動画をこども向けにすると何が止まる?|設定の前に確かめる

動画をこども向けにすると何が止まる?|設定の前に確かめる

「公開した動画に、コメントの欄が出ていない」「終了画面の案内も表示されず、設定の項目が押せない」——法人のチャンネルでも起きている現象です。これは不具合ではありません。視聴者層の申告をこども向けにすると、十を超える機能が一度に止まります。この記事では、何が止まるのかと、申告の前に確かめることを整理します。


カメ先生カメ先生

この設定はね、こども向けの動画を出す会社だけの話だと思われがちだが、法人のチャンネルでも取り違えが起きているんだ。


カメ子カメ子

こども向けの動画を出していなくても、その設定になることがあるのですか。


カメ先生カメ先生

ある。おもちゃや学校を扱う映像だと判定が寄ることがあるし、チャンネル全体に付けてしまう例も多い。


カメ子カメ子

気づかないうちに止まっている、ということですね。


この記事のポイント
  • 視聴者層の申告は任意ではなく、提供側から求められている項目
  • こども向けにすると、コメント・終了画面・通知など十を超える機能が止まる
  • 提供側の判断で設定が書き換えられることがあり、後から自分では戻せない

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目次

コメント欄が出ない日の原因

動画を公開した後、反応を確かめようとしてコメントの欄を見に行くと、そこに欄そのものがない。設定の画面を開いても、コメントの許可を切り替える項目が灰色になって押せない。こうした状態は不具合ではなく、視聴者層の設定によって意図的に止められている状態です。

同じときに、終了画面やカードも設定できなくなっています。動画の最後に次の内容への案内を置く機能、再生中に別の頁へ誘導する機能。法人のチャンネルでは問い合わせや資料の請求につなぐために使っている場合が多い機能です。これらが一度に使えなくなります。

担当者は、まず自分の操作を疑います。権限が足りないのではないか、公開の設定が違うのではないか、動画の処理が終わっていないのではないか。しかし、どれを確かめても原因は見つかりません。視聴者層という項目にたどり着くまでに、数日かかることがあります

この設定は、動画を投稿するときの画面で必ず選ぶよう求められます。選ばないと先に進めません。急いで投稿しているとき、内容をよく読まずに選んでしまうことがあります。そこで一度こども向けを選ぶと、以後の機能がまとめて止まります。

厄介なのは、この設定が入っていても動画そのものは普通に再生されることです。見た目には何の異常もありません。再生の数字も伸びます。止まっているのは視聴者との接点にかかわる機能だけなので、動画の出来を疑って改善を重ねても、原因にはたどり着きません。企画や編集を見直す前に、設定の状態を確かめる。この順序を覚えておくだけで、無駄な作り直しを避けられます。

視聴者層の申告は求められる項目

この設定は、提供する側が任意で用意した便利機能ではありません。投稿する側に申告の義務があるものとして案内されています。根拠として示されているのは、米国の児童オンラインプライバシー保護法と、ニューヨーク州の司法長官との和解です。海外の制度が根拠ですが、国内から投稿する場合も同じ画面で申告を求められます。

設定を誤った場合の扱いも案内されています。規制の当局から法令の遵守の義務に反すると見なされ、アカウントへの措置の対象になる可能性がある、と書かれています。うっかり間違えた、では済まない前提で設計されている項目です

そのため、この設定は「機能を使うために都合よく選ぶ」ものではありません。コメントを使いたいからこども向けではないと申告する、という判断は成り立ちません。実際の内容に即して選ぶことが求められます。

逆に言えば、法人向けの製品や業務の説明をしている動画であれば、こども向けに該当しないと判断できる場面がほとんどです。問題は、判断を誤ることではなく、判断せずに選んでしまうことです。投稿の画面で立ち止まる時間を10秒だけ作れば済みます。

申告の対象は、動画そのものの内容です。チャンネルの登録者の年齢層でも、実際に見ている人の年齢でもありません。「この動画は子どもに向けて作られたものか」という問いに答える形になります。結果として子どもが見ていることと、子どもに向けて作ったことは別です。学習用の教材を扱う会社でも、販売の相手が学校の法人であれば内容は担当者に向けて作られています。この違いを押さえておくと、迷う場面が減ります。

こども向けにすると止まる機能

設定を入れたときに止まる機能は、案内の中に列挙されています。数が多いため、法人の運用に影響が出るものから順に見ていきます。影響が大きいのは、導線と接点にかかわる機能です。動画から次の行動へつなぐ仕組みがまとめて使えなくなります。

止まる機能法人の運用への影響
コメント視聴者の反応や質問を受け取れない
カードと終了画面次の動画や資料の請求へ導けない
ホームでの自動再生一覧からの流入が減る
通知のベル新着を知らせられない
再生リストと後で見るへの保存後から見返してもらえない
小型の再生画面での再生ながら視聴の機会を失う
パーソナライズされた広告収益と配信の設計が変わる

