サイトに電話番号は載せるべきか|問い合わせの受け皿

サイトに電話番号は載せるべきか|問い合わせの受け皿

「電話番号を載せると営業の電話ばかりになる」「載せないと不親切に見えると社内で言われる」——問い合わせ窓口を作り直すときに必ず割れる論点です。分かれ目は、載せるか載せないかではありません。かかってきた電話をどう受けるかを、先に言葉として決めてあるかどうかです。この記事では、受け方の設計と、番号の見せ方を整理します。


カメ先生カメ先生

電話番号を出すかどうかはね、載せる載せないの二択で語られがちだが、成果を分けているのは受け方を先に決めてあるかどうかなんだ。


カメ子カメ子

受け方というのは、誰が出るかを決めるということでしょうか。


カメ先生カメ先生

出る人だけではない。最初の30秒で何を聞き取るか、営業の電話をどこで切り分けるか、担当が不在のとき何と返すか。この3つを言葉にしておくと、番号を出しても業務は荒れない。


カメ子カメ子

受ける前の取り決めのほうが先なのですね。設計の中身から確かめます。


この記事のポイント
  • 電話番号の掲載は、急ぎの相談とフォームの送信失敗という2つの取りこぼしを防ぐ
  • 載せる場合は、受付時間・一次受けの担当・不在時の扱いを先に決めておく
  • 営業電話への備えは、番号の掲載場所と受け方の工程で軽減できる

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目次

電話をやめた会社で起きること

最初に、実際に起きる現象を確認します。判断は、この現象を知ってから行います。

フォームだけにした場合、問い合わせの件数そのものは大きく減らないことが多くあります。ただし内容の傾向が変わります。急いでいる相談、複雑な相談、電話で説明したい相談が減ります

減る相談には、共通する性質があります。文字にまとめる手間をかけずに、まず話して確かめたい相談です。検討が具体的に動いている相手が、この形で連絡してきます。

もう1つの取りこぼしが、送信の失敗です。入力の形式が合わずに送信できない、確認の画面で止まる、迷惑メール扱いで返信が届かないといった事態は実際に起きます。電話が代替の経路になっていないと、その相手は連絡を諦めます。

一方で、載せた場合の負荷も現実です。営業の電話、間違い電話、自社と関係のない問い合わせが一定数入ります。受け方を決めていないと、この対応が業務を圧迫します。

したがって判断は、取りこぼしと負荷の比較になります。以降で、それぞれの中身を具体化します。

載せない理由を分解する

載せない判断の理由を並べ、それぞれが本当に掲載を避けるべき理由なのかを確認します。

最も多いのが、営業電話の増加です。これは実際に起きます。ただし対策は掲載の有無だけではなく、受け方の設計でも軽減できます

2つ目が、対応できる人がいないという理由です。担当者が外出や商談で不在の時間が長い場合、鳴っても取れない状態が続きます。取れない電話は、逆に印象を損ないます。

3つ目が、記録が残らないという理由です。フォームからの問い合わせは内容がそのまま記録されますが、電話は聞き取った内容を誰かが書き残さないと消えます

4つ目が、対応の質がばらつくという理由です。受けた人によって説明の内容が変わり、後の商談で食い違いが生まれることがあります。

この4つのうち、掲載を避ける決定的な理由になるのは2つ目だけです。取れる体制がないなら、載せないほうが誠実です。残りの3つは、設計で対応できます

5つ目が、社内の反対です。営業部門が電話の対応を負担と考える一方、経営側が窓口を閉じることを不親切と考える。この対立が、判断を先送りにさせます。この場合に必要なのは、掲載の是非ではなく、誰がどの時間に受けるかの取り決めです

なお、掲載していないつもりでも番号が公開されている場合があります。会社概要のページ、採用のページ、過去の資料や名刺の画像などです。実質的に電話がかかってくる状態であれば、受け方の設計は必要になります。

