社外ゲストを招くウェビナー5工程|依頼から当日までの段取り

社外ゲストを招くウェビナー5工程|依頼から当日までの段取り

「自社だけで話すウェビナーを続けていて、集客が落ちてきた」「社外の方を招きたいが、依頼の作法が分からない」——催しを何度か重ねた部署から出てくる声です。ゲスト登壇が効くのは、知名度を借りられるからではありません。自社の立場では言えない話を、聞き手に届けられるからです。この記事では、依頼から当日までの段取りを5工程に分けて整理します。


カメ先生カメ先生

社外の方を招く催しはね、名の知られた人に頼めば集まると思われがちだが、成否を決めるのは何を話してもらうかのほうなんだ。


カメ子カメ子

依頼の文面を書く前に、決めておくことがあるのですか。


カメ先生カメ先生

話してほしい主題と、自社が話す範囲との境目を先に決める。そこが曖昧だと当日の話が重なって、聞き手に何も残らない。


カメ子カメ子

依頼は段取りの途中にあるのですね。まず何から決めるのかを追いかけます。


この記事のポイント
  • ゲストに何を話してもらうかを先に決める。依頼はその後
  • 謝礼、資料の権利、録画の二次利用は、依頼の段階で取り決める
  • 当日の進行役は自社が担う。ゲストに運営を任せない

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目次

自社だけで話す限界

最初に、ゲストを招く理由を整理します。

自社だけのウェビナーは、回数を重ねると内容が似てきます。製品の説明と活用の事例が中心になり、話の幅が広がりません

参加者から見ると、前回と同じ内容に見えます。申込が落ちる原因になります。

同じ層に繰り返し案内するため、新しさが必要になります

社外のゲストを招くと、この状況が変わります。参加の理由が増えるためです。

ゲストの知見が目的で申込む人は、自社を知らない層にも広がります

また、ゲスト側の告知によって、こちらのリストにない層に届きます。

内容の面でも変化があります。第三者の視点が入るため、自社の主張だけの構成になりません。

参加者にとっては、比較や判断の材料が増えます。信頼にもつながります。

一方で、準備の手間は増えます。依頼、調整、当日の進行に工数がかかります。

そのため、毎回ゲストを招く形にはできません。年に数回の企画として位置づけます。

以降では、その進め方を順に整理します。

ゲストの型と役割

誰を招くかの選択肢です。

ゲストの型期待できること調整で注意する点
専門家や研究者テーマの信頼性が上がる内容の中立性を求められる。宣伝は控える
同業以外の事業会社実務の視点が入る自社の顧客でない場合は依頼の理由を明確にする
自社の顧客導入の実感が伝わる掲載や発言の範囲を事前に確認する
パートナー企業双方の集客が使えるリードの扱いを取り決める
業界団体や媒体の担当者業界全体の動向が話せる特定企業の宣伝にならない構成にする