このほかに、動画の透かし、チャンネルの会員制度、寄付のボタン、音楽の評価の機能、配信中のチャットと投げ銭、有料のメッセージとステッカー、グッズの紹介とチケットの販売も使えなくなると案内されています。収益にかかわる機能はほぼ全て止まる、と考えて差し支えありません

法人の運用で最も痛いのは、カードと終了画面です。動画を見終えた人を資料の請求や問い合わせへ運ぶ導線がここに集約されているためです。止まると、動画は見られてもその先につながりません。

止まる機能の中には、動画を出す側からは見えにくいものもあります。再生リストへの保存と「後で見る」への保存がその例です。法人向けの動画はその場で最後まで見てもらえるとは限りません。後で見るために保存しておく、という行動がそもそもできなくなります。検討の期間が長い商材ほど、この保存の機能が効いています。数字としては視聴の維持率や再訪の少なさとして現れるため、内容の問題だと誤解されがちです。

チャンネル全体だとさらに止まる

設定はチャンネル単位でも行えます。この場合、既存の内容と将来の内容の全てに適用されます。動画を1本ずつ設定する手間は省けますが、影響の範囲は一気に広がります。

チャンネル全体をこども向けにすると、動画ごとの設定で止まる機能に加えて、投稿の機能と運営への質問の機能も使えなくなると案内されています。投稿の機能は、動画を出さない日に文章や画像で接点を作る手段です。これが止まると、更新の間隔が空いたときに何も出せなくなります

チャンネル単位と動画単位の関係も決まっています。各動画の個別の設定はチャンネルの設定に優先します。つまり、チャンネル全体をこども向けにしていても、個別の動画でそうでないと設定すればその動画には適用されません。

ただし、この上書きを前提にした運用は勧められません。設定漏れが起きたときに気づきにくいためです。チャンネル単位の設定は、実態に合っている場合だけ使います。法人の技術説明や導入事例を出すチャンネルであれば、こども向けではないと申告するのが自然です。

法人のチャンネルでも誤設定は起きる

こども向けの内容を作っていないのになぜ設定が入るのか。実際に起きている経路はいくつかに絞られます。最も多いのは、投稿画面での取り違えです。選択肢の文言が「はい、子ども向けです」と「いいえ、子ども向けではありません」で並んでおり、急いでいると逆を押します。

次に多いのが、外部に制作を委託した場合です。納品と同時に投稿まで任せていると、制作側の担当者が内容を把握しないまま選ぶことがあります。納品の条件にこの設定を含めていないと、確認の対象から漏れます。

三つ目は、一括で投稿する道具を使った場合です。既定の値がこども向けになっている設定のまま複数本をまとめて上げてしまうと、一度に全ての動画で機能が止まります。気づいたときには数十本に及んでいることがあります。

四つ目は、アニメーションや人形を使った説明の動画です。分かりやすさのために親しみやすい表現を選んだ結果、投稿する側がこども向けだと判断してしまう例があります。対象が法人の担当者であれば、表現がやわらかくてもこども向けには当たりません。

判断に迷ったときの考え方

実務で迷うのは、内容の一部に子どもが登場する場合や、表現がやわらかい場合です。判断の軸は、誰に向けて作ったかの一点に置きます。登場人物の年齢ではありません。

たとえば、こども向けの商品を扱う法人が取引先の担当者に向けて商品の特長を説明する動画を作ったとします。画面には子どもが映るかもしれませんが、説明の相手は仕入れの担当者です。届けたい相手が大人であれば、こども向けには当たりません

反対に、自社の採用のために小学生向けの職業紹介の動画を作った場合はこども向けに該当し得ます。法人が作ったかどうかではなく、誰に見せるために作ったかで決まります。

それでも判断が付かない場合は、公表されている案内の記述を確かめるか、専門家に相談します。迷ったまま感覚で選ぶのが最も避けたい対応です。記録を残して選べば、後から説明できます。

提供側が設定を書き換えることがある

投稿する側の申告とは別に、提供する側でも判定が行われています。明らかにこども向けの内容を検出した場合、設定が修正されることがあります。案内にはこの点が明記されています。

判定には機械の学習が使われています。ただし、その仕組みは完全ではないとも書かれています。システムに頼らず、自分で指定してくださいと明記されています。つまり、自動の判定は補助であって、責任は投稿する側にあるという整理です。

書き換えが起きた後の扱いが重要です。修正された後、投稿する側では設定を戻せません。できるのは再審査の請求だけです。請求が通るまでの間、その動画の機能は止まったままになります。