載せる場合の利点

次に、掲載する利点を整理します。感覚ではなく、具体的な場面で捉えます。

1つ目が、急ぎの相談を受けられることです。納期が迫っている、既存の取引先で問題が起きた、今日中に見積もりが必要といった相談は、フォームでは間に合いません

2つ目が、送信の失敗に対する代替になることです。フォームが動かない状況を、運営側は把握できないことがあります。電話が別の経路として機能します。

3つ目が、実在の確認になることです。BtoBの検討では、連絡が取れる相手かどうかが判断の材料になります。番号が書かれていることそのものが、確認できる会社だという情報になります

4つ目が、情報が多く得られることです。会話では、フォームの項目にない背景や事情が語られます。この情報は、その後の提案の精度を上げます。

5つ目が、社内の連携の起点になることです。技術的な相談をその場で担当に取り次げると、検討の速度が上がります。

経路ごとに相談の質が違う

問い合わせの経路は、電話とフォームだけではありません。経路ごとの性質を知ると、掲載の判断がしやすくなります。

資料の請求から入る相手は、検討の初期にいることが多くあります。情報を集めている段階であり、すぐに商談になるとは限りません。ただし件数は多く、育てる対象になります

フォームからの問い合わせは、要件が整理されています。文字にまとめる手間をかけているため、相談の内容が明確で、対応の準備がしやすくなります

電話からの相談は、緊急性が高い傾向があります。その場で判断が必要な内容、あるいは文字にしにくい複雑な事情を抱えている場合が多くなります

紹介や既存顧客からの連絡は、電話が使われやすい経路です。関係ができている相手は、手軽な手段を選びます。ここを閉じると、既存顧客の不満につながります。

経路ごとに商談に進む割合を記録すると、どの経路を厚くすべきかが見えます。件数が少なくても商談率が高い経路は、維持する価値があります。

この比較ができていない状態で電話をやめると、質の高い相談だけを失う可能性があります。判断の前に、経路ごとの記録を1〜2か月分そろえてください。

業種と検討の性質で判断が変わる

掲載の判断は、一律に決まりません。自社の状況に当てはめて考えます。

状況電話の必要性推奨する形
納期や不具合の相談が入る事業高い番号を目立つ位置に掲載する
検討期間が長い商材フォームを主に、番号は併記する
少人数で対応している受付時間を明記して掲載する
対応できる人が常にいない低い掲載せず、折り返しの予約を用意する
既存顧客のサポートがある高い問い合わせ窓口を新規と分けて掲載する
全国から相談が来る時間帯を明記し、フォームを併記する

表から読み取れるのは、掲載するかどうかより、どう掲載するかで結果が変わるということです。受付時間の明記と窓口の分離が、多くの状況で効きます。

既存顧客と新規の窓口を分ける点は、特に重要です。既存顧客の急ぎの連絡が、新規の問い合わせと同じ経路に入ると、どちらの対応も遅れます

自社の状況が表のどこに当たるかを確認し、そのうえで受け方の設計に進みます。

受け方を先に決める

掲載を決めたら、受け方を設計します。ここを飛ばすと、掲載した直後に混乱します。

決めるのは4つです。受付の時間、一次で受ける担当、取り次ぐ基準、そして不在時の扱いです

受付時間は、実際に取れる時間で決めます。記載した時間に取れないほうが、短い時間を記載するより印象を損ないます

一次で受ける担当は、内容を判断できる人である必要はありません。相手の会社名と連絡先と要件を聞き取り、担当に渡す役割で足ります。この形なら、担当者以外でも受けられます

取り次ぐ基準も決めます。すぐに取り次ぐ内容と、折り返しにする内容を分けておけば、判断で迷いません。既存顧客の障害は即時、新規の相談は折り返しという分け方が一般的です。