最初の行は、テーマの説得力を求める場合に選びます。専門家の話は、参加の動機として強く働きます

3行目は、最も準備が軽い形です。既に関係がある相手のため、依頼が通りやすくなります

4行目は共催に近い形です。集客の負担を分け合えます。

5行目は、業界の動向を扱う企画に向きます。ただし宣伝色を排除する必要があります。

どの型でも、ゲストの立場に配慮した構成が必要になります。

自社の宣伝の場に付き合わせる形になると、次から依頼できません。

以降では、依頼の実務を整理します。

誰に頼むかの探し方

候補の見つけ方です。

最も確実なのは、既に関係のある相手です。顧客、取引先、過去に接点があった相手から探します

次に、社員のつながりを使います。前職の関係や、業界の集まりで知り合った相手が候補になります。

紹介を経由すれば、依頼が通る確率が上がります

面識のない相手に依頼する場合は、その人の発信を確認します。書籍、記事、講演の記録が手がかりになります。

過去に同様の場で話している相手であれば、依頼の形式も想像できます

依頼の窓口も確認します。所属先を経由する場合と、個人に直接連絡する場合があります。

会社員の場合は、所属先の許可が必要になることが多くあります。この点を最初に確認します。

講演を業務として受けている相手には、窓口や条件が用意されています。

その場合は、提示された条件に従うのが確実です。

候補は複数用意します。1人に断られた時点で企画が止まるのを避けます。

依頼の順番も決めておきます。同時に複数へ依頼するのは避けます。

重複した場合の調整が難しくなります。

依頼の文面に書くこと

最初の連絡の中身です。

依頼の文面には、判断に必要な情報を揃えます。足りないと、相手は問い合わせから始めることになります

含めるのは、企画の趣旨、日時、所要時間、想定する参加者、話してほしい内容、謝礼の条件です。

この6項目があれば、相手はその場で判断できます

企画の趣旨では、なぜその人に依頼するのかを書きます。誰でもよい依頼だと伝わると、断られます。

相手の発信のどこに価値を感じたかを具体的に書きます

話してほしい内容は、細かく指定しすぎません。方向性を示し、詳細は相談する形にします。

想定する参加者は、業種と役職の傾向を示します。話の水準を決める材料になります。

所要時間は、講演の時間と質疑の時間を分けて書きます。全体の拘束時間も示します。

謝礼は、最初の連絡で示すのが誠実です。後から交渉になると、双方の手間が増えます。

録画の扱いも、この段階で触れます。後述する二次利用の可否です。

返答の期限も添えます。企画の進行に必要な日程を示します。

急な依頼になる場合は、その事情も正直に書きます。

謝礼の考え方

金額の判断です。

謝礼は、相手の立場と拘束時間で決まります。一般には、ウェビナーでの登壇は1回あたり数万円から10万円程度が目安とされています

移動の必要がないため、対面の講演より低い水準になる傾向があります。

知名度の高い相手や、専門性の高い内容では、これを超える場合があります

相手が講演を業務として受けている場合は、提示された金額に従います。交渉の余地は小さくなります。

顧客やパートナーの場合は、謝礼を辞退されることもあります

その場合も、こちらから提示はします。辞退の判断は相手に委ねます。

謝礼以外の形もあります。自社のサービスの提供、相互の告知、記事化による露出といった形です。

これらを組み合わせる場合は、内容を明記します。曖昧にすると認識の違いが生まれます。

支払いの方法と時期も伝えます。振込であれば、必要な情報と時期を示します。

源泉徴収の扱いも確認します。個人への支払いでは、処理が必要になる場合があります。

経理と事前に確認しておけば、支払いが遅れません。

支払いの遅れは、関係を損なう最も単純な原因になります。

事前の打ち合わせ

当日の質を決める工程です。

開催の1週間から2週間前に、打ち合わせを設けます。内容の重複と、話の順番を確認するためです

自社の説明とゲストの話が重なると、参加者には冗長に感じられます。

双方の資料を事前に共有すれば、重複は避けられます

話の順番も決めます。自社の説明を先にするか、ゲストの話を先にするかで印象が変わります。

ゲストの話を目的に申込んだ参加者が多い場合は、自社の説明を短くします

質疑の進め方も決めます。誰が質問を読み、どちらが答えるかを確認します。

答えにくい質問が来た場合の扱いも決めておきます。後日回答にする形が無難です。

使用する配信の仕組みも確認します。ゲストが操作に慣れていない場合は、接続の確認を別途行います。

画面の共有、音声の設定、通信の環境を確認します。

当日の集合時間も決めます。開始の30分前が一般的です。

トラブルが起きた場合の連絡先も交換します。電話番号を確認しておきます。

この打ち合わせは30分で足ります。省略すると当日に問題が出ます。

資料の扱いと権利

取り決めが必要な領域です。

ゲストが用意した資料の権利は、ゲスト側にあります。参加者への配布や、後の二次利用には許諾が必要です

配布の可否は、事前に確認します。配布しない方針の相手もいます。

配布できない場合は、その旨を参加者に伝えます

