資料共有サービスは流入源になる|眠った資料を配る

資料共有サービスは流入源になる|眠った資料を配る

「登壇のために作った資料が、共有フォルダに眠ったままになっている」「使い道は、参加者に送ることくらいだと思っていた」——資料を作り続けている部門で起きていることです。一度作った資料は、その回で役目を終えるものではありません。外に置けば、記事とは別の入口として人が来ます。この記事では、公開の線引きから成果の測り方までを整理します。


カメ先生カメ先生

一度使った資料はね、その場限りのものだと考えられがちだが、外に置くと、記事とは別の入口になるんだ。


カメ子カメ子

資料を見に来る人が、そんなにいるものでしょうか。


カメ先生カメ先生

いる。長い文章を読む前に、要点だけ先に眺めたい人がいるからだ。しかも資料の置き場そのものが探される場所になっていて、そこで見つかった人が自社のサイトに回ってくる。


カメ子カメ子

探される場所が別にあるのですね。眠っている量を数えるところから見ていきます。


この記事のポイント
  • 登壇資料やホワイトペーパーは、公開すれば検索とSNSの両方から流入を生む
  • サービスごとに読者層と機能が違う。日本語のBtoB資料なら国内発のサービスが扱いやすい
  • リード獲得と併用できる。全文を公開し、詳細版だけフォームの奥に置く形が現実的

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目次

眠っている資料の量を数える

最初に、自社にどれだけ資料があるかを確認します。想像より多いことがほとんどです。

対象になるのは4種類です。登壇やセミナーで使ったスライド、ホワイトペーパー、サービスの紹介資料、社内向けに作った勉強会の資料です

このうち登壇資料は特に量が溜まります。年に数回の登壇でも、数年分を並べれば十分な本数になります

これらの資料は、一度使われた後に活用されないまま保管されています。作成にかけた工数を考えると、機会の損失が大きい状態です。

使い回しの発想としては、記事化や動画化が知られています。ただし、いずれも作り直しの工数がかかります。

資料をそのまま公開する運用は、作り直しの工数がほぼゼロです。ファイルをアップロードし、説明文を書けば終わります。

まずは共有フォルダを開き、公開できそうな資料を数えてください。10本あれば、この運用を始める価値があります。

数える段階では、公開の可否を厳密に判断する必要はありません。候補として並べるだけで足ります。

並べた資料を見ると、テーマの偏りも見えます。どの領域の資料が多いかは、自社が語れる領域を示しています。

資料共有サービスとは何か

仕組みを確認します。単純なサービスです。

スライドやPDFをアップロードすると、ブラウザで閲覧できる形に変換して公開してくれるサービスです。閲覧する側は、ファイルをダウンロードせずにその場で読めます

公開されたページには固定のURLが付きます。SNSで共有でき、検索の対象にもなり、他のサイトへの埋め込みもできます

自社サイトにPDFを置く形との違いは、そのサービス自体に読者がいる点です。新着や人気の一覧から、こちらを知らない人に届く可能性があります。

埋め込みの機能も重要です。自社の記事の中にスライドを表示させれば、記事の情報量を増やせます。

費用は無料のプランがある場合が多く、始めるための投資はほとんど必要ありません

一方で、外部のサービスに資料を預けることになります。サービスが終了する可能性は考慮しておく必要があります。

そのため、原本は必ず自社で保管します。公開先は複製の置き場所という位置づけです。

この前提を押さえておけば、リスクを抑えて運用できます。

サービスごとの性格の違い

主要なサービスには、それぞれの読者層と機能の特徴があります。

観点確認すること判断への影響
読者層国内のビジネス層か、海外か、技術者中心か自社の見込み客がいる場所を選ぶ
言語日本語の資料が多く読まれているか日本語のBtoB資料なら国内発のサービスが扱いやすい
更新の可否公開後に差し替えができるか内容が変わる資料は差し替えできるサービスを選ぶ
分析の機能閲覧数や流入元が見られるか成果の測定に必要。無料プランの範囲を確認する
費用無料プランの制限、法人向けプランの内容まず無料で試し、必要になってから検討する

最も重要なのは1つ目です。読者層が自社の見込み客と重ならなければ、公開しても届きません

日本語のBtoB資料であれば、国内で使われているサービスから始めるのが素直です。日本語のスライドが多く流通している場所のほうが、関連する資料として見つけてもらいやすくなります

