CASE #960

国と重さで送料が出る画面に変え、越境ECの見積相談を月間45件にした国際小口配送会社の施策

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概要

従業員300人の越境EC向けの国際小口配送の会社では、ネットショップが海外の送料を高いと思い込み、海外からの注文を断っていた。国と重さで送料の目安が出る画面への作り替えと、海外発送の検索広告を実施。1kgの料金を国別に示した結果、見積の相談が月間45件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
配送先の国と箱の重さを選ぶと1kgごとの送料と関税の目安が出る画面に作り替え、その下に月の発送数を入れて見積を頼める欄を置いた。
目的・効果 送料の思い込みを解き、見積の相談につなげる。
金額 250万円(画面の設計と開発)
2 Web広告・リスティング
海外発送の送料や関税の払い方で調べるネットショップの担当に検索広告を出し、国別の1kgの料金が先に見える画面へ送った。
目的・効果 越境ECの見積の相談を月間45件にする。
金額 月額60万円(広告費と運用)

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