資料の一部だけ配布する形もあります。ゲストが判断できるよう、選んでもらいます。

自社の資料にゲストの発言を引用する場合も、確認が必要になります

記事化する場合は、原稿の確認を依頼します。発言の趣旨が変わらないようにします。

ゲストの所属先のロゴを使う場合は、使用の許可を得ます。企業では規定がある場合があります。

写真や肖像の扱いも確認します。告知のページに顔写真を掲載する場合が該当します。

これらは、依頼の段階で一覧にして確認するのが効率的です。後から個別に聞くと手間が増えます。

取り決めの内容は、文面で残します。口頭の合意は認識の違いが生まれます。

メールでのやり取りを残しておけば足ります。契約書が必要な場面は限られます。

金額が大きい場合や、継続的な関係の場合は書面にします。

集客での見せ方

告知の設計です。

ゲストを招く企画では、告知の主役がゲストになります。その人の話を聞ける場であることを前面に出します

自社の宣伝が前面に出ると、申込が伸びません。参加者の目的と合わないためです。

題名にゲストの専門領域を入れると、対象が明確になります

肩書きと実績は、正確に記載します。誤りがあると、相手に迷惑をかけます。

掲載の前に、ゲストに確認してもらいます

ゲスト側の告知も依頼します。無理のない範囲で、SNSや社内での案内をお願いします。

告知に使える素材を用意すれば、相手の手間が減ります。文面と画像を渡します。

この素材があると、告知してもらえる確率が上がります。

告知の開始は、1か月前を目安にします。直前まで申込は続きます。

開催の1週間前から、申込が増える傾向があります。この時期の告知を強めます。

リマインドの連絡も設計します。申込者の参加率に大きく影響します。

ゲストを招く回では、特に参加率を高めたい場面になります。

リードの取り扱い

共催に近い場合の判断です。

ゲストが個人の場合、申込者の情報は自社のものになります。ゲスト側と共有する必要はありません

一方で、パートナー企業から登壇者を招く場合は、共催に近い形になります。

この場合は、申込者の情報をどう扱うかを事前に決めます

共有する場合は、申込のときに参加者へ伝える必要があります。同意を得ずに渡すことはできません。

申込のフォームに、情報の提供先を明記します

共有しない方針であれば、その旨を相手に伝えます。後から求められる状況を避けられます。

集客の負担を分け合った場合は、共有を求められることがあります。事前の取り決めが重要になります。

共有の範囲も決めます。全件か、同意した人だけかという判断です。

後追いの連絡を双方が行うと、参加者に重複した連絡が届きます。

この点も取り決めておきます。役割を分ける形が無難です。

取り決めの内容は文面で残します。個人情報の扱いは、後から問題になりやすい領域です。

社内の規定も確認しておきます。

日程の調整と代替日

最初につまずく工程です。

ゲストの日程は、こちらの希望どおりにはなりません。候補日を3つ以上用意して打診します

候補日は、参加者が集まりやすい曜日と時間から選びます。自社の都合だけで決めません。

候補が1つだけの打診は、断られる確率が高くなります

打診の段階では、日程を確定させません。相手の返答を待ってから告知を始めます。

告知を先に出して日程を動かせなくすると、相手に無理を強いることになります

開催の1か月半前には日程を確定させます。告知の期間を確保するためです。

急な依頼になる場合は、その事情を伝えて相談します。無理な日程を押し付けません。

代替日も決めておきます。ゲストの体調や急な予定で延期になる場合があります。

延期の連絡の方法も、事前に確認します。当日の連絡先を交換しておきます。

参加者への延期の連絡は、こちらの責任で行います。相手に負担をかけません。

延期になった場合の告知の文面も、あらかじめ用意しておくと慌てません。

この備えがあるだけで、当日の判断が早くなります。

複数のゲストを招く場合

形式が変わる企画です。

2人以上を招く場合、講演形式ではなく対話の形になります。それぞれが順に話す形は、時間が足りなくなります

対話の形では、進行役の役割が重くなります。話題を振り分け、時間を配分する必要があります。

誰にどの話題を聞くかを、事前に決めておきます

即興で進めると、話す量に偏りが出ます。片方が話せないまま終わる場合があります。

質問の一覧を作り、事前に双方へ共有します

回答の順番も決めます。同じ人が先に答え続けると、後の人が補足だけになります。

意見が対立する話題を入れると、内容が深まります。ただし事前に趣旨を共有します。

互いの立場を確認しないまま対立を演出すると、関係を損ないます。

謝礼は人数分が必要になります。予算の見積もりも変わります。

調整の手間も増えるため、打ち合わせは全員が揃う形で1回行います。

個別に調整すると、認識のずれが生まれます。

複数のゲストを招く企画は、年に1回程度に限る判断も妥当です。

録画の二次利用の許諾

忘れやすい取り決めです。

  • 録画するかどうかを、依頼の段階で伝える
  • 録画の公開範囲を決める(参加者限定、申込者全員、一般公開)
  • 公開する期間を決める(無期限か、一定期間か)
  • 編集して短い動画にする場合も、事前に許諾を得る

