見ます。画面に合わせて縮小表示していると、劣化に気づけません。

書き出しの設定は、一度決めたら道具の側に保存しておきます。毎回手で選んでいると、いつか違う設定で書き出します。書き出しの手順に名前を付けて登録できる道具が多いので、投稿用の設定として1つ作っておきます。

複数の寸法をまとめて書き出す機能があるなら、それも使います。横長、縦長、正方形を一度に出せれば、作り分けの手間はほとんどかかりません。

端末によって色は違って見える

画質の話とあわせて、色の見え方も確かめておきます。作った本人の画面が基準になると、他の環境で崩れます。

画面ごとに、明るさも色の傾向も違います。薄い灰色の背景は、明るい画面では白と区別がつきません。区切りの線として使っているなら、その線が消えます。

暗い設定で見る人も増えました。背景を透過にしていると、暗い背景の上に置かれます。濃い色の文字は、暗い背景の上で読めなくなります

対策は単純で、背景を塗り、文字と背景の明るさの差を大きくとることです。色の違いではなく明るさの違いで区別すれば、どの環境でも読めます。

確かめ方も単純です。書き出した画像を白黒にして見る。白黒にしても要素が区別できるなら、色の見え方が変わっても読めます。

この確認は、色の見分けが難しい人への配慮にもなります。明るさの差で情報を伝える作りは、誰にとっても読みやすい作りです。

一覧で選ばれる画像の条件

画質を上げることと、一覧で目に留まることは別の話です。両方を満たさないと、作った甲斐がありません。

一覧では、画像はごく小さく表示されます。その大きさで判別できる要素は、多くて2つか3つです。文字なら数語、図なら1つの形。

だから、詳しい説明を画像に入れても届きません。一覧では「何の話か」だけが伝わればよい。詳しい内容は、開いた後の本文で伝えます。

色の使い方も効きます。背景の色を投稿ごとに変えると、並んだときに区別がつきます。同じ色ばかりだと、連続した投稿が1つに見えます。

反対に、自社の投稿だと分かる共通の要素は残します。帯の位置、書体、記号の置き場所。変える部分と変えない部分を決めておきます。

この設計は、圧縮の話とは別の軸ですが、同じ画像で両方を満たす必要があります。要素を減らすことは、圧縮にも一覧での見え方にも効きます。

何度も保存し直すと劣化が積もる

見落とされやすいのが、作業の途中での保存です。情報を捨てる形式は、保存し直すたびに少しずつ壊れます。

元の写真を開いて、文字を足して保存。後日それを開いて、色を直して保存。この繰り返しで、気づかないうちに画質が落ちていきます

防ぐ方法は単純です。編集の途中は、情報を捨てない形式か、編集の道具の形式で保存します。情報を捨てる形式にするのは、最後の書き出しの1回だけにします

元の素材も残しておきます。撮影したままの写真、図を作ったときのデータ。後から寸法を変えて作り直すとき、元がなければ作り直せません。

保管の場所を決めておくと、担当が替わっても使えます。投稿した画像だけが残っていて、元のデータがない状態は、作り直しのたびに一から作ることになります。

一度投稿した画像を保存し直して再投稿するのは、特に劣化が目立ちます。再投稿するなら、元のデータから書き出し直します。

文字を読ませたいときの作り方

図解や表を投稿するなら、文字の作り方が仕上がりを決めます。圧縮に強い文字の条件があります。

  • 文字の大きさは、縮小して表示されることを前提に決める
  • 細い書体を避け、線に太さのある書体を使う
  • 背景と文字の明るさの差を大きくとる
  • 薄い色の背景に薄い色の文字を置かない
  • 文字の周りに余白をとり、線や図と重ねない
  • 1枚に詰め込む情報を減らし、複数枚に分ける

2つ目が特に効きます。細い書体は、圧縮でかすれてまだらになります。太さのある書体なら、多少の劣化でも読めます。

3つ目も同じ理屈です。明るさの差が小さいと、圧縮で境目が曖昧になります。色の違いではなく、明るさの違いで区別をつけます

最後の項目は、作り手が抵抗しがちな点です。1枚に情報を詰めたくなりますが、詰めるほど文字は小さくなり、読めなくなります。

写真を使うときに気をつける点

図解と違い、写真は圧縮に強い素材です。それでも、崩れやすい条件があります。

いちばん崩れるのは、細かい模様が広い面積を占めている写真です。布の織り目、砂利、木の葉。細かい模様は情報量が多く、圧縮で潰れてまだらになります

暗い場所で撮った写真も崩れます。暗部の階調は捨てられやすく、影の部分が黒い塊になって、立体感が失われます。撮影の段階で明るくしておきます。

空や壁のような、緩やかに色が変わる面も注意が要ります。圧縮で段差が出て、縞のように見えることがあります。

写真の上に文字を載せる作りは、特に注意します。写真の情報量に引きずられて、文字の周りにも汚れが出ます。文字の背後に無地の帯を敷くと、かなり改善します。

撮影した写真をそのまま上げるなら、寸法だけ合わせれば十分です。無理に加工するより、元の状態のほうがきれいなことが多い。

加工するとしても、明るさとコントラストを整える程度にとどめます。強い効果をかけるほど、圧縮で崩れやすい画像になります。輪郭を強調する処理は特に相性が悪く、縁に不自然な線が浮きます。

