代理店との定例で話す項目一覧|報告会で終わらせない

代理店との定例で話す項目一覧|報告会で終わらせない

「毎月の定例が、数字の読み上げで1時間終わる」「質問をして解散し、翌月もまた同じ表を見ている」——運用を代理店に任せている会社でよく聞く停滞です。定例が報告会になるのは、相手の準備不足だけが理由ではありません。依頼した側が、その場で何を決めるのかを渡していないことが大きく効いています。この記事では、話す項目の一覧と、場の作り替え方を整理します。


カメ先生カメ先生

代理店との定例はね、相手が良い報告を持ってくるかどうかで決まると思われがちだが、実際には依頼した側が場の枠組みを渡しているかどうかで中身が変わるんだ。


カメ子カメ子

枠組みというのは、議題を先に出しておくということでしょうか。


カメ先生カメ先生

議題だけでは足りない。この場で何を決めるのかを先に示すことだ。来月の配分をこの場で決めると伝えてあれば、相手は案を3つ持ってくる。伝えなければ、実績の説明で1時間が埋まる。


カメ子カメ子

決めることを先に渡すのですね。話す項目の一覧から確かめます。


この記事のポイント
  • 定例は数値の報告の場ではなく、次の行動を決める場として設計する
  • 事象、原因、対策、改善の期間という枠組みで話すと議論が進む
  • 事前に議題を共有し、提案を3つ用意してもらうよう依頼する