この4点を確認しておけば、後の活用が自由になります。確認せずに録画すると、公開できません

録画を活用できないと、企画の価値が半分になります

ウェビナーの録画は、その後の資料として長く使えます。申込の受け皿にもなります。

そのため、依頼の段階で活用の予定を伝えます。後から相談するより通りやすくなります。

公開の範囲を限定すれば、許諾を得やすくなります

たとえば申込者だけに限定する形なら、応じてもらえる場合があります。

編集して短い動画にする場合は、内容の確認を依頼します。趣旨が変わる編集は避けます。

公開の期間も決めます。無期限だと、内容が古くなっても残ります。

1年程度で見直す形が現実的です。

許諾の内容は、メールで残します。後任の担当者にも分かる形にします。

記録がないと、活用の判断ができなくなります。

当日の進行と役割分担

運営の実務です。

進行役は自社が担います。ゲストに運営を任せると、時間の管理ができません

進行役の役割は、開始の案内、ゲストの紹介、時間の管理、質疑の進行、終了の案内です。

時間の管理が最も重要な役割になります

ゲストの話が延びた場合、進行役が調整します。合図の方法を事前に決めておきます。

質疑の時間は必ず確保します。この時間が参加者の満足度を左右します

質問が集まらない場合に備え、こちらから聞く質問を用意します。

配信の操作は、進行役とは別の担当が行います。1人で兼ねると対応が遅れます。

接続の不具合が起きた場合の対応も決めます。ゲストの回線が切れた場合の待ち方です。

参加者への案内の文言も準備しておきます。無言の時間が続くと離脱します。

終了後は、ゲストに御礼を伝えます。当日のうちに連絡します。

参加者の反応も共有します。ゲストにとっての成果になります。

この対応が、次回の依頼につながります。

終了後の連絡には、参加者数と質疑の内容を添えます。自分の話がどう受け取られたかは、登壇した側が最も知りたい情報になります

アンケートの自由記述で、ゲストへの感想があれば抜き出して送ります。原文のまま伝えるほうが喜ばれます。

録画を公開した場合は、公開のページも共有します。相手が自分の実績として使える形になります。

記事として公開する場合は、公開前に原稿を確認してもらいます。発言の趣旨が変わらないようにします。

こうした対応を重ねると、次の企画で候補を探す手間がなくなります。一度登壇した相手からの紹介も期待できます

効果をどう測るか

企画の評価です。

ゲストを招く回では、通常の回と比べる形で評価します。申込数、参加率、自社を知らなかった層の割合を見ます

申込数だけを見ると、告知の量に影響されます。参加率も合わせて確認します。

新規の層がどれだけ含まれたかが、ゲストを招いた効果になります

申込のフォームで、自社を知ったきっかけを聞けば分かります。選択肢を用意しておきます。

ゲスト側の告知から来た人の数が分かれば、次回の判断に使えます

商談につながった件数も追いますが、この回だけでは判断できません。半年程度の期間で見ます。

録画の視聴数も評価に含めます。当日の参加者より多くなる場合があります。

アンケートでは、ゲストの話に関する感想を個別に聞きます。次回の企画の参考になります。

満足度が高い場合は、同じ相手に再度依頼する判断もあります。

費用の面では、謝礼と工数を合わせて1件あたりの単価を出します。