透過と余白の扱い

記号や図を透過の背景で作ることがあります。投稿では、この扱いに落とし穴があります。

投稿先によっては、透過の部分が白か黒で埋められます。どちらで埋まるかは、見る人の画面の設定で変わることがあります

暗い設定で見ている人の画面では、白い記号が白い背景に乗って読めなくなる。その逆も起きます。透過のまま出すなら、両方の背景で確かめます

確実なのは、背景を塗って書き出すことです。自社の色で塗っておけば、どの環境でも同じに見えます。

余白の取り方も影響します。端まで要素を詰めると、切られたときに欠けます。上下左右に、画像の1割程度の余白をとっておくと安全です。

この余白は、無駄な空白ではありません。切られる分を見込んだ設計です。情報を詰めたくなる気持ちを抑えます。

投稿した後に確かめる

投稿する前の確認だけでは足りません。投稿した後、実際に表示された画像を見ます。

確かめるのは、作った本人の端末ではなく、投稿を見る人と同じ環境です。携帯の画面、一覧に並んだ状態、拡大した状態。

一覧に並んだときは、画像が小さく表示され、比率も切られます。一覧で読めない図は、開いてももらえません

複数の端末で確かめると、見え方の違いが分かります。画面の明るさや色の設定によって、薄い色は見えなくなります。

問題が見つかったら、投稿を消して作り直すか、次回に反映するかを判断します。反応の多い投稿なら、作り直す価値があります。

確認の結果は、作り方の決まりに反映します。同じ失敗を繰り返さないためには、気づいたことを書き残すしかありません。

確認の担当を決めておくと続きます。投稿した本人が見るのが自然ですが、作った本人は元の画像を覚えているため、劣化に気づきにくい。別の人が一度見る形にすると、見落としが減ります。

作り方を社内で揃える

担当者ごとに作り方が違うと、投稿の見た目がばらつきます。決まりを1枚にまとめておきます。

書くのは、使う寸法、書き出しの設定、使う書体と最小の大きさ、背景の色の候補です。この4つが揃えば、誰が作っても同じ品質になります

あわせて、元のデータの型を用意します。比率ごとの下敷きを作っておけば、文字を差し替えるだけで新しい図ができます

外注する場合も、同じ1枚を渡します。納品の形式と寸法を指定しておけば、受け取ってから作り直す手間がなくなります。

元のデータも納品してもらいます。書き出した画像だけでは、後から寸法を変えられません。契約の時点で条件に入れておきます。

  • 寸法・書き出しの設定・書体・背景色の4項目を1枚にまとめる
  • 比率ごとの下敷きを作れば、作り分けは数分で終わる
  • 各サービスの推奨値は変わるため、半年に一度は公式の案内で確かめる

やりがちな失敗

現場で見かける失敗を挙げます。どれも、良かれと思ってやっていることです。

  • 容量を減らそうとして、表示される寸法より小さい画像を作る
  • 画面の写真を撮った画像をそのまま投稿する(既に劣化している)
  • 資料の頁をそのまま画像にする(文字が小さすぎて読めない)
  • 情報を捨てる形式で何度も保存し直す
  • 元のデータを残さず、投稿した画像だけを保管する
  • 作った本人の大きな画面だけで確認を済ませる

2つ目は、手軽なだけに多く見かけます。画面を撮った時点で一度劣化し、投稿先でもう一度劣化します。図があるなら、元のデータから書き出します。

3つ目も同じです。資料は大きな画面で見る前提で作られています。そのまま投稿すると、携帯では文字が判読できません。投稿用に作り直すか、1頁を数枚に分けます。

よくある質問

動画でも同じことが起きますか

起きます。動画も投稿先で再圧縮されます。文字を入れるなら、画像と同じく太さのある書体と大きめの寸法にします。

推奨の寸法はどこで確かめますか

各サービスの公式の案内に載っています。推奨値は見直されることがあるため、半年に一度は確かめる価値があります。

有料の機能で高画質にできますか

サービスによっては、設定で画質を優先できる場合があります。ただし配信の側で調整されるため、元の画像の作り方のほうが影響は大きいと考えます。

何枚も作り分けるのは手間ではありませんか

元のデータを比率ごとに用意しておけば、文字の位置を動かすだけで済みます。毎回一から作るのが手間なのであって、型があれば数分の作業です。

仕様は変わりますか

変わります。推奨の寸法も、受け付けられる形式も見直されます。公式の案内で確かめてください。

生成した画像でも同じですか

同じです。生成の道具から書き出す寸法が小さいことがあるので、書き出しの設定を確かめます。文字を含む生成画像は、そもそも文字が崩れていることがあるため、文字だけは後から重ねるほうが確実です。

画像に代替の説明は要りますか

入れておきます。読み上げで内容が伝わるだけでなく、画像が表示されない環境でも意味が伝わります。図の内容を1文で説明する形で足ります。

同じ画像を何度も投稿してよいですか

構いませんが、投稿先から取り直すのではなく、元のデータから書き出し直します。取り直したものを再投稿すると、劣化が二重にかかります。

まとめ

投稿した画像がぼやける原因の多くは、投稿先で自動的に行われる再圧縮と寸法の変換です。圧縮そのものは避けられませんが、壊れにくい画像を渡すことはできます。第一に、寸法を推奨値に合わせること。小さく作ると引き伸ばされて、かえって汚くなります。第二に、形式を使い分けること。写真は情報を捨てる形式、文字や図が主役の画像は情報を捨てない形式が向きます。第三に、書き出しは最後の1回にすること。情報を捨てる形式で何度も保存し直すと、劣化が積み重なります。文字を読ませたいなら、太さのある書体を使い、明るさの差を大きくとり、1枚に詰め込む情報を減らす。そして、投稿した後に見る人と同じ環境で確かめる。元のデータを残しておけば、作り直しは数分で済みます。推奨の寸法や受け付けられる形式は変わるため、公式の案内で確かめてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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