不在時の扱いは、留守番の応答か、転送か、折り返しの案内かを選びます。何も設定していない状態が最も印象を損ないます。

一次受けの言葉を決める

受け方の設計で最も効くのが、最初に話す言葉を決めておくことです。ここが決まっていないと、受ける人によって対応が変わります。

必要なのは、3つの場面の文言です。担当者がいるとき、不在のとき、そして取り次がないと判断したときの3つです。それぞれ2〜3行で足ります。

担当者が不在のときは、戻る時間と折り返しの可否を伝えます。あいまいな返答をすると、相手が再度かけ直すことになり、双方の手間が増えます

聞き取る項目も文言に含めます。会社名、担当者名、連絡先、要件の4つを確認する順序を決めておくと、聞き漏らしがなくなります。用紙に印刷して電話機の近くに置くのが確実です。

取り次がない判断の文言は、丁寧かつ短くします。長い説明は、相手に話す隙を与えることになり、通話が伸びます。

この文言は、電話を受ける可能性のある全員に共有します。総務や受付が最初に受ける構成であれば、その人たちが最も必要とします。

四半期に一度、文言を見直します。実際に受けた電話の中で対応しにくかった場面を集め、その分の文言を足していきます。

フォームと併記する形

電話とフォームは、どちらかを選ぶものではありません。併記の仕方に工夫の余地があります。

基本は、フォームのページに番号を記載する形です。入力の途中で分からない項目が出た人、送信に失敗した人が、その場で別の手段を見つけられます

記載の位置は、フォームの上か下かで判断が分かれます。上に置くと電話が増え、下に置くとフォームの送信が増える傾向があります。負荷と取りこぼしのどちらを重く見るかで決めます。

文言も設計します。お急ぎの場合はお電話でという1行があるだけで、電話が適した相談だけが電話に回ります。何も書かないと、判断が相手に委ねられます。

フォームの項目数も併せて見直します。項目が多いフォームは、途中で離脱されます。電話を用意する目的の一部は、この離脱の受け皿でもあります。

送信後の画面にも番号を記載します。返信が届かない場合の連絡先として機能し、迷惑メール扱いによる取りこぼしを防ぎます。

フォームの入力項目を絞る判断も、同時に検討してください。項目が多いフォームは途中で離脱されるため、名前と連絡先と要件だけに絞り、詳しい情報は最初の対話で聞き取る形が実務では有効です。電話とフォームの両方を用意する目的は、相手に合った入口を選ばせることにあります

問い合わせのページ以外にも、番号を置く場所があります。料金のページ、事例のページ、資料の送付後の案内など、判断が動く場所です。ただし置きすぎると管理の対象が増えるため、変更の可能性を踏まえて数を決めます。

なお、返信の遅れも取りこぼしの原因になります。フォームから届いた相談に翌日以降の返信をしている場合、電話を用意する前にこの速度を上げるほうが効果が大きいことがあります。