広告運用にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

目次

定例が報告会になる理由

多くの定例が報告会で終わるのには、構造的な理由があります。まずそこを見ます。

1つ目が、議題が決まっていないことです。何を話すかが事前に共有されていません。

その場合、代理店は数字をまとめてくるしかありません。他に何を求められているか分からないためです。

2つ目が、数字の量が多すぎることです。読み上げるだけで時間が尽きます。

3つ目が、依頼する側の準備がないことです。聞く姿勢だけで参加しています。

4つ目が、判断の基準が共有されていないことです。良いのか悪いのかが決まりません。

基準がないと、数字を見ても評価ができません。評価ができなければ、次の行動も決まりません

5つ目が、代理店の側も改善の提案を求められていないと認識していることです。

求められていなければ、準備の時間を割く理由がありません。合理的な判断です。

これらはいずれも、依頼する側の設計で変えられます。

代理店の力量の問題として扱うと、担当を替えても同じ状態が続きます。

定例は、依頼した側に安心感を与える場、支援する側の提案の力を示す場、次の行動を決める場という3つの機能を持つとされています。

このうち3つ目が果たされていない状態が、報告会と呼ばれる状態です。

話す枠組みを決める

定例の質を上げる最も簡単な方法が、話す枠組みを決めることです。

実務で使われる枠組みが、事象、原因、対策、改善の期間の4つです。

事象は、何が起きたかです。数字がどう動いたかを事実として述べます。

原因は、なぜ起きたかです。ここが最も重要で、最も抜けやすい部分になります。

対策は、どう対応したか、これからどうするかです。過去と未来の両方を含みます。

改善の期間は、どのくらいで結果が出るかです。次に確認する時期が決まります。

この4つで話すと、分かりやすくなるという整理が示されています。

重要なのは、この枠組みを事前に代理店へ伝えることです。

伝えていなければ、資料は数字の一覧のままです。枠組みは資料の構成を変えます。

伝えると、代理店は原因の分析と対策の検討を事前に行うことになります。

この準備が、定例の場の質を決めます。場で考えるのでは間に合いません。

4つ目の改善の期間があると、次回の定例の議題が自動的に決まります。

前回の対策の結果を確認する、という議題です。これだけで定例が連続した取り組みになります

事前に共有すること

定例の前に、依頼する側から共有しておくことを整理します。

1つ目が、議題です。何を話すかを箇条書きで送ります。3つから5つで足ります。

議題を事前に共有し、代理店に提案を3つ準備してきてほしいと依頼する。

これにより、形だけの場が改善の場に変わるという整理が示されています。

2つ目が、社内で起きている変化です。予算の状況、商材の変更、営業の体制の変化などです。

これらは代理店からは見えません。伝えなければ、施策の前提がずれたままになります。

3つ目が、成果の実態です。獲得した件数のうち、商談に進んだ割合を伝えます。

代理店が見ているのは、獲得の件数までです。その先は依頼する側しか分かりません

この情報がないと、代理店は件数を増やす方向にしか改善できません。

質の低い件数が増えても、成果は上がりません。ここを伝えることで方向が変わります。

4つ目が、判断の基準です。何をもって良いとするかを共有します。

基準がないと、代理店は何を目指せばよいか分かりません。

これらの共有は、定例の数日前に文面で行います。当日に伝えても準備の時間がありません。

提案を3つ求める

定例を改善の場に変える具体的な依頼が、提案を求めることです。

依頼の内容は明確にします。「提案を3つ用意してきてほしい」と数を指定します。

数を指定することに意味があります。「何かあれば」では準備されません。

3つという数も適切です。1つでは選択の余地がなく、5つでは議論が発散します。

提案には、期待される効果と、必要な作業と、確認の時期を添えてもらいます。

この3点があると、その場で採否の判断ができます。持ち帰りが減ります。

提案の中には、実行しないものも含まれます。それでも構いません。

選ばなかった提案も、代理店が何を考えているかを知る材料になります。

また、提案を求めることで、代理店の側の姿勢も変わります。

毎月3つを用意する必要があるため、日常的に改善の余地を探すことになります。

この習慣が、運用の質そのものを上げていきます

なお、提案が毎回似たものになる場合は、材料が不足している可能性があります。

成果の実態や社内の状況を、より多く共有する必要があります。

定例で話す項目の一覧

定例の議題として扱う項目を、一覧として整理します。

  • 前回の対策の結果(何を変え、どう変わったか)
  • 今月の主要な数字と、その変化の原因
  • 獲得した件数のうち商談に進んだ割合(依頼する側から共有)
  • 社内で起きた変化(予算、商材、営業の体制)
  • 代理店からの提案3つ(効果、作業、確認の時期を添えて)
  • 今月実行することの決定と担当の割り当て
  • 次回に確認する項目と、その時期
  • 懸案として残っていることの棚卸し