技術系の資料であれば、技術者が集まるサービスのほうが読まれます。テーマによって選び先が変わります。

更新の可否は運用に直結します。差し替えができないサービスでは、内容が古くなったときに公開を取り下げるしかありません。

複数のサービスに同じ資料を出すことは、通常は問題ありません。ただし管理する対象が増えるため、まず1つに絞って様子を見る形が扱いやすくなります。

選定は数日で終わります。悩む時間より、1本公開してみるほうが多くのことが分かります。

公開してよい資料の線引き

最も慎重に扱うべき部分です。判断の基準を先に決めます。

公開できないものは明確です。顧客名や案件の情報、価格の詳細、未発表の製品情報、社内の数値、第三者の権利が絡む素材を含む資料です

登壇資料には、これらが混ざりやすい傾向があります。その場限りの説明として入れた数値やスクリーンショットが、公開の障害になります

対処は、公開用の版を作ることです。該当のページを削除するか、数値を丸めるか、事例を匿名化します。

画像や図の権利も確認します。他社の資料から借用した図や、素材サービスから購入した画像が含まれていないかを見ます。

素材サービスの画像は、契約で使える範囲が定められています。社内向けの資料として購入したものを外部に公開すると、契約に反する可能性があります

フォントも同様です。資料をそのまま公開する場合、埋め込まれたフォントの扱いが問題になることがあります。

確認の作業は、資料1本あたり15分程度です。この工程を省くと、後で取り下げる事態になります。

公開の可否に迷う資料は、公開しない選択をしてください。候補は他にもあります。

リード獲得との併用を設計する

よく出る懸念です。無料で公開したら、資料請求が減るのではないかという心配です。

結論から言えば、設計次第で両立します。公開する資料とフォームの奥に置く資料を分ければよいだけです

分け方の基本は2つです。考え方や整理の枠組みは公開し、具体的な数値やテンプレート、詳細な手順はフォームの奥に置きます

登壇資料は前者に当たります。会場で話した内容であり、既に外に出ている情報です。

ホワイトペーパーは判断が分かれます。全文を公開するか、要約版を公開して詳細版をフォームの奥に置くかを選びます。

公開した資料の末尾に、詳細版や関連資料への案内を入れる形が実務的です。読み終えた人が次に進む導線を作れます。

案内は控えめにします。売り込みの色が濃い資料は、公開しても読まれません。

実際の運用では、公開した資料が入口になり、自社サイトへの流入とフォームへの到達を生みます。競合するのではなく、上流に増える関係です。

この設計を先に決めておけば、社内での説明もしやすくなります。

説明文とタイトルの書き方

公開の作業の中で、成果に最も影響する部分です。

資料共有サービスのページは、検索の対象になります。タイトルと説明文が、その資料が見つかるかどうかを左右します

タイトルは、資料そのものの表紙とは別に考えます。社内向けの表題ではなく、探している人が使う言葉で書きます

登壇資料であれば、イベント名だけのタイトルは避けます。テーマと内容が分かる言葉を先に置きます。

説明文は、資料の内容を3行から5行で要約します。誰に向けた資料か、何が分かるかを書きます。

説明文の中に、自社サイトの関連する記事へのリンクを入れます。これが流入の経路になります。

スライドの中身は、変換の仕様によって文字が画像として扱われる場合があります。その場合、本文の文字が検索の対象になりません。

そのため、説明文に要点を書いておくことが重要になります。資料の見出しを説明文に列挙する形も使われます。

タイトルと説明文の案は、生成AIに複数出させて選ぶ使い方が向いています。資料の目次を渡し、探している人の言葉で表題を10案作らせる形です。

公開後に自社サイトへつなぐ

公開しただけでは、資料の閲覧数が増えるだけです。自社への流入に変える設計が必要です。

経路は3つあります。説明文からのリンク、資料の最終ページに入れた案内、自社の記事への埋め込みです

1つ目は前の節で触れました。最も確実に機能する経路です。

2つ目は、資料の最後に自社の情報を1ページ入れる形です。サービス名、サイトのURL、関連資料の案内を簡潔に入れます

この1ページは、公開用の版を作るときに追加します。登壇時の資料には入っていないことが多いためです。

3つ目の埋め込みは、記事の価値を上げる使い方です。関連する記事の中にスライドを表示させると、記事の情報量が増えます。

埋め込みは、資料共有サービス側の閲覧数も増やします。双方に効く形です

ただし埋め込みを多用すると、記事の読み込みが重くなります。1記事に1つまでを目安にします。

この3つを設計しておけば、公開した資料が入口として機能し始めます。

スライドとPDFのどちらで出すか

公開の形式にも判断があります。読まれ方が変わります。

スライド形式の資料は、1枚ずつ送りながら読む形になります。1枚あたりの情報量が少ないため、スマートフォンでも読み進められます

PDFの資料は、縦長の文書として読む形になります。文字が小さいと、スマートフォンでは拡大しなければ読めません