この点は、運用の設計に影響します。動画を出してから導線が働かないことに気づき、確認して、請求を出して、結果を待つ。この往復で数週間が失われることがあります。公開の直後に確かめる工程を置く理由がここにあります。

  • 視聴者層の申告は、投稿する側に求められている項目
  • 設定を誤ると、規制の当局から法令の遵守の義務に反すると見なされる可能性がある
  • 提供側の判定で修正された場合、投稿する側では戻せず再審査の請求のみ
  • 自動の判定は補助であり、指定の責任は投稿する側にあると案内されている

生配信では影響がさらに大きい

生の配信を使う場合、この設定の影響はより深刻になります。配信中のチャットが止まると、双方向のやり取りが成り立ちません

法人の生配信は、多くの場合質問を受けながら進める形で設計されます。製品の説明会、事例の紹介、採用の説明。いずれもその場のやり取りに価値があります。チャットが使えないと、一方的な放送になってしまいます

有料のメッセージやステッカーも止まります。法人の運用で使う場面は多くありませんが、業界の勉強会を有料で開くような場合には収益の手段が失われます。

配信の直前に気づいても間に合わないことがあります。設定を変えてから反映されるまでに時間がかかる場合があるためです。配信の予定を立てた段階で、設定を確かめておきます。当日の朝ではなく、数日前に見ておくのが安全です。

設定を確かめる工程

既に公開している動画について、設定を点検する手順を整理します。本数が多い場合でも、半日あれば一巡できます

STEP1
一覧で状態を確かめる

管理の画面の動画の一覧では、視聴者層の列を表示できます。並べ替えれば、こども向けになっている動画だけをまとめて抜き出せます。

STEP2
チャンネルの設定を見る

チャンネル単位の設定がこども向けになっていないかを確かめます。ここが原因なら、個別に直すより先にこちらを直します。

STEP3
誤りを直す

こども向けではないと判断できる動画について、設定を切り替えます。一括で変更できる場合はまとめて処理します。

STEP4
止まっていた機能を戻す

終了画面やカードは設定を戻しても自動では復活しません。改めて設定し直す必要があります。コメントの許可も確かめます。

STEP5
公開の手順に組み込む

今後の投稿で同じことが起きないよう、公開の直前と直後に確かめる項目として書き加えます。

この工程で見つかる誤設定は、多くが古い動画に集中します。運用を始めた初期に投稿したものほど、確認が甘くなりがちです。過去の資産を使える状態に戻す作業でもあります。

誤った運用でよくある形

設定にまつわる失敗にはいくつかの型があります。いずれも、設定の意味を確かめないまま操作したことが原因です

  • コメントを止めたいから、こども向けを選んで代用する
  • 外部の制作会社に投稿まで任せ、設定の指定を伝えていない
  • 一括投稿の道具の既定の値を確かめずに、数十本をまとめて上げる
  • アニメーションを使っているという理由だけで、こども向けを選ぶ
  • 設定を戻した後、終了画面やカードを設定し直していない

一つ目は特に注意が要ります。コメントを受け付けたくない場合、コメントの設定を直接変えれば済みます。視聴者層の設定を代わりに使うと、他の機能まで止まります。しかも、実態と異なる申告になります。

五つ目も見落とされます。設定を戻せば機能は使えるようになりますが、以前に置いていた終了画面やカードの内容は残っていないことがあります。戻した後に一本ずつ設定し直す作業が要ります。

失敗を防ぐ最も確実な方法は、投稿の作業を一人に任せないことです。作った人と投稿する人を分け、投稿する人が設定の意味を理解している状態を作る。設定の意味を知らない人が押すと、二択のどちらかを適当に選びます。二択の文言は急いでいると読み飛ばしやすい形をしています。投稿を担当する人には、この記事の一覧のような止まる機能の表を一度見てもらうだけで十分です。

広告の出方も変わる

こども向けに設定すると、パーソナライズされた広告が掲載されなくなります。視聴者の関心に基づいて選ばれる広告が出せなくなるという意味です。代わりに、動画の内容に基づく広告が出ます。

自社が広告を出す側である場合も、この点は関係します。こども向けと申告された動画には関心に基づく配信ができません。法人向けの商材を特定の職種に届けたい場合、こども向けの動画は配信先から外れます

配信先を細かく指定している広告で想定より配信量が伸びない場合、この仕組みが働いていることがあります。配信先の内訳を確かめると、除外されている枠が見えてきます。

なお、広告の掲載や配信の仕様は見直されることがあります。実際の扱いは、その時点の公式の案内で確かめてください。この記事の内容は公表されている説明に基づく整理です。

収益の分配を受けている場合も影響が及びます。関心に基づく広告が出せない分、同じ再生の数でも受け取る額が変わる可能性があります。法人のチャンネルでは収益そのものを目的にしていないことが多いため見過ごされがちですが、設定を誤ったまま何年も運用していた場合、差は積み上がります。過去にさかのぼって補填される仕組みはありません。気づいた時点から先の話になります。