1つ目と7つ目が対になっています。前回決めたことの確認から始めます

ここから始めると、定例が連続した取り組みになります。毎回が独立した報告になりません。

6つ目が最も重要です。決定と担当が決まらなければ、その定例は成果を生みません。

決定の内容は、その場で文面に残します。後から作ると、認識のずれが生じます。

8つ目は、月に一度でなくても構いません。四半期に一度でも足ります。

懸案が積み上がると、いつまでも解消されない項目が残ります。定期的に棚卸しします。

数字の量を絞る

定例の時間を圧迫する最大の要因が、数字の量です。ここを絞ります。

代理店が用意する資料は、詳細な数字が並んでいることが多くあります。

すべてを読み上げると、それだけで30分から40分かかります。議論の時間が残りません

対処は、事前に資料を送ってもらい、当日は読み上げないことです。

参加者は事前に目を通し、当日は質問と議論から始めます。

この形式にするだけで、議論の時間が倍以上になります。

さらに、当日扱う数字を3つから5つに絞ります。すべての数字を毎回見る必要はありません。

絞る数字は、判断に使うものだけです。眺めるだけの数字は資料に留めます

どの数字を扱うかは、依頼する側が決めます。代理店に任せると、全部が並びます。

絞った数字については、変化の原因まで説明を求めます。数字だけでは判断できません。

原因の説明がないまま数字だけが提示される状態は、報告会の典型です。

この変更は、代理店にとっても負担が減ります。読み上げの準備が不要になります。

その分の時間を、原因の分析と提案の検討に回してもらいます。

絞る数字を選ぶ際は、その数字が動いたら何をするかを1行で言えるかを基準にします。

言えない数字は、判断に使っていない数字です。資料に残しておけば足ります。

この基準で選ぶと、扱う数字は自然に3つから5つに収まります。恣意的に減らす必要はありません。

選んだ数字は半年に一度見直します。事業の段階が変われば、判断に使う数字も変わります。

発注する側の落とし穴

定例が機能しない原因は、代理店の側だけにあるわけではありません。

依頼する側にも、丸投げ、短期志向、判断の基準がないという3つの落とし穴があるとされています。

丸投げは、目的も基準も伝えずに任せる状態です。代理店は推測で動くことになります。

推測が外れれば成果は出ません。しかし、外れた原因は伝えていないこちらにあります。

短期志向は、成果が出るまでの期間を待たない状態です。

施策の効果が出る前に方針を変えると、何が効いたか分からなくなります。

判断の基準がない状態では、良し悪しの評価ができません。議論が感覚になります。

これらへの対処として、指標の定義の見直しと、月次の場の改善から着手することが重要とされています。

指標の定義とは、何をもって成果とするかの合意です。ここが曖昧だと全体が曖昧になります。

獲得の件数なのか、商談の件数なのか、受注の金額なのか。1つに絞ります。

絞ったうえで、その指標に対する目標と、許容できる単価を決めます。

これが決まれば、代理店の側も何を目指せばよいかが明確になります。

そして定例では、その指標を中心に議論します。議論の軸が1つあれば、話が散りません

良い定例と悪い定例

ここまでの内容を、比較しやすい形に並べます。

観点報告会になっている状態改善の場になっている状態
議題決まっていない事前に共有されている
資料当日に配られ、読み上げられる事前に送られ、目を通してある
扱う数字すべての数字を順に見る判断に使う3つから5つに絞る
原因の説明数字の提示のみ変化の原因まで説明される
提案求められていない毎回3つ用意される
終わり方質問して終わる決定と担当と時期が決まる
次回との関係毎回が独立している前回の結果の確認から始まる

右の列に近づけることが目標になります。すべてを一度に変える必要はありません

最も効果が大きいのは、議題の事前の共有と、提案を3つ求めることの2つです。

  • 変更を依頼する際は、代理店の担当にも意図を説明します。負担を増やす依頼に見えるためです
  • 提案の質は最初から高くなくて構いません。数か月で改善していきます

代理店をどう評価するか

定例の運営と並んで重要なのが、代理店の評価の視点です。

評価の際に見るべきは、運用の実績ではなく改善の実績だとされています。

具体的には、獲得の単価をどう下げたか、成果の率をどう改善したかです。

これを具体的に説明できるかを確認することが重要とされています。

運用の実績は、単に配信を続けたという事実にすぎません。

配信を続けるだけなら、自動化された仕組みでも行えます。

委託する価値は、改善の提案と実行にあります。ここを評価します。

評価の材料は、定例の記録から集まります。提案の数と、実行した結果です。

提案が実行され、数字が改善した件数を数えます。これが最も直接的な評価になります。

提案が実行されていない場合は、依頼する側の判断が原因のこともあります。

この場合、代理店を評価する前に、自社の意思決定の速さを見直します。

提案が出ていない場合は、求めていないことが原因かもしれません。

いずれも、定例の設計を変えることで改善できる領域です。

評価を伝える場も設けます。年に一度、契約の更新の前に率直に話す機会を作ります。

不満を溜めたまま契約を切ると、双方にとって学びが残りません

良かった点と改善してほしい点を、それぞれ具体的に伝えます。抽象的な評価は行動を変えません。

この場があると、代理店の側も次の1年の動き方を設計できます。関係が続きやすくなります。

定例の進め方

実際の定例の進め方を、時間の配分とともに示します。1時間の場を想定します。

STEP1
前回の対策の結果を確認する(10分)

