長い動画に章を付ける5工程|見たい場面へ届ける

長い動画に章を付ける5工程|見たい場面へ届ける

ウェビナーの録画を公開したものの、再生の様子を見ると開始から2分で大半が離れている。60分の中に価値のある話が入っているのに、そこまでたどり着かれていません。会議室で撮った1本を丸ごと置いただけでは、見たい場面を探す手間が視聴者に残ります。ここでは、章に区切って必要な場面へ届ける手順を整理します。


カメ先生カメ先生

長い録画を公開したけれど、見られていないそうだね。


カメ子カメ子

はい。60分あるので、どこに何があるか分からないのだと思います。


カメ先生カメ先生

章に区切ると、目次から選んで飛べるようになるんだ。表示には条件があるよ。


カメ子カメ子

条件を満たせば自動的に出るんですね。手順を教えてください。


この記事のポイント
  • 章は説明欄に時刻を書くことで作られる。最初は00:00から、3つ以上、1つは10秒以上が条件
  • 区切る位置は話の切り替わりではなく、視聴者が探しに来る単位で決める
  • 反映されない原因はほぼ決まっている。全角の数字や時系列の乱れを先に確かめる

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目次

長い1本が見られない場面

ウェビナーの録画、製品の説明、社内向けの研修。長い動画を公開する場面は増えています。

撮影と編集には手間をかけたのに、再生の様子を見ると序盤で離れている。よく起きることです。

原因は内容ではありません。見たい部分がどこにあるか分からないことにあります。

視聴者の側には、目的があります。特定の機能の説明を見たい、質疑の部分だけ聞きたい、といった目的です。

その目的に対して、60分の帯だけが提示されている状態です。探す作業が視聴者に押し付けられています。

探す作業を頼まれた人の多くは、探さずに離れます。手間に見合う確信がないためです。

章に区切ると、この構図が変わります。何が入っているかが先に見え、必要な場所へ飛べます

編集で切り分けて複数本にする方法もありますが、手間が大きく、本数の管理も増えます。

章分けは、公開済みの動画にも後から付けられます。着手のしやすさが違います。

探す手間は思っているより重い

探す手間の重さは、送り出す側からは見えにくいものです。中身を知っているためです。

視聴者の側には、どこに何があるかの手がかりがありません。帯を適当に触って中身を推測する作業になります。

触った先が関係のない場面だと、また触り直します。数回続けば、多くの人は諦めます。

しかも、この動画に自分の求める話が入っているかどうかも分かっていません。

入っていない可能性がある中で探し続ける人は、ほとんどいません。ここが離脱の正体です。

以下では、表示の条件を押さえたうえで、5つの工程として手順を示します。

章分けとは何をすることか

章分けは、動画の説明欄に時刻と名前を並べて書くことで作られます。特別な機能を申し込む必要はありません。

書いた時刻が再生の帯の上で区切りとして表示され、目次としても一覧されます。

視聴者は名前を見て選び、その位置から再生できます。探す作業がなくなります。

さらに、区切りごとに再生の様子を見られるようになります。どの章がよく見られたかが分かります。

この情報は、次に作る動画の企画材料になります。求められている話題が数字で見えます。

説明欄に書くだけなので、公開後の動画にも追加できます。過去の資産にも効きます。

なお、自動で章が付く仕組みもあります。ただし内容を細かく決めたい場合は、手で書くほうが確実です。

自動と手動は共存できますが、手で書いたものが優先される前提で運用します

章ごとの数字が企画の材料になる

章分けの副産物として見落とされやすいのが、区切りごとの再生の様子です。

どの章から見始めたか、どの章で離れたかが分かります。60分の中の当たり外れが見えます

たとえば質疑の章だけが繰り返し見られているなら、質疑の内容そのものに需要があります。

その需要は、次の動画の主題にできます。記事の題材にもなります。

章がない状態では、この情報は取れません。1本の帯としての数字しか残りません。

区切ること自体が、内容を測れる単位に分けることでもあります。

表示される条件を押さえる

章として表示されるには、書き方の条件があります。1つでも外れると表示されません。

条件内容外したときの結果
開始位置最初の時刻が00:00である章として認識されない
個数時刻が3つ以上ある2つ以下では表示されない
順序時間の早い順に並んでいる並びが乱れると認識されない
長さ1つの章が10秒以上ある9秒以下の章があると表示されない
文字種数字とコロンが半角である全角が混ざると認識されない

