CASE #939

開示書面で調べる人への出稿と加盟金を試算できる画面で本部構築の相談を45%増やしたFC支援の施策

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概要

従業員14人のフランチャイズ本部の立ち上げを支えるコンサル会社では、繁盛店を持つ飲食店の経営者が加盟店を募ろうにも、法定の開示書面や加盟金の決め方が分からず、相談の前に諦めていた。検索広告と、相談の画面の改修を実施。加盟金と収支を試せる形にした結果、相談が45%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
法定開示書面の書き方やフランチャイズの加盟金の相場で調べる飲食店の経営者に検索広告を出し、本部を作るまでの費用と月数が出る画面へ送った。
目的・効果 加盟店を募りたい経営者からの相談を月15件にする。
金額 月額25万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
相談の画面を作り替え、店舗数と月商を入れると加盟金とロイヤルティの組み方ごとに本部と加盟店の収支が出るようにし、開示書面の項目の一覧も載せた。
目的・効果 画面を見た経営者からの相談を改修前より45%増やす。
金額 120万円(画面の設計と開発)

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