前回決めたことが実行され、数字がどう動いたかを確認します。ここから始めます。

STEP2
今月の主要な数字と原因を聞く(15分)

絞った3つから5つの数字について、変化の原因まで説明を受けます。

STEP3
社内の状況を共有する(5分)

予算、商材、営業の体制の変化を伝えます。施策の前提が変わる情報です。

STEP4
提案3つを聞いて判断する(20分)

効果、作業、確認の時期を確認し、実行するものを選びます。

STEP5
決定と担当と時期を確認する(10分)

今月実行することと、次回確認する項目を文面に残します。

4つ目に最も時間を割きます。ここが定例の中心になります

1つ目と2つ目は、事前に資料を読んでいれば短時間で済みます。

読んでいないと、この2つで40分を使い、提案の時間がなくなります。

事前に読むことが、この進め方の前提になります。参加者全員が読みます。

読む時間は、定例の前日に15分を確保しておきます。予定に入れておくと確実です。

記録の残し方

定例の内容を記録に残す方法を整理します。ここを省くと、積み上がりません。

記録に必要なのは4項目です。決定、担当、期限、次回の確認の項目です。

議事の全体を書き起こす必要はありません。決まったことだけを残します。

記録は、定例の場で作ります。終了の直前の5分で、決定事項を読み上げて確認します。

この確認を行うと、認識のずれがその場で解消します。

後から作ると、認識の違いが後日発覚することになります。

記録は、依頼する側が作ります。代理店に作らせると、相手の解釈が入ります。

作った記録は、当日中に代理店へ共有します。翌日以降だと、内容が曖昧になります

記録の形式は1枚に固定します。毎回同じ形なら、比較もできます。

数回分が並ぶと、決定が実行されているかどうかの傾向が見えます。

実行されない決定が続くなら、決め方に問題があります。担当か期限が曖昧です。

この点検も、四半期に一度行います。定例そのものの改善につながります。

点検では、決定の実行率を数えます。決めた件数のうち、実行された件数の割合です。

この割合が低ければ、決め方か、決めた量に問題があります。1回に決める件数を減らします。

毎回3件決めて1件しか実行されないなら、1件だけ決めるほうが前進します

やりがちな失敗

代理店との定例で起きやすい失敗を挙げます。

  • 議題を決めずに開く(数字の報告だけで時間が終わる)
  • 当日に資料を配って読み上げる(議論の時間が残らない)
  • 商談に進んだ割合を共有しない(代理店は件数を増やす方向にしか改善できない)
  • 提案を求めない(求められていなければ準備されない)
  • 決定と担当を決めずに終わる(翌月も同じ議論を繰り返す)
  • 成果が出る前に方針を変える(何が効いたか分からなくなる)

3つ目が最も損失の大きい失敗です。代理店は自社の成果の実態を知りません

知らないまま改善を続けると、件数は増えても商談は増えないという状態になります。

この情報の共有は、こちらが数分の作業を行うだけで済みます。

6つ目は、依頼する側の短期志向から生じます。改善の期間を事前に合意しておけば防げます。

使う言葉を整理する

代理店との議論では、言葉の意味がずれると話が噛み合いません。整理します。

押さえておく言葉
  • 事象:何が起きたか。数字の動きを事実として述べる部分
  • 原因:なぜ起きたか。定例で最も抜けやすく、最も重要な部分
  • 対策:どう対応したか、これからどうするか
  • 改善の期間:どのくらいで結果が出るか。次回の確認の時期が決まる
  • 改善の実績:単価をどう下げ、成果の率をどう改善したか。評価の対象