最も多い失敗が、最初の時刻を00:00にしていないことです。冒頭から書き始めます。

次に多いのが全角の混入です。表計算や文書作成の道具から貼り付けると起きやすくなります。

表記の形は、1時間未満なら分と秒、1時間以上なら時と分と秒で書きます。

時刻と名前の間は、空白かハイフンで区切ります。ここは形が決まっています。

条件を満たしているかは、書いた直後に確かめられます。手順の章で扱います。

1時間を超える動画の書き方

1時間を超える動画では、表記の形が変わります。ここでつまずく例が多くあります。

1時間未満は分と秒の2つで書きます。1時間以上になると、時と分と秒の3つで書きます

同じ動画の中で、前半を2つ、後半を3つで書くことになります。混在して構いません。

たとえば冒頭は00:00と書き、1時間5分の位置は1:05:00と書きます。

ここを2つの形のまま65:00と書くと、認識されません。時間の繰り上がりを忘れやすい箇所です。

ウェビナーの録画は1時間を超えることが多いため、この点は特に確かめます。

工程1:探しに来る単位を洗い出す

最初の工程は、区切る位置を決める前の作業です。何を探しに来るかを洗い出します。

ここでやりがちなのが、話の切り替わりで区切ってしまうことです。話す側の都合の区切りです。

視聴者が探しに来るのは、話の順序ではなく自分の関心です。単位が違います。

洗い出しの材料は3つあります。ウェビナー中に届いた質問、営業から届く質問、動画のコメントです。

これらを並べると、視聴者が知りたいことが具体的に見えます。それが章の候補になります。

たとえば「他の道具からの乗り換えはできるか」という関心は、1つの章として立ちます。

一方で「はじめに」「会社紹介」といった単位は、探しに来る人がいません。章として弱くなります。

洗い出した候補は10前後に収めます。多すぎる目次は選べません

60分の動画なら、8から12程度が扱いやすい範囲です。1つあたり5分前後になります。

工程2:区切る位置を決める

次に、洗い出した単位を動画のどこに当てるかを決めます。実際に再生しながら位置を取ります。

位置は、その話が始まる少し前に置きます。本題の第一声からではなく、前置きの手前です。

第一声から始めると、文脈のないところに飛ばされ、視聴者が戻す操作をすることになります。

目安は5秒から10秒手前です。前置きの1文が入る程度の余裕を持たせます。

また、1つの章が10秒以上になるよう気を付けます。細かく刻みすぎると条件を外します。

質疑の部分は、まとめて1章にするか、質問ごとに分けるかを選びます。

質問ごとに分けると目次が長くなりますが、探しやすさは上がります。質疑が長い場合は分けます。

位置の記録は、表計算に時刻と名前の2列で書き出しておきます。後で貼り付けやすくなります。

この作業は、動画を通しで1回見る時間がかかります。60分の動画なら90分程度を見込みます。

工程3:章の名前を付ける

章の名前は、目次として並んだときに選べるかどうかで決まります。ここが最も差が出る工程です。

避けるのは、抽象的な名前です。「導入について」「活用のポイント」では中身が想像できません。

探している人の言葉で書きます。「既存の道具から乗り換える手順」のような形です。

長さは20字前後に収めます。長いと目次で折り返し、一覧としての見やすさが落ちます。

番号を頭に付けるかは好みですが、付けると順序が分かりやすくなります。統一すれば構いません。

名前に社内用語を入れないよう気を付けます。略称や製品の内部名は、外の人には通じません。

質疑の章は、質問の文言をそのまま短くしたものが向きます。同じ疑問を持つ人が見つけられます。

名前を決めたら、目次として並べた状態で読み返します。並びだけで内容が分かるかを見ます

分からない箇所があれば、その章の名前を直します。中身ではなく名前の問題です。

工程4:書き込んで反映を確かめる

4つ目の工程は、実際に説明欄へ書き込み、表示されているかを確かめる作業です。

STEP1
説明欄の先頭付近に貼り付ける

時刻と名前を1行ずつ並べます。時刻と名前の間は半角の空白で区切ります。

STEP2
最初の行が00:00になっているか見る

冒頭の章を00:00から始めます。ここが違うと、全体が章として認識されません。

STEP3
数字とコロンが半角か見る

貼り付けた場合は特に確かめます。全角が1つ混ざるだけで表示されなくなります。

STEP4
保存して再生の帯を見る

保存後に動画を開き、帯が区切られているかを見ます。区切りが出ていれば認識されています。

STEP5
目次の一覧としても表示されるか見る

説明欄側でも一覧になっているかを確かめます。両方に出れば設定は完了です。

反映は保存後すぐに確認できます。時間を置く必要はありません

出ていない場合は、条件のどれかを外しています。次章の確認項目に当てます。

反映されないときの確認項目

表示されないときは、原因がほぼ決まっています。上から順に当てれば見つかります。

  • 最初の時刻が00:00になっているか
  • 時刻が3つ以上あるか
  • 時刻が早い順に並んでいるか
  • 9秒以下の章が混ざっていないか
  • 数字とコロンに全角が混ざっていないか
  • 時刻と名前の間が空白かハイフンになっているか