営業電話への備え

負荷の主な原因である営業の電話について、現実的な対策を整理します。

完全に防ぐ方法はありません。掲載した番号は収集の対象になり、一定の営業電話は入ります。前提として受け入れ、負荷を下げる方向で設計します

1つ目の対策は、一次受けの手順です。担当者につなぐ前に用件を確認する工程があれば、営業の電話はその段階で終わります

2つ目が、代表番号と問い合わせ用の番号を分けることです。問い合わせ用の番号を別に用意すると、そこに来る電話の性質が絞られます

3つ目が、受付時間の明記です。時間外の電話が減るため、担当者の負荷が下がります。

4つ目が、断り方の共有です。取り次がない判断をした場合の文言を決めておけば、受けた人が迷わず、時間も短くなります。

番号の見せ方

掲載の仕方によって、受ける電話の質が変わります。細部の設計です。

受付時間を必ず併記します。平日9時から17時という記載があるだけで、時間外にかけて出ないという事態が減ります

スマートフォンでの表示では、押して発信できる形にします。番号を選んでコピーする手間があると、その場で連絡する動きが止まります

窓口の名称も書きます。営業に関するお問い合わせ、製品の不具合に関するご連絡のように用途を示すと、適した相談が適した窓口に届きます

番号を画像として置くのは避けます。読み取れない環境があり、押して発信することもできません。文字として記載します。

複数の拠点がある場合は、代表の窓口を1つ決めます。拠点ごとの番号が並ぶと、どこにかけるべきかで迷いが生まれます。

やりがちな失敗

電話の窓口で繰り返される失敗を挙げます。掲載そのものより、運用の細部で起きています。

  • 受付時間を書かずに掲載し、時間外の電話に出られない
  • 番号を画像として置き、押して発信できない状態にする
  • 不在時の設定をせず、鳴り続けたまま切られる
  • 聞き取る項目を決めておらず、担当者が折り返せない
  • 既存顧客の急ぎの連絡と新規の相談を同じ窓口で受ける
  • 会話の内容を記録に残さず、対応の履歴が消える
  • 記載した受付時間と実際に取れる時間がずれている

最も印象を損ねるのが、記載と実態のずれです。書かれた時間にかけて出なかった経験は、その会社への評価に直接つながります

聞き取り漏れによる折り返し不能も、実務では頻繁に起きます。連絡先を聞かずに切ってしまうと、その相談は消えます。用紙を置くだけで防げます。

既存顧客と新規を分けない構成は、両方の対応を遅らせます。窓口を分けるか、一次受けで振り分ける手順を決めてください。

記録が残らない状態も、時間が経つほど損失が大きくなります。同じ相手から2度目の連絡が来たときに、前回の話を把握していないことが分かります。

折り返しの予約という選択肢

常に取れる体制がない場合の代替を検討します。掲載しないという判断の前に、この形があります。

日時を指定して折り返しを予約する形は、双方にとって効率的です。相手は待たされず、自社は準備した状態で話せます

実装は簡単です。フォームに希望の日時と連絡先を入力する項目を足すだけで成立します。日程調整の仕組みを使えば、候補から選ばせる形にもできます

この形には副次的な利点があります。予約の時点で要件が文字で残るため、記録が確実に残ります。電話の弱点である記録の欠落が解消されます

即時の対応が必要な相談には向きません。緊急の連絡が想定される事業では、番号の掲載と併用します。

チャットでの一次対応を置く方法もあります。ただし応答する体制が必要になるため、電話より負荷が軽いとは限りません。

番号の種類も検討の対象になります。固定の番号は所在地が推測できるため、地域に根ざした事業では信頼につながります。一方で、拠点が複数ある場合や在宅での対応が多い場合は、転送できる番号のほうが運用しやすくなります

番号を新しく用意する場合は、掲載する場所を記録しておきます。サイト、名刺、資料、外部の媒体のどこに載せたかが分かっていれば、変更時の差し替えが漏れません。

なお、掲載した番号は変えないほうが良いという前提で選びます。過去の資料や検索結果に残るため、変更のたびに古い番号で連絡する相手が生まれます。

会話の内容を記録に残す

電話の弱点である記録の欠落は、手順で解決できます。ここを整えると、掲載の判断が楽になります。

記録すべき項目は決まっています。会社名、担当者名、連絡先、要件、対応した内容、次の予定の6つです。この6項目を残す形式を用意します

入力の場所は、既に使っている仕組みに合わせます。顧客の情報を管理する仕組みがあるなら、そこに入れる形が最も後から使えます

記録の時点も決めます。通話の直後に入れる運用にしないと、記憶が薄れ、内容が省略されます。1件2分程度で終わる形式にしておくことが継続の条件です

記録があると、電話の効果が測れるようになります。件数、内容の傾向、商談に至った割合が分かれば、掲載を続ける判断に根拠が生まれます。

フォームからの問い合わせと同じ場所に記録すると、経路ごとの比較もできます。どちらの経路から質の高い相談が来ているかが見えます。

記録を残す仕組みが整うと、対応の質のばらつきも減ります。前回どこまで話したかが分かれば、担当者が変わっても説明を繰り返さずに済みます。電話をやめる理由として挙げられた項目が、ここで解消されます。