通常の回と比べて割高であれば、年に何回まで行うかの判断になります。

この記録を残せば、翌年の計画が立てやすくなります。

評価の際は、当日の運営の記録も残します。接続の不具合、時間の超過、質疑の量といった運営面の記録が、次回の改善につながります

同じ問題が2回起きた場合は、手順を見直します。担当者の注意では防げません。

記録の形式は、通常の回と同じにします。比較できる形にしておくことが条件になります。

やりがちな失敗

実際に起きている例です。

  • 謝礼の条件を後回しにし、依頼の途中で交渉になる
  • 録画の許諾を取らず、後から公開できないことに気づく
  • 自社の説明を長く取り、ゲストの話す時間が削られる
  • 肩書きや実績を確認せずに告知し、誤りを掲載する
  • 進行役を置かず、時間が延びて質疑の時間がなくなる

1行目は最も多い失敗です。最初の連絡で条件を示すほうが、双方の手間が減ります

2行目は、活用の機会を失う失敗です。依頼の段階で伝えます。

3行目は、参加者の目的を無視した構成です。ゲストの話を目的に来た人が大半になります

4行目は、相手に迷惑をかける失敗です。掲載前に確認します。

5行目は、運営の設計の問題です。役割を分けます。

どれも事前の取り決めで防げます。

進める5工程

順番に進めます。

STEP1
テーマと依頼したい内容を決める

参加者に何を持ち帰ってほしいかを決めます。その内容を話せる人を候補として3人挙げます。

STEP2
条件を揃えて依頼する

趣旨、日時、所要時間、想定参加者、話してほしい内容、謝礼、録画の扱いを1通にまとめて連絡します。

STEP3
取り決めを文面で残す

謝礼、資料の配布、録画の公開範囲と期間、肩書きの表記、リードの扱いをメールで確認します。

STEP4
事前の打ち合わせを行う

開催の1〜2週間前に30分の打ち合わせを設け、内容の重複、話の順番、質疑の進め方、接続を確認します。

STEP5
当日の役割を分けて運営する

進行役と配信の担当を分けます。質疑の時間を確保し、終了当日にゲストへ御礼と反応を伝えます。

この5工程で、企画が形になります。

2工程目に情報を揃えることが、その後の手戻りを防ぎます

条件を後から出す進め方が、最も関係を悪くします

3工程目は、文面で残す作業です。時間はかかりません。

4工程目を省略すると、当日に必ず問題が出ます。

5工程目の御礼は、次回の依頼につながる工程になります。

一度良い関係ができれば、次は依頼が容易になります。

まとめ

自社だけのウェビナーは回数を重ねると内容が似てきます。社外のゲストを招けば、参加の理由が増え、自社を知らない層にも届きます。準備の手間は増えるため、年に数回の企画として位置づけます。

依頼では、趣旨、日時、所要時間、想定参加者、話してほしい内容、謝礼、録画の扱いを1通にまとめて伝えます。謝礼はウェビナーでは対面より低い水準が目安とされますが、相手の立場によって変わります。

資料の配布、録画の公開範囲と期間、肩書きの表記、リードの扱いは、依頼の段階で文面に残します。当日は進行役と配信の担当を分け、質疑の時間を確保します。終了当日の御礼が、次回の依頼につながります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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