この6項目で、ほとんどの場合は解決します。順序の乱れと全角の混入が最も多い原因です。

順序の乱れは、後から章を追加したときに起きます。追加後は必ず並びを見直します。

それでも表示されない場合は、他の設定が影響していることがあります。

子ども向けとして設定した動画などでは、機能の一部が使えないことがあります。設定を確かめます。

なお、条件を満たしていても、名前の書き方だけの問題で表示が崩れることはありません。

書き方でやりがちな失敗

条件そのものは単純ですが、書く過程で外してしまう型が決まっています。

  • 表計算から貼り付けて全角が混ざる:見た目では気づけず、表示されない原因の上位に入る
  • 後から章を1つ足して並びが崩れる:追加した位置が前後すると全体が認識されない
  • 冒頭のあいさつを章にせず00:00を飛ばす:最初の章を01:20から書くと全部が無効になる
  • 細かく刻んで9秒の章を作る:丁寧にしようとして条件を外す典型
  • 説明欄の末尾に埋める:他の文章に埋もれ、読み手が目次として気づけない

いずれも作業の順序を決めておけば防げます。並べ終えたら最後に通しで見直す工程を入れます。

見直しでは、時刻の列だけを縦に読みます。順序と全角の混入は、この読み方で見つかります。

自動で付く章との付き合い方

章は自動で付けられることもあります。この場合、内容の区切りが機械的に判断されます。

自動の章は手間がかかりません。一方で、名前や位置が意図とずれることがあります。

手で書いた場合は、そちらが使われます。意図を通したい動画では手で書きます。

使い分けの目安は、その動画が資産として使われるかどうかです。

営業が案内する動画、記事から誘導する動画、繰り返し使う説明の動画は手で書きます。

一方、記録として残すだけの動画は自動に任せて構いません。労力を割く価値が薄いためです。

本数が多い場合は、よく見られている動画から順に手で書き直す進め方が現実的です。

再生の様子を見て、上位の10本だけを手作業にする、といった線引きで足ります。

章の名前の実務仕様

複数の人が動画を公開する体制では、名前の書き方を決めておくと揃います。

項目決める内容
長さ20字前後に収める既存の道具から乗り換える手順
番号付けるかどうかを統一する1. はじめに / 2. 全体の流れ
質疑質問ごとに分けるか、まとめるか質問:費用はいくらか
冒頭00:00の章名を決めておくこの動画の内容
用語社内の略称は使わない内部名ではなく製品名で書く