特に、事象と原因の区別が重要です。多くの報告は事象で止まっています

「単価が上がりました」は事象です。「競合の入札が上がったためです」が原因です。

原因まで示されなければ、対策も決まりません。ここを必ず求めます。

原因が分からない場合は、「分からない」と言ってもらうほうが健全です。

推測を原因として述べられると、誤った対策に進みます。分からないことを分かると言わせない空気が要ります

運用に残す取り決め

定例の運営の方針を、取り決めとして残します。担当が変わっても続く形にします。

決めること既定の考え方見直す場面
議題の共有定例の3営業日前までに文面で送る定例の頻度を変えたとき
資料の事前の送付定例の前日までに送ってもらう資料の量が変わったとき
扱う数字判断に使う3つから5つに絞る評価の指標を変えたとき
提案の数毎回3つ。効果と作業と時期を添える提案の質が安定したとき
記録の作成依頼する側が作り、当日中に共有する参加者が変わったとき
定例の頻度月に一度。変更の直後は隔週にする配信の規模が変わったとき

6つ目の取り決めが実務では効きます。常に月次である必要はありません

大きな変更を行った直後は、隔週にして経過を見る形が有効です。

逆に、安定して運用されている時期は、隔月に落とすという判断もあります。

頻度を固定すると、話すことがない月でも1時間を使うことになります。

表は、代理店とも共有します。取り決めが一方的だと、実行されません。

担当者が変わるとき

代理店の担当者が変わる場面での対応を扱います。ここで質が落ちることがあります。

担当が変わると、それまでの経緯が引き継がれないことがあります。

過去に試して効果がなかった施策を、再び提案されることがあります。

これを防ぐのが、定例の記録です。記録があれば、経緯を渡せます。

引き継ぎの際に、過去1年分の記録を新しい担当へ渡します。

あわせて、判断の基準と、共有している成果の実態も改めて伝えます。

前任者が把握していた情報が、自動的に引き継がれるとは限りません。

引き継ぎの直後の定例では、通常より時間を取ります。前提の共有に使います。

この時間を惜しむと、数か月にわたって噛み合わない議論が続きます。

なお、自社の担当が変わる場合も同じです。記録が引き継ぎの材料になります。

記録がないと、新しい担当は状況を一から把握することになります。

記録の価値は、担当が変わったときに最も大きく現れます

引き継ぎで渡す材料は3つに絞ります。定例の記録、判断の基準、試して効果がなかった施策の一覧です。

3つ目が特に効きます。効果がなかった記録は、成功の記録より引き継がれにくいためです。

一覧には、いつ何を試して、どういう結果だったかを1行ずつ書きます。10行もあれば十分です。

この一覧があると、同じ提案を再び検討する時間が省けます

何から変えるか

最後に、着手の順序を整理します。すべてを一度に変える必要はありません。

最初に行うのは、次回の定例の議題を事前に送ることです。数分で済みます。

議題には、前回の対策の結果の確認と、提案を3つ用意してほしい旨を含めます。

この2つを書くだけで、次の定例の内容が変わります。

次に、資料を事前に送ってもらうよう依頼します。これも一言で済みます。

2回目か3回目の定例で、当日は読み上げない形式に切り替えます。

その後、扱う数字を絞ります。どれを見るかを、こちらから指定します。

並行して、商談に進んだ割合の共有を始めます。月に一度、数字を送るだけです。

ここまでで、定例の性格は大きく変わります。依頼する側の作業は月に30分程度です

この30分が、毎月1時間の場の価値を決めます。投資として見合う配分です。

変更を進める際は、代理店の担当に意図を説明します。評価を厳しくするためではなく、成果を上げるためだと伝えます

負担を増やす依頼に見えるため、目的を伝えないと関係が悪化します。

目的は、双方にとっての成果です。成果が上がれば、契約も続きます

まとめ

代理店との定例についての要点は、報告会になっている原因は代理店ではなく、議題と基準を渡していない側にあることです。事象、原因、対策、改善の期間という枠組みを伝え、議題を事前に共有し、提案を3つ用意してもらう。資料は事前に送ってもらい、当日は判断に使う数字だけを扱う。そして商談に進んだ割合を共有し、決定と担当と時期を記録に残す。まずは次回の議題を、定例の3営業日前に送るところから始めてみてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

広告運用にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。

運営会社:株式会社デボノ

目次