CASE #922

刺身の切り口を並べる動画と出展席の実演で見たスーパーの4割を導入に進めた包丁研ぎ機の施策

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概要

従業員22人の水を使う業務用の包丁研ぎ機のメーカーでは、スーパーの鮮魚と精肉の売場が研ぎを外の業者に頼み、機械を買う理由を見いだせていなかった。刺身の切り口を映す動画広告と、スーパーの展示会での実演を実施。外注の費用と比べた結果、実演を見たスーパーの4割が導入に進んだ。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
研いだ包丁と切れなくなった包丁で同じサクを引き、刺身の角の立ち方とドリップの出方を並べる45秒の動画を、スーパーの売場の責任者に絞って配信した。
目的・効果 切れ味で売場の見栄えが変わることを見せ、商談を増やす。
金額 月額12万円(配信と撮影)
2 展示会・リアルイベント
スーパーの業界の展示会に出展し、来場した鮮魚と精肉の担当者の包丁をその場で研いで返し、外の業者に頼む月の費用と機械の代金を並べて見せた。
目的・効果 自分の包丁で確かめてもらい、実演を見たスーパーの4割を導入に進める。
金額 150万円(小間代と装飾と運営)

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