この5項目を決めておけば、誰が書いても同じ形になります。迷う時間が減ります

冒頭の章名は特に決めておくと便利です。毎回考える必要がなくなります。

「この動画の内容」「今回話すこと」といった形で固定しておけば足ります。

なお、決めごとは1枚に収めます。長い規定は読まれず、結局は書き手ごとにばらつきます。

記事や案内メールへの展開

章に区切ると、動画の外でも使えるようになります。特定の位置を指す案内ができます。

記事の中で「この機能の説明は動画の該当箇所にあります」と書き、その位置へ誘導できます。

案内メールでも、相手の関心に合う章だけを示せます。全体を見てもらう必要がなくなります。

営業からの送付でも同じです。商談で出た質問に当たる章だけを送れば、相手の手間が小さくなります。

章の一覧は、記事の中に文章として書き出しておくと検索からも見つかりやすくなります。

動画の内容が文字として存在することになるためです。動画だけでは中身が読み取られません。

この使い方までを含めると、章分けの手間は十分に回収できます。

1本の長い録画が、案内できる部品の集まりに変わります

章の一覧を記事にも書き出す

章の名前は、動画の中だけに置かず、記事の側にも書き出しておきます。

動画の中の音声は、文字として扱われません。何が話されているかは外から読めません

章の名前を記事に並べると、その内容が文字として存在することになります。

並べた各項目から動画の該当位置へ誘導すれば、記事と動画が1つの導線になります。

この形にすると、動画を見ない人にも中身が伝わります。読むだけで済ませたい人がいるためです。

手間は、章の一覧を貼り付けるだけです。作業としては数分で終わります。

ウェビナーの案内ページに、後から録画の章一覧を追記する運用にしておくと管理も楽になります。

短い動画には要らない

章分けはすべての動画に必要なわけではありません。向かない場合を押さえておきます。

5分未満の動画には、ほとんど意味がありません。探す手間がそもそも小さいためです。

条件として3つ以上の章が必要なため、短い動画では無理に刻むことになります

無理に刻むと、1つあたりが数十秒になり、目次として役に立ちません。

また、縦向きの短い動画にも向きません。最後まで見る前提で作られているためです。

目安として、10分を超える動画から検討します。30分を超えるものは、ほぼ必須と考えて構いません。

この線引きを決めておくと、公開のたびに迷わなくなります。

もう1つ向かないのが、話の順序に意味がある動画です。順を追って理解する構成の場合です。

途中から飛ばれると理解できない内容では、章が親切に働きません

この場合は、章を置かずに、記事の側で順序を説明する形が合います。

ただしこれは例外です。説明や質疑を含む長い動画では、飛ばれる前提で作るほうが実態に合います。

視聴者は最初から順に見るとは限りません。飛ばれることを前提に置くほうが現実的です

生成AIの使いどころ

この作業で生成AIが役に立つのは、文字起こしを材料にした案出しの部分です。

文字起こしを渡し、話題の切り替わりと、それぞれの内容の要約を出してもらう使い方があります。

その案を材料に、人が区切る位置と名前を決めます。全部を任せる形にはしません。

名前の言い換えにも使えます。抽象的な候補を、探している人の言葉に近い形へ直してもらう用途です。

一方で、時刻の正確さは確かめます。文字起こしの時刻がずれていることがあります。

ずれた時刻をそのまま使うと、章の位置が本題からずれます。ここは再生して確かめます。

また、条件を満たしているかの判定も人が行います。全角の混入は目で見て取ります。

使いどころを絞れば、洗い出しの時間は半分程度に縮められます

もう1つ有効なのが、章の名前の候補を複数出させる使い方です。言い換えの案が並びます。

並んだ候補から、探している人が使う言い方を人が選びます。判断は人が持ちます。

社内用語が混ざっていないかの点検にも使えます。用語の一覧を渡して照らし合わせる形です。

ただし、実際に届いた質問の言い方に勝るものはありません。記録があるなら、そちらを優先します。

運用に定着させる

章分けは一度やって終わりではありません。公開のたびに行う作業として組み込みます。

組み込む場所は、公開前の確認の工程です。説明欄を書くときに、章も一緒に書きます。

公開してから後で付ける形にすると、たいてい後回しになります

ウェビナーの場合は、当日の進行表がそのまま章の候補になります。時刻を当てるだけで済みます。

進行表に予定の時刻が書かれていれば、実際の時刻とのずれを直すだけの作業になります。

この段取りにしておくと、1本あたりの手間は20分程度に収まります。

  • 過去の動画は、再生数の多い順に10本だけ着手する。全部を直そうとすると始まらない
  • 章ごとの再生の様子は、次の企画の材料になる。よく見られた章の話題を次の動画の主題にする

記録として残すだけの動画は対象外にします。使う動画にだけ手をかけます

誰が書くかを決めておく

定着しない原因の多くは、担当が決まっていないことにあります。作業そのものは重くありません。

撮影した人、編集した人、公開した人が別々だと、章を書く役が抜け落ちます。

公開の操作をする人が書くと決めておくのが、最も抜けが少なくなります。

その人は説明欄を触るため、同じ画面での作業になります。工程が増えません。

ウェビナーの場合は、当日の司会を担った人が候補になります。進行を把握しているためです。

書いた後の確認は、別の人が行います。書いた本人は、時刻のずれに気づきにくいためです。

確認は再生の帯を見るだけで済みます。1分もかかりません。

実務での判断の目安

最後に、現場で迷いやすい点の判断の目安をまとめます。

  • 10分を超える動画は章を付ける。30分を超えるものは必須と考える
  • 章は8から12程度に収める。60分なら1つあたり5分前後が目安
  • 区切る位置は本題の5秒から10秒手前に置く
  • 名前は探している人の言葉で20字前後にする
  • 質疑が長い場合は質問ごとに分ける

この目安に沿えば、判断のたびに考え直す必要がなくなります。

迷ったときは、視聴者が探しに来る単位かどうかで決めます。話す側の区切りではありません。

その視点を持てば、章の名前も自然に決まります。

もう1つの判断材料が、その章だけを単独で案内できるかどうかです。

商談で出た質問に対して、その章だけを送れる形になっているか。単独で成り立つ単位が良い章です。

逆に、前の章を見ていないと意味が通らない区切りは、章としては弱くなります。

この見方で並びを点検すると、統合すべき章と分けるべき章が見えてきます。

時間をかけるのは、この点検の部分です。書き込む作業そのものは10分で終わります。

まとめ

長い動画が見られないのは、内容の問題ではなく、見たい場面へ届く道がないことにあります。章に区切ると、何が入っているかが先に見え、必要な場所へ飛べるようになります。表示の条件は決まっています。冒頭を00:00から始め、3つ以上並べ、時間の早い順にし、1つを10秒以上にする。数字は半角で書く。この5点を守れば表示されます。まずは再生数の多い長い動画を1本選び、質疑の部分から章を切り出してみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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