この差は、閲覧の環境で決まります。移動中に読まれる想定であれば、スライド形式が有利になります。

既にPDFで作られたホワイトペーパーを公開する場合は、そのまま出して構いません。無理にスライドへ作り替える必要はありません。

ただし、文字が小さい資料は要点を説明文に書き出しておきます。読まずに離脱した人にも、内容が伝わります。

横長の比率で作られた登壇資料は、そのままで問題ありません。画面の形に合っているためです。

縦長の文書を無理に横長へ変換すると、余白が大きくなり読みにくくなります。元の形を保つほうが確実です。

形式で悩む時間は短く済ませ、まず1本出してみてください。閲覧の傾向を見てから調整できます。

他社の公開資料から学ぶ

運用を始める前に見ておくと、質が上がります。

資料共有サービスには、閲覧数の多い資料が並ぶ一覧があります。自社の業界に近いテーマを検索して、読まれている資料を数本開いてみてください

観察する点は3つです。表紙の作り方、1枚あたりの情報量、最終ページの案内の形です

表紙は、タイトルだけで内容が分かる形になっているものが多くあります。イベント名だけの表紙は読まれていません。

1枚あたりの情報量は、想像より少ない傾向があります。文字を詰め込んだ資料は、一覧の中で選ばれにくくなります。

最終ページの案内は、控えめなものが多くあります。売り込みが強い資料は、途中で閉じられていると考えられます

競合の資料が公開されている場合は、内容も参考になります。どこまで情報を出しているかの相場が分かります。

この観察は1時間で終わります。自社の1本目を作る前に済ませておく価値があります。

観察した結果を社内で共有すれば、公開の判断を通しやすくもなります。

公開資料を営業や問い合わせで使う

外部への公開とは別の使い道です。実務での価値が大きい部分です。

資料が公開されていると、URLを送るだけで共有できます。ファイルの添付が不要になり、容量の制限を気にせず渡せます

商談の後のフォローで使えます。話題に出た内容の資料を、リンクで送る形です

問い合わせへの返信でも同様です。説明を書く代わりに、該当する資料を示せます。

社内の教育にも使えます。新しく入った担当者に、公開資料の一覧を読ませる形です。自社の考え方が整理されています。

閲覧の数字が見られるサービスであれば、送った資料が読まれたかも分かります。フォローの判断材料になります。

ただし、個別の相手の閲覧を追跡できるわけではありません。全体の閲覧数が分かるだけです。

個別の追跡が必要な場合は、営業向けの資料共有ツールを使う領域になります。目的が異なります。

公開資料は、誰にでも渡せる情報の置き場所として使うのが適した形です。

更新と差し替えの扱い

運用を続けると必ず発生する論点です。

資料の内容は古くなります。価格、機能、統計の数値、法令の記述は、時間とともに実態と合わなくなります

差し替えができるサービスであれば、同じURLのまま内容を更新できます。URLが変わらないため、リンクや埋め込みが切れません

差し替えができないサービスでは、新しく公開して古いものを取り下げる形になります。URLが変わるため、リンクの張り替えが必要です。

いずれの場合も、資料に日付を入れておくことが重要です。読み手が鮮度を判断できます。

公開した資料の一覧を自社で管理する台帳を作ってください。公開日、URL、原本の場所、次の見直し時期を記録します。

見直しの時期は、資料の性格で決めます。考え方を整理した資料は数年もちますが、ツールの画面を含む資料は1年で古くなります。

台帳がないと、公開したこと自体を忘れます。数年前の古い情報が自社名で公開され続ける状態は避けたいところです。

見直しは年に1回、まとめて行う形で足ります。

成果をどう測るか

続けるかどうかの判断に必要な部分です。

測る指標は3段階に分かれます。資料の閲覧数、そこから自社サイトへの流入、その先の問い合わせや資料請求です

1つ目はサービス側の管理画面で分かります。無料プランでも基本的な数字は見られる場合が多くあります。

2つ目は自社側の計測で分かります。説明文や資料内に入れるリンクに識別子を付けておけば、どの資料からの流入かが判別できます

識別子の付け方は、既に運用しているルールに合わせます。流入元、媒体、資料名の3つを指定できれば十分です。

3つ目は、流入した人がその後どう動いたかです。件数が少ないため、統計的な判断は難しくなります。

判断の基準は、投じた工数に対して見合うかどうかです。1本あたり1時間の工数で、月に数十から数百の閲覧があれば、続ける価値があります。

初期は数字が伸びません。公開の本数が増えるにつれて、サービス内での露出が増えていきます。

3か月から半年の単位で見て判断してください。1か月で結論を出すには早すぎます。

何本から始めるか

実務の進め方です。全部を一度に公開する必要はありません。

最初は3本から5本を選びます。権利の確認が容易で、内容が古くなっていない資料を優先します

登壇資料であれば、直近1年のものから選びます。古い資料は情報の鮮度と権利の確認の両面で手間がかかります