止まった導線をどう作り直すか

何らかの事情でこども向けの設定を外せない場合、止まった導線の代わりを用意します。使えるのは、動画の中と説明の欄です

動画の中に、行き先を音声と文字で伝える場面を入れます。終了画面が使えなくても、映像として案内を焼き込むことはできます。覚えやすい短い住所を画面に大きく出す方法が現実的です。

説明の欄には、行き先を先頭に置きます。説明の欄は途中で折りたたまれるため、最初の2行が勝負になります。長い前置きを書くと、肝心の案内が隠れます。

チャンネルのトップに案内をまとめる方法もあります。動画からトップへ、トップから自社の頁へという二段階になりますが、何もないよりは通ります。説明の欄と併用します。

コメントが使えないときの接点

コメントが止まると、視聴者からの反応を受け取る経路が失われます。反応は改善の材料であり、次の企画の種でもあります。代わりの経路を作っておきます。

最も簡単なのは、動画の中で質問の宛先を伝えることです。問い合わせの窓口でも、専用の入力の頁でも構いません。「気になる点はこちらへ」と一言添えるだけで、届く数は変わります。

投稿の機能が使える場合は、そちらで質問を募る方法もあります。ただし、チャンネル全体をこども向けにしていると投稿の機能も止まります。代替の経路が同時に塞がっていないかを確かめます

視聴の数字からも反応は読み取れます。どこで離脱しているか、どの場面が繰り返し見られているか。コメントがなくても、改善の手がかりは残っています。

よくある質問

運用の現場で受ける質問のうち、判断に迷いやすいものを整理します。いずれも公表されている案内に沿った整理です

学生向けの内容はこども向けになりますか

対象の年齢によります。大学生や就職を控えた層に向けた内容であれば、こども向けには当たりません。判断に迷う場合は、実際に届けたい相手の年齢を基準に考えます

設定を後から変えると評価に影響しますか

設定の変更そのものが評価を下げるという案内はありません。ただし、機能が止まっていた期間の数字は戻りません。早く直すほど影響は小さくなります。

チャンネルを分けたほうがよいですか

こども向けの内容と法人向けの内容の両方を出す場合は、分けるほうが運用しやすくなります。チャンネル単位で設定でき、機能の制限も分離できます。

誰が設定するかを決めておく

設定の誤りは、個人の不注意というより体制の問題として起きます。誰が投稿し、誰が確認するかが決まっていない状態が原因です

最小の体制は二人です。投稿する人と、公開の直後に確かめる人。確かめる人は動画を開いてコメントの欄と終了画面があるかを見るだけで足ります。専門の知識は要りません。見る場所を知っていれば済みます

外部に委託している場合は、発注の条件に書き加えます。視聴者層の設定をどうするか、終了画面に何を置くか。この2点を指示書の定型の項目にしておきます。

担当が代わるときの引き継ぎにもこの項目を入れます。動画の運用は担当者個人の知識に依存しやすい領域です。設定の意味を書き残しておかないと、次の人が同じ失敗をします

運用に組み込む確認項目

最後に、公開の前後で確かめる項目を並べます。一度手順に組み込めば、確認は1本あたり1分で終わります

  • 投稿の画面で視聴者層を意識して選んだか
  • チャンネル単位の設定が実態に合っているか
  • 外部に投稿を任せる場合、設定の指定を条件に含めているか
  • 一括投稿の道具の既定の値を確かめたか
  • 公開の直後にコメントの欄が出ているかを見たか
  • 終了画面とカードが設定できる状態か
  • 過去の動画で、こども向けになっているものがないか
  • 設定を戻した動画で、終了画面を設定し直したか
  • 止まっている場合の代わりの導線を用意しているか
  • 設定を変えた日付と理由を記録しているか

この一覧の五番目が最も効きます。公開の直後にコメントの欄を見るだけで、誤設定はその日に見つかります。数日後に気づくのとでは、失う数字が違います。

七番目の点検は、半年に一度で十分です。本数が増えるほど手作業では追えなくなるため、一覧の列で並べ替える方法を覚えておくと早く済みます。

まとめ

動画の視聴者層の設定は、投稿する側に求められている申告の項目です。こども向けにすると、コメント、カードと終了画面、通知、再生リストへの保存など十を超える機能がまとめて止まります。チャンネル全体に適用すると、投稿の機能も使えなくなります。

誤設定は、投稿画面での取り違え、外部への委託、一括投稿の既定の値、表現のやわらかさによる自己判断から起きます。提供側の判定で書き換えられた場合は自分では戻せません。公開の直後にコメントの欄を確かめる。この1分の習慣で、止まった導線に何週間も気づかない事態を防げます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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