録音を使う判断もあります。ただし、録音していることを相手に伝える必要があり、運用の手順も増えます。まずは6項目を書き残す形から始め、必要が生じた段階で検討してください。

記録の内容は、営業部門と共有します。マーケティング側だけが持っていると、次の接触で活かされません。共有の場所を1つに決めることが、連携の前提になります。

導入の手順

実際に掲載を始める手順を並べます。順番を守れば、混乱を避けられます。

STEP1
取れる時間を確認する

担当者の在席状況を1週間分洗い出します。実際に取れる時間帯を、希望ではなく実態で把握します。

STEP2
一次受けの担当と手順を決める

誰が最初に受け、何を聞き取り、どの基準で取り次ぐかを決めます。聞き取る項目を6つに絞った用紙を用意します。

STEP3
不在時の扱いを設定する

留守番の応答、転送、折り返しの案内のいずれかを設定します。何も設定しない状態は避けます。

STEP4
掲載する場所と文言を決める

フォームのページ、会社情報、送信後の画面に記載します。受付時間と窓口の用途を併記します。

STEP5
記録の形式を用意する

6項目を残す形式を作り、既存の管理の仕組みに入れる場所を決めます。

STEP6
1か月後に件数と内容を確認する

入ってきた電話の件数と内容の傾向を確認します。負荷が大きい場合は、掲載場所か文言を調整します。

この手順で始めれば、掲載してから慌てることがありません。特に不在時の設定は、掲載の前に必ず済ませてください

1か月後の確認では、やめる判断も選択肢に入れます。負荷が取りこぼしを上回るなら、折り返しの予約に切り替えます。

掲載の範囲を段階的に広げる方法もあります。最初はフォームのページだけに記載し、負荷が想定内であれば会社情報やサービスのページにも広げます。一度に全ページへ載せると、調整が難しくなります。

社内への周知も手順に含めます。電話が増えることを事前に伝えておかないと、受ける側が驚き、対応が雑になります。開始日と受け方の文言を、関係者に共有してから掲載してください。

効果の見方

掲載を続けるかどうかを判断する材料を決めます。ここが決まっていないと、感覚での議論になります。

  • 電話での問い合わせの件数と、そのうち商談に進んだ件数
  • フォームからの問い合わせ件数に変化があったか
  • 営業電話の件数と、一次受けにかかった時間
  • 受付時間外にかかってきた件数
  • 電話で受けた相談の内容の傾向
  • 記録が6項目そろって残っている割合

判断の基準は、商談に進んだ件数と対応の時間の比較です。1件の商談を得るために費やした時間が、他の施策と比べて妥当かどうかで見ます

営業電話の件数は、負荷の指標として記録します。受けた件数と一次受けの時間が分かれば、対策の必要性が数字で示せます

フォームの件数が減っていないかも確認します。電話が増えた分だけフォームが減っている場合、経路が移っただけで総量は変わっていません。

  • 掲載をやめる判断は、1か月の数字だけでは決めないでください。時期による偏りがあります
  • 受付時間を変える場合は、掲載の記載も同時に直します。記載と実態のずれが最も印象を損ないます

まとめ

電話番号を載せるべきかという問いは、載せるか載せないかでは決まりません。取れる体制があるかどうか、そして受け方を設計できるかどうかで決まります

取れる体制がないなら、載せないほうが誠実です。その場合は、折り返しの予約という代替を用意します。取れる体制があるなら、受付時間と窓口の用途を併記して掲載します。

そして、記録の形式を先に用意してください。6項目を残す運用が回れば、電話の効果が数字で語れるようになります。まずは1週間分の在席状況の確認から始めましょう。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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