最初の数本で、公開の手順、確認にかかる時間、社内の承認の流れが分かります。

その後は、月に1本から2本のペースで足します。イベントの登壇があれば、その資料をそのまま流す形が自然です。

登壇のたびに公開用の版を作る運用にすれば、資料が溜まらなくなります

蓄積が20本を超えると、サービス内での見え方が変わります。関連資料として並ぶ機会が増えます。

急いで本数を増やす必要はありません。溜まった資料を消化しながら、新しい登壇の分を足していく形で足ります。

継続の仕組みとしては、登壇の振り返りの工程に「公開版の作成」を入れるのが最も確実です。

社内の承認をどう通すか

実務で止まりやすい部分です。事前に整えておきます。

承認が必要になる理由は3つあります。外部への情報公開であること、権利の確認が必要であること、自社の名前で出るものであることです

この3点に答える形で申請を作ります。公開する範囲、削除した情報、権利の確認結果を1枚に整理します

初回は時間がかかります。2本目以降は、同じ形式で申請できるため短くなります。

承認の基準を先に合意しておく方法もあります。登壇済みの資料で、顧客情報と価格を含まないものは担当者の判断で公開できる、といった形です。

基準の合意ができれば、都度の承認が不要になります。これが最も運用を軽くします。

広報や法務が関わる場合は、最初に相談しておきます。事後に指摘されるより、先に基準を作るほうが早く進みます。

懸念として出やすいのは、競合に見られることです。この点は、登壇で既に外に出ている情報だという説明で足ります。

公開の判断に迷う資料を無理に通す必要はありません。通しやすい資料から始めてください。

やりがちな失敗

実際に起きる失敗を挙げます。多くは事前の確認で防げます。

  • 登壇時の資料をそのまま公開し、顧客名や社内の数値が含まれていた
  • 素材サービスから購入した画像を、契約の範囲を超えて外部に公開した
  • タイトルをイベント名だけにして、検索から見つけられない状態にした
  • 説明文を1行で済ませ、資料の内容が検索の対象にならなかった
  • 自社サイトへのリンクを入れず、閲覧数が増えるだけで終わった
  • 公開の台帳を作らず、数年前の古い情報が公開され続けていた

最も影響が大きいのは1つ目です。公開した後の取り下げでは、既に閲覧された事実は消えません

2つ目は契約の問題です。素材の利用範囲は、購入時の契約で決まっています。外部公開が含まれるかを確認します

3つ目と4つ目は、成果が出ない原因になります。公開したのに読まれない場合、ほぼこの2つが理由です。

5つ目も頻繁に起きます。流入の経路を設計しないと、自社の成果になりません。

6つ目は時間が経ってから問題になります。台帳の作成は、公開の初日に済ませてください。

運用に落とす5工程

最後に、実際の手順を整理します。この順序で回せば、1本あたり1時間程度で公開できます。

STEP1
候補を並べて公開の可否を判定する

共有フォルダから候補を並べ、顧客情報、価格、未発表情報、第三者の素材の有無を確認します。迷うものは候補から外します

STEP2
公開用の版を作る

該当ページの削除、数値の丸め、事例の匿名化を行います。最終ページに自社の情報と関連資料の案内を1ページ追加します。

STEP3
タイトルと説明文を作る

探している人が使う言葉でタイトルを付け、説明文に要点と自社サイトへのリンクを入れます。資料の見出しを説明文に列挙する形も有効です。

STEP4
公開して台帳に記録する

公開日、URL、原本の場所、次の見直し時期を台帳に記録します。識別子を付けたリンクで流入を判別できるようにします。

STEP5
四半期ごとに数字と鮮度を見る

閲覧数と自社への流入を確認します。同時に、内容が古くなった資料の差し替えか取り下げを判断します。

  • 原本は必ず自社で保管する。公開先はサービス終了の可能性がある
  • 素材サービスの画像・フォントは、外部公開が契約の範囲か確認する
  • 差し替えができないサービスでは、URLが変わるため埋め込みの張り替えが必要になる
  • 公開の基準を先に社内で合意すると、都度の承認が不要になる

この運用の価値は、新しく作らずに入口を増やせることです。既にある資料を使うため、費用も工数も限られます。

まずは直近の登壇資料1本を、公開できる形に整えてみてください。手順の全体が1時間で見えます。

まとめ

登壇資料やホワイトペーパーは、公開すれば検索とSNSの両方から流入を生む資産になります。作り直しの工数がほぼかからない点が、他の再利用との違いです。

公開の可否を線引きし、公開用の版を作り、探している人の言葉でタイトルと説明文を書き、自社サイトへの経路を設計する。この4点を押さえれば、眠っていた資料が入口として働き始めます。

まずは共有フォルダを開いて、公開できそうな資料の数を数えてみてください。10本あれば、この運用を始める理由になります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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